山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

土日・祝日営業しています
山梨市上石森のオギノ山梨店から車で1分

住 所
山梨県山梨市上石森1457-1
営業時間
08:30~19:30
08:30〜18:00

ももたに整体院のブログ

整体院の先生がお答えする長年の痛みや慢性痛は何故起こるのか?

    • 山梨の整体

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。何年、何十年と腰痛や膝・股関節の痛みに悩まれている人も多いのではないでしょうか?ではなぜ長年の痛みや慢性痛は起こってしまうのかお答えしたいと思います。 長年の痛みや慢性痛の原因 何かケガをして体を切り傷、打撲、捻挫をした時は通常2~3日もしくは数週間、靭帯の損傷や骨折でも長くても3ヶ月前後で治ります。では何年も続く痛みとは何故おこるのか? 間違った治療法 長い期間痛みが続いているのであれば、ほとんどの方は病院や治療院へ受診されているかと思います、例えばシップや注射、リハビリを病院で受けていたり、治療院では電気治療、ローラーベッド、マッサージを受けていらっしゃるかと思います。 ちゃんと治療を受けているのに治らないのは何故だと思いますか? それは、受けていた治療自体があなたの痛みに対して適切なものではなかった可能性があります。もし何か月・何年も同じ治療を受けているのに効果を感じられないのであれば一度治療の見直しが必要かもしれませんね。 慢性痛の原因を分かっていない さきほどの治療の話と関係しますが、ここでこの記事をお読みの方にお聴きしたいのが 「あなたの長年の痛みの原因ってお分かりでしょうか?」 恐らく、ハッキリと「○○が原因です」とお答えできた人は少ないと思います。ほとんどの方が「たぶん…○○が原因だと思います」「私が思うにこうだと思います」と不確かな言葉になっていて、ちゃんと原因を見抜けていないのではないでしょうか? 別に患者さんを責めているわけではなく、原因を突き止めず治療をしている病院や治療院の問題なのです。当然、治療院側が原因を分かっていないと患者さんであるあなたも知る由もありません。 例えば、登山に行って道に迷ったとします、来た道が分かれば来た道を戻れば大丈夫ですよね?これを体に置き換えると、道に迷うは体を傷めた、来た道は原因や治る方法です。なので傷めた原因が分かれば、あとは来た道を戻ってあげればいいのです。来た道(原因)が分からなければ戻りようもありませんよね? 傷めた原因、どうすれば良くなるかが分かると同じ治療でも効果が変わっていくと思いませんか? 慢性痛はあなた自身が作っている 最初に通常の傷は数日もしくは長くて3カ月あれば治るはずとお伝えしました。ではそれ以上のものはどうなのか?答えは「日常生活」での身体の使い方やクセが原因となっている事がほとんどなのです。言い換えるなら、あなた自身で毎回身体に傷を作っているのです。 長年の痛みと慢性痛にお困りならももたに整体院にお任せください どんなお身体の痛みであれ必ず原因があります。当院では初診の方は30~40分はお話・検査・説明のお時間として頂いております。やみくもに治療をしても治療効果は見込めませんのでしっかりと原因を突き止めてからの治療にはいっていきます。 もし、どこに通院しても症状の改善が見込めないようでしたら一度ももたに整体院までご相談ください。

山梨の整体師が教えるヘルニアの治し方!ヘルニアと腰痛は関係ない!?

    • 山梨のヘルニア
    • 山梨の整体

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。日本にはたくさんの腰痛患者さんがいますが、多くの方がヘルニアだと診断されています。 ただ、ヘルニアの治療を続けても、なかなか改善が見られないという方は結構たくさんいます。では、ヘルニアはなぜ治らないのでしょうか。もしかしたら、あなたの腰痛とヘルニアは関係ないかもしれませんよ。   ヘルニアってなに? ヘルニアという言葉はよく耳にしますが、では、ヘルニアとは一体何なのでしょう。また、ヘルニアにはどのような種類があるのでしょう。 腰椎椎間板ヘルニアのこと ヘルニアは、正確にいうと椎間板ヘルニアのことを指します。背骨1つ1つのことを椎骨(ついこつ)といいますが、椎骨と椎骨との間に、椎間板と呼ばれるクッションのようなものがあります。 そのクッション部分から髄核が飛び出し、神経を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。椎間板ヘルニアは、頚部や腰部に見られるもので、頚部に見られるヘルニアを頚椎椎間板ヘルニア、腰部に見られるヘルニアを腰椎椎間板ヘルニアと呼んでいます。 ただ、臨床上は腰椎椎間板ヘルニアの方が圧倒的に頚椎椎間板ヘルニアより多いので、一般的にヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアのことを指すケースがほとんどです。   ヘルニアの原因 私たちの背骨は横から見ると、緩やかにS字カーブを描いています。腰椎は緩やかに前弯しており、それによって腰椎にかかる負担を減らしています。 頚椎も腰椎も垂直の圧にはとても強いのですが、左右に傾いた状態で圧がかかると、椎間板にかかる負担が増してしまいます。その状態が継続すると、圧がかかった側の反対から、髄核が飛び出すこととなるのです。 椎間板に偏った圧がかかる原因としては、足を組んで座ったり、いつも同じ側の方に荷物をかけたりといったことがあげられます。 ヘルニアの種類と症状 腰椎椎間板ヘルニアには、大きく分けて「神経根型」と「馬尾型」の2種類に分類されます。馬尾型の方が重症とされ、早めに治療することが推奨されています。腰椎椎間板ヘルニアが馬尾型かどうかは、以下の項目を確認してみると良いでしょう。 ①足にしびれがあるが、痛みはない ②足のしびれや痛みが片側でなく両側にある ③おしりの周りにしびれや熱感がある ④両方の太ももの裏やふくらはぎの裏に痛みがある ⑤歩くと尿漏れしそうになる   以上の項目に1つでも当てはまった場合、馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアである可能性があります。特に⑤は注意が必要です。馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアは、放置すると歩行が困難になったり、排尿障害を起こしたりします。 また、馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアが進行すると、寝たきりになってしまう可能性もあります。馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアが疑われる場合には、速やかに整形外科を受診しましょう。   ヘルニアと腰痛は関係ない!? 腰痛を訴えて病院や整形外科に行くと、「ヘルニアですね」と言われることが多々あります。ただ、腰痛とヘルニアは関係ないケースも多いようです。 腰痛が出るヘルニアはわずか 先ほど、椎間板ヘルニアには神経根型と馬尾型の2種類があると述べました。馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアは症状が重いのですが、ヘルニア全体でみると少数例です。 ほとんどのヘルニアは神経根型であり、治療をしなくても治ってしまうといわれています。では、なぜ治療をしなくても治ってしまうのでしょうか。 ヘルニアと腰痛が関係ない理由 神経根型のヘルニアが治療をしなくても治ってしまうのは、ヘルニアと痛みが関係ないからです。ヘルニアがもし痛みの原因であるのなら、ヘルニアを取らないと痛みも取れないはずですよね。 腰痛が出たり引いたりするのは、ヘルニアが出たり引っ込んだりしているからなのでしょうか。そんなわけはありません。実際に、画像診断でヘルニアが出ている人でも、腰痛をともなわないケースがたくさんあります。 ヘルニアが神経を圧迫することで、痛みやしびれがでているのであれば、寝ても覚めても痛みが出るはずです。繰り返しますが、ほとんどのヘルニアと痛みには相関関係がありません。 腰痛の本当の原因とは ここまでのお話で、ほとんどのヘルニアは、腰痛と関係がないということをご理解頂けたと思います。では、腰痛の本当の原因は何なのでしょう。 筋硬縮 当院には、整形外科や病院で椎間板ヘルニアと言われ、シップや痛み止めを使ったり、リハビリをしたりしたものの、症状が一向に改善しない、という方が多く来られています。 そのような方を多くみているうちに、ある共通点に気が付きました。それは、ヘルニアと言われた方のほとんどに、筋硬縮がみられるということです。 筋硬縮とは、分かりやすくいえば筋肉のひどいコリのことです。身体の深い部分で筋肉が硬縮することで神経圧迫が起こり、それによって痛みやしびれが現れるのです。 血行不良 腰痛の原因としては、血行不良もあげられます。というより、何らかの症状があらわれている場所には、必ずと言っていいほど、血行不良が見られます。 なぜなら、血液が全身に栄養と酸素を送り届けているからです。血行が悪くなると栄養状態が低下するので、コンディションも悪化するのです。 鍼灸師の人に話を聞いてみると、冷えている場所には毛が生えているということです。腰痛を持っている人の腰を見ると、毛が生えているケースが多いそうです。毛によって冷えから腰を守ろうとしているという訳です 実際、ヘルニアを患っている人の多くが、お風呂に入って腰を温めると楽になるといいます。血行がよくなることで栄養状態が改善するからですね。 腰痛の治し方 それでは最後に、腰痛の治し方について解説して、今回のブログのしめくくりにしたいと思います。85%が原因不明と言われる腰痛は、どのようにして治せばいいのでしょうか。 深部筋を緩める 腰痛やしびれの起こる原因は、深部筋の筋緊張にともなう神経圧迫であることがほとんどです。そのため、腰痛を改善するには深部筋を緩める必要があります 当院では、独自に開発した「筋膜リリース療法」によって、表面の筋肉だけでなく、深部の筋肉にも効率的にアプローチしています。 逆説的なのですが、深い部分の筋肉を緩めるのに、強い圧は厳禁です。強い力で圧迫すればするほど、筋肉はその圧を押し返そうと、かえって硬く緊張してしまうのです。 当院が腰痛治療を得意としているのは、筋膜リリース療法によって、筋肉を緊張させることなく、深部筋を緩められるからです。 全身のバランスを調整する 腰痛を治すためには、全身のバランス調整も欠かすことができません。なぜなら、日常的な体の使い方によって、局所に負荷がかかっているからです。 腰痛を根本から改善するためには、腰にかかる負荷を均等にする必要があります。腰だけ見ていては、腰痛を根本から治すことはできないのです。 […]

山梨の整骨院で整体の施術を受けるメリットとは?

    • 山梨の整体

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。当院は整骨院ですが、整体の施術もおこなっています。 当院に来院される患者様にも「何で先生は国家資格を持っているのに、整体の施術もしているの?」と聞かれることがあります。そこで、整骨と整体の違いや、私が整体の施術をおこなう理由について知っていただきたいと思います。 整骨院とは 整骨院で整体の施術を受けるメリットについて解説する前に、まずは整骨院と整体院の違いについて知っておいてくださいね。違いが分からないという方もたくさんいらっしゃることと思います。 ケガの治療をおこなうところ 整骨院は、ひとことで言うとケガの治療をおこなうところです。整骨院では、「骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷」に関して、保険を使って診療をおこなうことができます。 昔は整骨院でもレントゲンを使っているところがあったのですが、その辺りの法整備が厳格化されてからは、医師やレントゲン技師でないと、レントゲンを撮ることができなくなりました。 そのため、骨折や脱臼が疑われる場合は、一般的に整骨院ではなく、整形外科を受診するケースがほとんどです。整骨院と整形外科の違いは、医師が診察をおこなっているかどうかの違いです。 要するに、整骨院ではお医者さんに代わって、打撲や捻挫、挫傷に関してのみ、保険診療ができるということです。 メリット 整骨院を利用するメリットとしては、治療を安く済ませられるということがあげられます。初回は初診料がかかりますが、2回目以降は数百円程度で済むところがほとんどです。 また、整骨院は整形外科などに比べると、待ち時間が短いというメリットもあります。気軽に通えて待ち時間も少ないので、お年寄りの受診者もたくさんいます。 デメリット 整骨院のデメリットとしては、局所の治療しかできないということがあげられます。たとえば寝違えをした場合、首や肩周辺のみの治療をおこなうこととなります。 寝違えをする人の多くに、骨盤の傾きや誤った身体の使い方が見受けられるのですが、それらの改善は保険適用の範囲外となっています。   整体院とは 整体院の数も町中に増えてきており、しかも、整骨院でも整体の施術を取り入れるケースが増えているので、消費者にとって、ますます整骨院と整体院の違いが分かりにくくなっています。では、整体院とは何をするところなのでしょう。 自由診療をおこなうところ 整体院では整骨院とは異なり、保険診療をおこなうことができません。そのため、施術にかかる費用は全額自己負担ということになります。 なぜなら、日本では整体師やカイロプラクターは民間の資格だからです。アメリカではか一プラクターはドクターと呼ばれていますし、中国では東洋医学の専門家が、病院での治療にあたっています。 日本では画像診断を中心とした西洋医学を医療の根幹に据えているので、整体やカイロプラクティックには保険が適用されないのです。そのため、治療ではなく施術という言葉を用いています。 メリット 整体院のメリットとしては、施術内容に制約がない、ということがあげられます。何分かけて施術をおこなうのも自由なので、長年の痛みから解放されたい人にオススメです。 また、全身のバランスを整えることによって局所にかかる負荷を減らし、症状の根本的な改善が可能となっています。このあたりは、保険診療では難しいところです。   デメリット 整体院のデメリットとしては、保険が適用されないため、施術費用が割高になる、ということがあげられます。地価の高い東京都心部の整体院では、1回の施術が1万円以上するところもざらです。 また、整体は国家資格ではないので、施術者の力量によって、結果が大きく左右されるということもあげられます。チェーン系の整体院などでは、たった3日の研修しかおこなわずに現場に出すというケースもあります。 整骨院で整体の施術を受けるメリット 近年、整骨院でも整体の施術だけをおこなっているところが増えています。それだけ、整体の施術効果が高いということでもあります。では、整骨院で整体の施術を受けることには、どのようなメリットがあるのでしょう。 専門性 先ほど、整体師は国家資格ではないので、施術者の力量に大きな差があると述べました。整骨院は国家資格を持つ柔道整復師が施術をおこなっているので、誰にでも一定水準の専門知識があります。 専門学校で3年間のカリキュラムを終え、国家資格に合格しなければ、柔道整復師はなれません。もちろん、整体師であっても熱心に勉強している人はいますが、柔道整復師というだけで、ある程度の専門性が担保されていると言えるのです。 安全性 整骨院で整体の施術を受けるメリットとしては、安全性が高いということもあげられます。柔道整復師は国家試験を通っており、人体にとって好ましいことと好ましくないことを理解しています。そのため、無理な施術をおこなうことがありません。 効率性 整骨院のデメリットとして、基本的に局所の治療しかできないということがあげられていました。ところが、整体の施術をおこなうことで、全身状態を改善し、局所の症状を根本から改善することができるようになるのです。 肩なら肩、腰なら腰と局所の治療をおこなうよりも、効率的に症状を改善することが可能です。整骨院で整体の施術を取り入れるようになってきたのは、保険診療の限界に気付き始めたからでもあるのです。   ももたに整骨院がおすすめの理由 ここまで、整骨院と整体院の違いや、整骨院で整体の施術を受けるメリットについて解説しました。では、ももたに整骨院がおすすめの理由は何なのでしょう。 病院の検査では分からない原因を追及 ももたに整骨院に来られる方の多くが、「病院で検査をしたけど異常なしと言われた」とおっしゃいます。ただ、原因がないのに痛みが出るようなことはありません。 当院では、レントゲンやMRI、CTスキャンでは分からない、軟部組織(筋肉や腱、靭帯)の異常の着目し、その異常を取り除くことで、本来の機能を取り戻すようにしていきます。 国家資格を持った院長が対応 整体には興味があるけど、国家資格ではないのが不安。そのような人にとって、国家資格である柔道整復師がおこなう整体には、安心感の提供というメリットがあります。 独自の技術で効率よく筋緊張を緩和 肩こりや腰痛を訴えて病院に行ったものの、画像診断上な何の問題もないと言われ、結局何も原因や詳しい理由などがわからないまま、痛みどめ、シップ、ビタミン剤を渡されて終わり、といったケースは少なくありません。 ただ、そのような人のほとんどに、筋肉の緊張が見られます。当院では独自の筋膜リリース療法によって、筋緊張を取り除き、痛みを根本から取り除いていきます。 交通事故後の治療も得意 ももたに整骨院では、交通事故後の治療も得意としております。交通事故案件の相談や、自賠責保険施術負担とも、0円でおこなっております。他院からの転院やお手続きの相談にも乗っておりますので、お気軽にご相談ください。 山梨で整体を受けるならももたに整骨院へ 今回の記事で、整骨院で整体の施術を受けるメリットについて、ご理解頂けたのではないでしょうか。症状を根本から改善するためには、局所の治療だけでは心もとないのです。長いあいだ症状に苦しめられている方はぜひ、ももたに整骨院までご相談くださいね。  

坐骨神経痛は病名じゃない!?山梨で坐骨神経痛に悩んでいる方は必見!|山梨県 ももたに整体院

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛がひどくて病院に行ったら、「坐骨神経痛ですね」と言われた。そんな方が当院にも多くいらっしゃいます。 実は、『坐骨神経痛』というのは病名ではありません。ですが、多くの方は『私は坐骨神経痛だから・・・』と言われ、実際にご自身でも『私は坐骨神経痛だからしょうがない』と、痛みやしびれを長年抱えて悩まれています。 坐骨神経痛だから坐骨神経痛を治療する、という考え方をされている方は、実際にはなかなか改善に至らないことが多く、当院で坐骨神経痛の症状の方を治療する際の、正しい理解と治療法について、今回はご説明していきます。 坐骨神経痛と言われて、なかなか腰痛が治らないという方、ぜひそのあなた症状の本当の原因を知って下さい。 坐骨神経痛とは 病院や整形外科で坐骨神経痛と言われたことのある人は多いと思いますが、そもそも、坐骨神経痛ってなんなのでしょうか。 坐骨神経ってなに? 坐骨神経という言葉はよく耳にしますが、では、坐骨神経はどこにありますか、と聞かれて答えられる人は少ないのではないでしょうか。 坐骨神経は、人体の中でもっとも太くて長い末梢神経で、ざっくり説明すると腰から足のつま先まで伸びています。坐骨神経から派生している神経も多いため、坐骨神経痛を発症すると、広範囲に症状が現れることとなります。   原因 坐骨神経痛の原因は、坐骨神経が圧迫されることです。外傷が原因で圧迫されることもあれば、帯状疱疹によって圧迫されることもあります。また、腰部の疾患によって圧迫されるケースもあります。 症状 坐骨神経痛の症状としては、坐骨神経の通り道に発する痛みや、坐骨神経像のしびれなどがあげられています。腰やおしりのあたりに痛みが出たり、ふくらはぎのあたりにハリを感じたりします。 また、太ももや脛のあたりにしびれが現れ、足の先に電気が走ったようなしびれが出たりすることもあります。   坐骨神経痛は病名ではない!? 坐骨神経痛は、正確にいうと病名ではありません。坐骨神経沿いに痛みや症状がみられるものの、原因となる疾患が見つからないときに、便宜的に「坐骨神経痛ですね」と言われるのです。 実際、腰痛の85%(!)は原因不明だと言われています。これだけ医学が進歩しているのに、腰痛の原因はほとんど分かっていないのです。 ただ、お医者様にもプライドがありますから、なかなか素直に「原因は分かりません」とは言えないのです。そこで、坐骨神経痛という言葉を使ってお茶を濁すという訳なのです。自律神経失調症も似たようなものですね。 坐骨神経痛があるときに考えられる疾患 坐骨神経痛がみられる場合、原因となる疾患をともなうケースがあります。原因となる疾患としては、以下のようなものがあげられています。 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎椎間板ヘルニアは、いわゆる「ヘルニア」と呼ばれる疾患です。頚部にもヘルニアの見られることはあるのですが、腰部の方が圧倒的に多いので、単にヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアのことを指すケースがほとんどです。 腰椎と腰椎の間には、クッションの役割を果てしている椎間板という軟骨組織があります。腰椎は縦の圧には強くできているのですが、圧の方向が左右にずれると、中から髄核が飛び出し、神経を圧迫してしまうのです。それが椎間板ヘルニアの正体です。 飛び出した髄核によって坐骨神経が圧迫されることで、椎間板ヘルニアの症状を誘発するという訳なのです。ただ、ヘルニアが出ているからと言って、必ず坐骨神経痛や腰痛が起こるとは限りません。 脊柱管狭窄症 脊柱管狭窄症は、神経の通り道である脊柱管が狭くなることによって神経圧迫を起こし、腰痛や足のしびれなどを引き起こす疾患です。高齢者によく見られる疾患としても知られています。 脊柱管狭窄症の特徴として、間欠跛行(かんけつはこう)があげられています。歩き始めてから10分ほどすると、足のしびれや痛みのために歩けなくなります。 その際、座って少しの間休んでいると、再び歩けるようになります。ただ、また10分ほど歩くと、足のしびれや痛みのために歩けなくなります。このことを間欠跛行と呼んでいます。 腰椎分離症(すべり症) 腰椎分離症や腰椎すべり症も、坐骨神経痛を引き起こす原因疾患として知られています。腰椎がずれることで神経を圧迫し、それによって坐骨神経痛が起こるとされています。 変形性腰椎症 変形性腰椎症は、50歳以降の人によく見られる変形性の疾患です。加齢にともなって腰椎や椎間板に変形が起こり、それが坐骨神経を圧迫することで坐骨神経痛を発症するということです。 坐骨神経痛の本当の原因 坐骨神経痛を起こす原因疾患はいろいろありますが、レントゲンやMRIを撮っても、骨にはなんら異常がないというケースもよくあります。では、なぜ坐骨神経痛が起こるのでしょうか。 坐骨神経沿いの筋緊張 ももたに整骨院には、「坐骨神経痛と診断されたものの、骨には異常がないと言われ、痛みどめやシップを渡されただけ」という方がたくさんいらっしゃっています。 お医者さんの方では原因が分からなければ、対処のしようがありません。ただ、本人は痛みやしびれに悩まされ、途方に暮れているという訳です。 ただ、そのような方をしっかりと見てみると、必ずと言っていいほど、坐骨神経沿いに筋肉の緊張が見られます。特に多いのが、お尻(臀部)の筋緊張です。 坐骨神経は、おしりにある上双子筋(じょうそうしきん)と梨状筋(りじょうきん)の間を通り、太ももの裏の方へと抜けていきます。 病院で坐骨神経痛と診断されたものの、治療効果がなかったという人の多くに、梨状筋の筋緊張が認められます。人によっては、梨状筋の筋緊張を緩和してあげるだけで、坐骨神経痛の症状が消失してしまう人もいるほどです。 冷え 坐骨神経痛の原因としては、冷えもあげられます。実際、お風呂に浸かると坐骨神経痛の症状が軽くなるという人もいます。 臀部や下半身は身体の中でも冷えやすい場所ですが、身体が冷えると血行が悪くなります。血液は全身に酸素や栄養を運んでいるので、血行が悪くなった場所には、栄養状態の低下がみられることとなります。 そのような状態が継続することで、徐々に筋疲労がたまっていき、それがあるレベルを超えたときに、坐骨神経痛という形で現れるのです。 ももたに整骨院での坐骨神経痛の治療法 坐骨神経痛には、明確に原因となる疾患が特定できるものもあれば、原因が分からないものもあります。そして、原因がハッキリと分かる坐骨神経痛は意外と少ないのです。では、当院での坐骨神経痛に対する治療法を紹介しておきたいと思います。 筋膜リリース療法 当院では、独自に開発された筋膜リリース療法と呼ばれる施術法を採用しています。筋肉は単体で存在しているのではなく、筋膜と呼ばれる膜でとなりの筋肉や骨とつながっています。 筋膜が硬くなることで、となりの筋肉や骨を引っ張り、神経を圧迫し、痛みやしびれを生むのです。たとえば、ズボンの裾を引っ張ると、おしりの部分も引っ張られますよね。 筋肉同士も、筋膜によって有機的に結合しているのです。そのため、筋膜リリース療法によって筋膜を緩めると、効率よく筋緊張を緩和することが可能なのです。   全身のバランス調整 当院では、痛みの出ている場所だけでなく、全身のバランスも必ず確認しています。なぜなら、全身のバランスが乱れることで、局所に負荷がかかってしまうからです。 […]

山梨の整体師が教える、あなたのヘルニアが治らない本当の原因と治療法をお伝えします

    • 山梨のヘルニア

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛を訴えて病院や整形外科を受診したら、「ヘルニアが出ていますね」なんて言われることがあります。ところが、治療を重ねてもちっとも痛みが治らないというケースもたくさんあり、治療が長期化しても全く改善しない方が増えています。 当院では、一般的な医療機関で治療が長期化した患者様が多く来院されています。長期化される症状ほど、当院のような根本改善の整体院での治療が効果的であるケースが多く、全国的にも難治性の症状の整体院が増えています。 そこで今回は、長期的に治療を繰り返しても改善しないヘルニアにお悩みの方へ、あなたのヘルニアが治らない本当の原因と、治療法を紹介したいと思います。   ヘルニアってなに? ヘルニアという言葉はしばしば聞かれますが、そもそもヘルニアとはなんなのでしょうか。また、ヘルニアになるとどうして痛みが出るのでしょう。   腰椎椎間板ヘルニアのこと 単にヘルニアという言葉が用いられる場合、それは「腰椎椎間板ヘルニア」であるケースがほとんどです。腰椎(腰の骨)と腰椎の間にある椎間板から、髄核が外に飛び出したものをヘルニアと呼んでいます。 頚椎(首の骨)と頚椎の間からヘルニアが飛び出す「頚椎椎間板ヘルニア」という疾患もあるのですが、腰椎椎間板ヘルニアに比べると極めて少ないので、ここでは腰椎椎間板ヘルニアに限定して説明を進めていきます。   ヘルニアと痛みとの関係 腰椎の椎間板圧迫によって飛び出したヘルニアが、腰の周囲にある神経を圧迫することで、腰痛や臀部痛、足のしびれや痛みの現れるというのが、腰椎椎間板ヘルニアの特徴なっています。   ヘルニアは手術をしなければ治らない? 腰椎椎間板ヘルニアを発症すると、手術を奨められるケースもありますが、実際に手術が必要なヘルニアは、腰痛全体でみた場合ほんの5%程度だとされています。 腰痛が耐えがたいほど強く、歩行が困難になるなど、日常生活にも支障をきたすようであれば、手術も1つの選択肢になると思いますが、そのようなケースがまれであることも覚えておきましょう。 ヘルニアが治らない理由 「病院や整形外科でヘルニアと言われて、その治療をおこなっているのだけど、一向に症状が改善しない」…残念ながら、このような人は実にたくさんいらっしゃいます。では、なぜヘルニアにともなう腰痛が治らないのでしょう。   腰痛の原因が分かっていない  ヘルニアによる腰痛が治らない理由としては、腰痛の原因が分かっていない、ということがあげられます。これほど医学が進歩しているにもかかわらず、腰痛の実に85%が原因不明とされています。 原因が分からないということは、有効な治療法が無いということです。日本の腰痛人口は3000万人近いともいわれていますが、有効な治療法が無いなんて、本当なのでしょうか。 先ほど腰痛の85%が原因不明とされていると述べましたが、それはあくまでも、「西洋医学における画像診断による」ということです。 西洋医学は画像診断を基準として治療をおこなっており、画像に映らなければ原因不明とされます。その辺りが、西洋医学による腰痛治療の限界なのかもしれません。 意味のない治療をおこなっている ヘルニアによる腰痛が治らない理由としては、意味のない治療をおこなっているということがあげられます。たとえば、腰痛を治療する際に、牽引治療を採られることがあります。 牽引によって椎間板にかかる負担を減らすというのですが、そもそも、腰というのは大変強い場所です。たとえば、床に置いてある荷物を持ち上げる場合、体重の4倍の負荷が腰にかかるとされています。 仮に体重が50kgであれば、200kgもの負荷が腰にかかるわけです。そのような場所を、40kgから50kgの力で牽引したところで、何の意味もありません。シップや痛み止めがその場しのぎであることは、腰痛持ちの方ならご存知のことと思います。   ヘルニアが出る原因を取り除いていない ヘルニアが治らない理由としては、そもそもヘルニアが出る原因を取り除いていない、ということがあげられます。ヘルニアは、椎間板に一方からの圧が加わり続けることで発症します。 そのため、椎間板に均等に圧がかかるようにすることが重要なのですが、多くの整形外科などでは、痛みだけに注目し、全身のバランスなどを顧慮しないケースがほとんどです。   そもそもヘルニアが腰痛の原因ではない ヘルニアにともなう腰痛が治らない原因としては、そもそも、ヘルニアが腰痛の原因ではないということもあげられます。ヘルニアと診断されても、痛みはヘルニアに無い場合が多く、その現象の場合は本当の原因を見落とされてしまうのです。   ヘルニアを治すために重要なこと 何年たってもヘルニアが治らない…そのような人は、どんなことに気を付けるとよいのでしょうか。重要なのは以下にあげる2つのことです。 ヘルニアが出ないバランスにする ヘルニアを根本的に治すためには、ヘルニアがでないような身体のバランスにすることです。人間の身体は左右対称ではありませんし、身体の使い方にはその人その人の特徴があります。 それを踏まえた上で、椎間板にかかる負荷が均等になるよう、身体のバランスを整えることが大事なのです。そのような治療は、病院や整形外科で受けることができません。   腰痛の本当の原因を知る 腰痛を根本的に治すためには、腰痛の本当の原因を知ることが重要です。ヘルニアが原因となって腰痛が現れるのは、腰痛全体からするとほんの5%に過ぎず、手術が必要なのは、そのうちのほんの1分です。 なぜ、病院や整形外科では腰痛が治らないのでしょう。それは、画像診断に頼りっきりで、筋肉の緊張や血行不良を顧慮していないからです。 腰痛持ちの人のほとんどに、腰部の深部筋緊張がみられます。深部筋の緊張によって神経が圧迫されるため、痛みが現れる訳です。深部筋の緊張は、血行不良によってもたらされます。 そのため、血行を促進して、筋緊張の生じないようにすることが重要なのです。なぜなら、血液が全身に酸素と栄養を運んでいるからです。腰に関しても例外ではありません。血行がよくなって、栄養状態が改善されれば、ほとんどの腰痛は自然と治ります。   ヘルニアを予防するためのストレッチ 椎間板ヘルニアを発症しないようにするためには、椎間板にかかる負荷を均等にすることが重要です。そのためには、以下のストレッチをおこないましょう。   ハムストリングスのストレッチ ハムストリングスは、太ももの裏側にある大きな筋肉の総称です。ハムストリングスは坐骨とつながっているため、ハムストリングスの緊張によって、骨盤がゆがんでしまうのです。その結果、椎間板にかかる圧が不均等になります。 ハムストリングスをストレッチする場合、ベッドや椅子などに正対し、片足の踵をのっけます。その状態で、反対側の膝を曲げ、腰をおろしていきましょう。太股の裏にハリを感じられれば、うまくストレッチできている証拠です。 […]

山梨で病院や整体に行っても治らないあなたが行くべき整体院を教えます

    • 山梨の整体

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。「病院や整形外科では治らなかった腰痛や肩こりが、整体院に行ったら治った」なんて話を聞いたことがあるかも知れません。 最近では、病院での治療で改善しなかった症状を専門に施術をおこなうところが増えてきています。それだけ、病院とは違った代替医療である整体院の治療のニーズが高くなっています。ただ、整体院も選び方によっては失敗する可能性があります。そこで今回は、あなたが行くべき整体院の選び方などについて解説します。 整体院ってなにをするところ? 整体院の選び方などについて紹介する前に、そもそも整体院とは、なにをするところなのかについて知っておきましょう。 整骨院との違い 整体院に行ったことがない人にとっては、整体院と整骨院の違いが分からない、という方もたくさんいらっしゃることと思います。そこで、整体院と整骨院との違いについて、簡単に説明しておきたいと思います。 整体院と整骨院とのもっとも大きな違いは、保険を使えるかどうかです。整骨院は保険の範囲内で治療を受けることが可能ですが、整体院では保険を使うことができません。 また、整骨院では低周波治療器や緩衝波、超音波などを用いた治療をおこないますが、整体院の場合は、そのほとんどが手技といって、手を用いた施術をおこなっています。   整体をする整骨院が増えている理由 最近、整体の施術をおこなう整骨院が増えてきています。当院でも整体の技術を取り入れた施術をおこなっていますが、それには以下のような理由があります。 保険診療では限界がある 整骨院で整体の施術を取り入れる理由としては、保険診療ではすべての症例に対応しきれないということがあげられます。 先ほど、整骨院では保険が使えると述べましたが、それは「骨折・脱臼・打撲・ねんざ」の4つに限ってのことです。基本的に骨折や脱臼の場合、病院や整形外科に行くこととなるので、整骨院では打撲とねんざしか、保険の範囲内で診ることができません。 つまり、慢性的な肩こりや腰痛、原因不明の症状に関しては、保険診療が適用されないのです。整骨院の中には、無理やり原因をしたてて保険診療をおこなっているところもありますが、悪質な整骨院の摘発が後を絶ちません。 2008年の10年間で、170名を超える柔道整復師が、免許を取り消されたり、業務停止処分を受けたりしています。もちろん、大多数の柔道整復師は真面目に仕事をしていますが、表に現れているのが氷山の一角と言えなくもありません。 慢性的な肩こりや腰痛、原因不明の症状であっても、本当に患者さんのことを考えている柔道整復師であれば、なんとか治してあげたいと思うものです。そのため、保険外の施術をおこなう人が増えているのです。 根本から症状を改善できる 整骨院で整体の施術をおこなう理由としては、根本から症状を改善できるから、ということもあげられます。実は、保険が適用されるのは低周波などの電気治療と、罨法と呼ばれる、冷・温熱療法だけです。 筋肉をほぐすマッサージのような行為は、保険適用外となっています。ただ、低周波や罨法は身体の表面にしかアプローチできないため、症状の改善に時間がかかるし、あまり効果的とも言えません。 その点、整体の施術には施術法に制限がないため、深部の筋肉まで緩めることができ、神経圧迫を改善して、症状を根本から改善することが可能なのです。 整体院を選ぶ際の5つのポイント 整骨院でなかなか症状が治らないという方や、整体院に興味があるという人のために、整体院を選ぶ際のポイントを、ピックアップして5つ紹介してと期待と思います。 ホームページが完備されているか 整体院を選ぶ際には、ホームページが完備されているかを調べましょう。インターネットが隆盛のこのご時世に、ホームページを用意していないのは不親切だとも言えます。 どのような人が施術をおこなっているのか、お店はどこにあるのか、料金はどれくらいなのか、どんな施術を得意としているのか、パッと見ただけで分かるような整体院にしましょう。   説明をしっかりとおこなってくれるか 整体院を選ぶ際には、説明をしっかりとしてくれるところを選びましょう。何の説明もなく、いきなり寝かされて、施術が始められるというようなところはやめた方がよいでしょう。 その人の身体のバランスや筋肉の緊張状態を見た上で、「こうなっているので、このように施術をしていきますが、それでよろしいでしょうか」、病院でいうところ「インフォームド・コンセント(施術内容の事前承諾)」がある整体院を選びましょう。   治療だけでなく、その症状に至った原因を探り、しっかりアドバイスしてくれるか? 整体院を選ぶ際には施術だけでなく、なぜ症状が現れるような事態になったのか、その原因をしっかりと探り、現れないようにするにはどうしたらいいのか、アドバイスしてくれるところを選びましょう。   回数券を売りつけようとしないか エステティックサロンなどでよく聞かれるのですが、回数券をしきりと奨めてくる、購入するまで帰してくれない、などということがあります。整体院でも回数券を用意しているところがありますが、初回から購入を強いるようなところはやめた方がいいでしょう。   アフターケアをしっかりおこなってくれるか 整体院を選ぶ際には、アフターケアをしっかりとおこなってくれるかどうかもポイントにしましょう。家でおこなうストレッチを指導してくれたり、身体の使い方を指導してくれたりする整体院がいいでしょう。   整体院選びで失敗しがちなこと 整体院を選ぶポイントとは反対に、こんな整体院はやめた方がいいというポイントも紹介しておきたいと思います。以下のような整体院に行って、「失敗した」という人が多いようです。 飛び込みで施術を受ける お店の前を通りかかって、骨盤矯正とか肩こり改善などと書かれているので、飛び込みで入ってみたら失敗だったというケースがよくあります。 みなさんは、ご飯を食べに行く時、飛び込みで入る割合ってどれくらいあるでしょう。よほど時間的な余裕がない場合を除き、インターネットで検索してから選ぶのではないでしょうか。 整体院も同じです。もしかしたら、飛び込みで入ろうとしている整体院は、ネット上の評判があまりよくないところかも知れません。1分間のリサーチをしないことで、何千円ものお金を無駄にすることとなりかねません。   リラクゼーション系 整体院の中には、どちらかというと治療色の強い整体院と、リラクゼーション色の強い整体院があります。痛みに悩まされていて整体院に行ったら、マッサージをされておしまいでがっかりしたというケースもあります。 基本的に、リラクゼーションを求めている人は、マッサージやエステティックサロンなどに行った方がよいでしょう。整体院を選ぶ際には、ホームページをみて、治療色の強いところを選ぶのがよいでしょう。   安価な整体院 最近は駅前などに、60分で2980円などの激安整体院が出てきています。ただ、施術をする人が毎回異なったり、外国人労働者のため日本語がうまく通じなかったりすることもあります。 それだけなら別にかまわないのですが、チェーン系の整体院の場合、研修期間数日で現場に出すようなところもあります。あなたの大事な身体を安いだけの整体院に預けるのは、危険をともなうことを知っておきましょう。   […]

【山梨】どこに行っても膝の痛みが治らない場合に本当に必要な、たったひとつの治療とは?

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。膝の痛みを訴えて、いろいろな病院をめぐったけれど、一向によくならない。そんな方が数多く当院にも来院されます。これだけ病院や治療院があり、治療に関する様々な情報が数多くある中、なぜ膝の痛みに悩まれる方があとをたたないのか?   長年治療を行っているにも関わらず膝の痛みが改善しないのは、治療期間や治療法に注目するのではなく、「なぜ痛くなったのか?」の原因を特定しないまま治療を行うからです。膝痛は原因さえはっきりしていれば必ず改善することができます。今回は、当院が考える膝の痛みの治療と、そのために必要な根本原因の追求について、膝痛に本当に必要な治療を合わせてご紹介しています。   膝に炎症を起こす理由 膝に痛みが出るのは、膝関節周囲に炎症が起こっているからです。では、炎症とはどのようなことを言うのでしょうか。ただ腫れて痛いだけが炎症ではありません。   炎症とは   炎症とは、身体の一部に、痛みや赤み、熱が生じることを言います。炎症には、「発赤」「腫脹」「疼痛」「熱感」「機能障害」という5大徴候があることで知られています。 ところで、皆さんは炎症を悪いものだと思っていませんでしょうか。私たちの身体が傷つくと、そこには血液が集まってきます。なぜなら、血液が酸素や栄養、白血球などを供給してくれるからです。 その際、必ず熱と痛みが生じます。つまり、炎症とは患部が悪化しているから現れるのではなく、患部を修復するために起こっているのです。風邪を引いたときに熱が出るのをイメージすると、分かりやすいのではないでしょうか。 膝痛があるときに、炎症を抑えることだけに注目(対症療法)していると、いつまでたっても根本的に膝痛が治らないということになりかねないのです。   「軟骨がすり減って痛い」は間違い   膝痛を訴えて病院や整形外科を受診した人の中には、「膝の軟骨がすり減って痛みが生じている」と説明された方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、膝の軟骨には痛覚が存在していません。それに関しては骨も同様です。だから、膝の軟骨がすり減ろうが、骨と骨とがぶつかろうが、痛みが出ることはないのです。 骨折をしたときに、骨の癒合を助けるため、ボルトなどの金属で固定することがありますよね。そのボルトによって痛みが出ることがないことからも、骨に痛覚のないことが分かるのです。   膝の痛みがある場合に考えられる疾患   それでは次に、膝の痛みがある場合に考えられる疾患についてみていきたいと思います。以下のような疾患を発症した場合、膝に痛みがでてくることになります。   オスグットシュラッター病   オスグットシュラッター病は、小学校高学年から中学校の児童によくみられる、成長痛の一種です。太股の前側にある筋肉(大腿四頭筋)が、膝蓋骨(いわゆる)膝のお皿の下にある、脛骨粗面をけん引することによって、痛みが表れます。 スポーツ障害の一種として知られており、太ももの前側をよく使う競技(陸上競技やサッカー、バスケットボールなど)をしている児童によくみられる疾患です。 靱帯損傷   膝の痛みがある場合に考えられる疾患としては、靭帯損傷もあげられます。膝関節に見られる主な靱帯損傷としては、以下のようなものがあげられます。 外側側副靱帯損傷 後に紹介する内側側副靱帯損傷とくらべると頻度は低いのですが、交通事故やスポーツなどが原因で、膝関節の外側にある靭帯を傷めるのが、外側側副靱帯損傷です。 内側側副靱帯損傷 内側側副靱帯損傷は、膝関節の靱帯損傷の中では、比較的ポピュラーな疾患です。膝関節に外反力が加わることによって、膝関節の内側に強い負荷がかかり、膝の内側にある靭帯を痛めてしまうのです。 内側側副靱帯損傷のみの損傷であれば、比較的回復は早いのですが、内側側副靱帯損傷にともなって、半月板や前十字靱帯も併せて損傷すると、治癒が遷延することとなります。 前十字靱帯損傷 前十字靱帯損傷も、スポーツ障害としてよく知られています。跳躍をともなう競技で、着地した際に膝をひねると、前十字靭帯損傷のリスクが高くなります。前十字靭帯が断裂した場合、膝の力が入らず、膝から崩れ落ちるという特徴もあります。 半月板損傷 半月板損傷も、スポーツをする人によくみられる疾患です。大腿骨と脛骨の間にあるクッションのような靭帯なのですが、その見た目から半月板と呼ばれています。 若い人の場合は運動によって傷めることが多いのですが、加齢にともなう膝関節のバランスの変化によって、おもに内側の半月板を損傷するケースもあります。   鵞足炎   鵞足炎もスポーツ障害の一種で、縫工筋と半腱様筋、薄筋の付着部(鵞足部)に負荷がかかることによって、痛みを生じます。サッカーや陸上競技をおこなう人によくみられます。 変形性膝関節症   変形性膝関節症は、加齢にともなってひざの軟骨がすり減り、おもに膝の内側に痛みが現れたり、水が溜まったりする疾患として知られています。変形性膝関節症に関しては、次項で詳しく紹介したいと思います。     手術をよく奨められる変形性膝関節症とは 中年期以降に、膝の内側が痛くなったときに考えられる疾患の1つが、変形性膝関節症です。では、変形性膝関節症とはどのような疾患なのでしょうか。 膝関節が変形する疾患   変形性膝関節症はその名の通り、膝関節が変形することによって、痛みや機能障害を引き起こす疾患です。O脚をイメージしてもらうと分かりやすいのですが、膝関節の内側が狭くなることで発症するとされています。 […]

むちうち症の後遺症で一生悩まされない為に取るべき治療法|山梨県 ももたに整体院

    • 山梨のむち打ち
    • 山梨の交通事故治療

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。交通事故にともなうケガとしてよく知られるむちうち症ですが、早期に治療をおこなわないと、下手をすると一生にわたって後遺症に悩まされることとなります。 そうならないためにも、むちうちが疑われる場合、速やかに治療をするべきです。では、むちうちが疑われる場合、どのようなことに気を付けるとよいのでしょう。 1.むちうちってなに? むちうちが疑われる場合…といっても、むちうちがなんなのかを知っておかないと、「もしかしてむちうちかも」と疑うことができませんよね。そこで、むちうちとはなんなのか、簡単に紹介しておきたいとおもいます。   交通事故などで頭が揺さぶられること むちうちは、正確には病名や症状名ではありません。車で後ろから追突されるなどして、頭が揺さぶられることによって生じる疾患のことをむちうちと呼んでいるのです。首が鞭を打つときのように動くため、その名がつけられています。 むちうちの種類 いわゆる「むちうち」と呼ばれる疾患には、いくつかのタイプがあり、それによって症状の重さも変わってきます。では、どのようなタイプのむちうちがあるのでしょうか。 頚椎捻挫 むちうちの中でも、もっともポピュラーなのが頚椎捻挫です。頭を支えている首の筋肉が、急激な負荷によって断裂することで、頚椎捻挫を発症します。 頚椎捻挫を発症した場合、肩こりのような症状をはじめ、首の痛みや肩の痛み、背中や腕の痛みなど、さまざまな症状が表れます。 バレリュー症候群 バレリュー症候群は、首の筋肉だけでなく、神経にまで損傷が加わるタイプのむちうちです。症状としては、頭痛やめまい、吐き気やおう吐、難聴などがあげられています。 神経根症状型 脊髄から出ている首の神経(神経根)にまで損傷が及ぶと、手足のしびれや痛みといった、身体機能の障害をきたすことがあります。 脊髄症状型 交通事故によって、脊髄自体にまで損傷が及んだ場合、首や肩の痛みだけでなく、足に力が入りにくくなったり、排尿障害がみられたりするようになります。 脳脊髄液減少症 むちうちの衝撃によって、脳脊髄液が漏れだしてしまうことがあります。むちうちの後遺症がいつまでたっても続く場合、脳脊髄液減少症を発症している可能性があるとされます。 脳脊髄液減少症の症状としては、脱力感や集中力の低下、頭痛や全身の痛み、睡眠不足、自律神経系の症状などがあげられています。   むちうちの怖いところ むちうち自体は、それほど珍しい疾患という訳ではないのですが、むちうちには以下に紹介するような怖い点があります。 症状がすぐに出るとは限らない むちうちの怖いところは、事故を起こした直後からすぐに症状が出るとは限らないという点です。事故の翌日に症状が出始めることもあれば、事故から数日経ってから症状が出始めることもあります。 すぐに症状がでないと安心して病院を受診しないこともありますが、その場合、症状と事故との因果関係の証明が困難となります。   治療を怠ると後遺症の可能性   むちうちは、事故を起こしてからしばらくして、症状が出始めるケースもあるということでした。その場合、本人自身も、交通事故が原因で症状が出ていると分からないことがあります。 ただの肩こりかと思って放置していたら、実は、頚椎捻挫を発症していたなどということも起こりうるわけです。   治療開始が遅れることで治癒が遷延 交通事故に巻き込まれても、身体に何ら異変がない場合、「まずは一安心」となるケースがあります。ただ、先ほども述べたように、むちうちの場合は、何日か経ってから症状の現れるケースも多々あります。 むちうちは、本来であれば自己に遭ってすぐにでも治療を開始すべきタイプの疾患です。治療の開始が遅れてしまうと、治るまでに時間がかかることとなってしまうのです。   むちうちが疑われる際にしておくべきこと もし交通事故に巻き込まれたら、むちうちを疑うことが重要です。では、むちうちが疑われる際には、どのようなことに注意すればよいのでしょう。   必ず整形外科で診察を受ける   交通事故に遭ったら、自覚症状がなくっても必ず整形外科で診察を受けるようにしておきましょう。そうしないと、交通事故とむちうちとの因果関係が証明できなくなってしまいます。   事故後に整形外科を受診しておけば、後々になって症状が出たとしても、お医者さんが交通事故との因果関係を証明してくれることとなります。   診断書をもらっておく 整形外科を受診して、むちうちだと診断された場合は、診断書をもらっておくようにしましょう。後遺障害があるような場合、診断書を保険会社に提出する必要があるからです。   ももたに整骨院でのむちうちの治療法 病院や整形外科では、むちうちに対して、牽引や頚椎カラー、痛み止めなどを用いた治療をおこなっていますが、ももたに整骨院では少し異なったアプローチをしています。   深部筋の緊張を確認   ももたに整骨院では、レントゲンやMRIの画像診断に頼らず、画像には写らない筋肉の緊張やストレス、目に見えないダメージを様々な角度から診断しています。 […]

【膝専門整体師が教える】病院の注射や薬に頼らず膝の痛みを緩和させる膝痛予防とは?

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。膝の痛みを訴えて、病院や整形外科に通われている方は多いと思います。 病院や整形外科ではたいてい、膝にヒアルロン酸を注射したり、痛みどめを飲んだりといった対症療法がおこなわれます。では、膝の痛みを予防する方法はないのでしょうか。 病院や整形外科での治療法 病院や整形外科では、西洋医学に基づいた治療がおこなわれます。西洋医学に基づいた治療とは、「画像診断に基づいた治療」と言い換えてもいいかもしれません。 レントゲンやMRI、CTスキャンなどの画像をもとに、異常がみられた場所を治療するという訳です。治療はもっぱら、投薬治療によっておこなわれます。 そのため、画像診断の結果に問題が認められないと、「異常なし」となるわけです。たとえば、日本人の腰痛人口は2800万人ともいわれていますが、そのうちの85%は原因不明だということです。 なぜそれほど多くの腰痛が原因不明かというと、画像診断上は「異常がない」からです。では、膝痛に対してはどのような解釈がされているのでしょうか。 病院や整形外科が考える膝痛の原因 注射や薬で膝の治療をおこなっている人の多くが、「変形性膝関節症」という風に診断されています。年齢とともに足がO脚気味になって、膝の内側に痛みを訴えるというのが特徴です。 そして、病院や整形外科では、変形性膝関節症に対して、「膝の内側の軟骨がすり減るから痛みが出る」と説明しています。 病院や整形外科での膝痛の治療法 病院や整形外科では、基本的に投薬治療によって膝痛の改善を図ります。痛み止めをはじめ、ヒアルロン酸注射をすることもあれば、最終的には精神安定剤が処方されることもあります。 また、症状の改善が見られず、痛みが増すような場合、人工関節を入れる手術をおこなうこともあります。 膝痛の本当の原因 変形性膝関節症が進行すると、人工関節置換術と呼ばれる手術がおこなわれます。ところが、人工関節を入れても、しばらくするとまた膝痛の現れてくるケースがほとんどです。 なぜそのようなことが起こるのかというと、痛みの原因は骨や軟骨、人工関節ではなく、筋肉にあるからです。人工関節はもちろんですが、実は、骨や軟骨には痛覚が存在しないのです。 そのため、いくら軟骨がすり減ろうが骨と骨とがぶつかり合おうが、痛みとは関係ないのです。医学的素養のある医師の方が、筋肉に着目しないのは不思議というしかありません。 自宅でできる膝痛のオススメの予防法(セルフケア) 膝痛の本当の原因は筋肉の緊張で、膝痛を予防するために筋肉が緊張しないような体に調整する必要があります。 変形性膝関節症の人の多くが、膝の内側に痛みを訴えますが、その原因として膝の内側の筋肉に負担がかかるような骨格バランスに歪みが生じているからです。 なぜ膝の内側に負担がかかるような骨格のバランスになるかというと、骨盤が後ろに傾いてO脚気味になるからです。そのため、膝痛を予防するためには、骨盤の後ろへの傾きを補正してあげるのが効果的です。 バスタオルを縦に2回、横に2回折って長方形にします。床やヨガマットに仰向けになり、バスタオルを横向きに、ベルトラインのあたりに差し込みましょう。寝る前に1、2分おこなうだけで、徐々に骨盤の後傾が補正され安定するようになります。これを毎日続けるだけで、膝の内側への負担が減って痛みが軽減していく、もしくは膝の痛みが予防できます。 たまに膝に違和感を感じられる方や、少し膝の痛みが気になり始めた方には得に有効です。 膝痛は膝だけに注目していてはなかなか改善しません。長いあいだ膝痛に悩まされているという方は、ぜひ一度、ももたに整骨院までご相談くださいね。  

膝の内側が痛い!整体や整形外科に通っても原因がわからない場合の治療法とは?

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。膝の内側に痛みを感じて整体や整形外科へ行ったけど、「特に異常はありません」とか、「年だから仕方ないですね」などと言われたことはありませんでしょうか。膝の痛みは本当に年だから治らないのでしょうか。そんなことはありませんよ。   膝の内側が痛くなる原因 それではまず、なぜ膝の内側に痛みが出るのか、その原因について見ていきたいと思います。病院や整形外科でよくいわれるのが、「軟骨がすり減っているから痛みがでる」ということです。 でも実は、軟骨には痛覚が存在しないのです。また、骨にも痛覚が存在していません。そのため、軟骨がすり減ろうが、骨と骨とがぶつかろうが、痛みを感じることはないのです 分かりやすい例を挙げると、スポーツ選手などが骨折をしたときに、ボルトやネジなどで固定することがあると思います。では、手術後にボルトやネジを入れたことに対する痛みを感じるかというと、痛みを感じることはないのです。 西洋医学的な治療は、画像診断を元におこなわれます。確かに、膝の内側に痛みを感じる人のレントゲンやMRIを見てみると、膝関節の内側が狭くなっていたり、軟骨がすり減っていたりします。 そのため、「軟骨がすり減っているから痛いのです」と説明されるのですが、先ほども述べたように、軟骨がすり減ろうが骨と骨とがぶつかり合おうが、痛みが出ることはないのです。 骨や軟骨に膝痛の原因がないのだとしたら、残るは筋肉しかありません。筋肉には神経線維が張り巡らされているので、筋肉が硬くなると神経線維のセンサーが痛みとして認識するのです。 膝の内側の痛みを改善するにはどうしたらいい? 膝の内側の痛みは、ほとんどの場合、筋肉の硬結(こり固まること)によってもたらされます。そのため、筋肉の硬結を取り除くことがもっとも重要です。 実際に、膝の内側に痛みを訴えられる方の太ももを見てみると、膝関節に近い部分に硬結が認められます。筋肉は骨と骨とを結んでいるので、筋肉が硬くなることで骨が引っ張られ、変形が進むのです。 つまり、膝関節が変形したから痛みが生じるのではなく、筋肉が硬くなることで骨を引っ張り、それにともなって痛みと変形が生じるということなのです。 ということは、膝の内側の痛みに年齢は関係ないということができます。筋肉さえ柔軟性を保っていれば、変形していても痛みの出ることはないのです。 ももたに整骨院での治療法   ももたに整骨院では、独自の「筋膜リリース療法」によって、ソフトにかつ、効率よく筋肉の緊張を緩めていきます。また、自宅でできるストレッチや運動法なども指導しています。 整形外科では膝痛を訴えると筋肉を鍛えるように言われますが、実際に痛みが出ているときに筋トレをおこなうと、かえって痛みの増すケースがほとんどです。 また、整形外科では太股の前側の筋肉(大腿四頭筋)ばかり鍛えるように言われますが、それもまた痛みを増す元となりかねません。むやみに筋肉を鍛えればよいというものではないのです。 膝の内側に痛みがある方は、ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください。私と二人三脚で膝の痛みを改善していきましょう。  

インターネット限定
お試しキャンペーン中!

施術1回 通常 6,000

初回限定 1,980

毎月、5名様限定のキャンペーンです。お急ぎください!(残り1名様)
まずは、お気軽にお問い合わせください。
お電話の場合は「ホームページを見ました」とお伝えください。

予約
優先制

ぜひお気軽にお電話ください!

お電話でご予約の際は「ホームページを見てキャンペーンの予約をしたいのですが」と、お伝えください。

0553-88-9182 0553-88-9182

営業時間 8:30〜19:30(平日)/8:30〜18:00(土日・祝) 定休日(木曜)

ももたに整体院

住所
〒 405-0014
山梨県山梨市上石森1457-1
アクセス
山梨市駅・春日居町駅から車で6分
国道20号線「鷺堂」「両ノ木神社北」交差点から車で10分
代表者
院長  桃谷 俊信
電話番号
0553-88-9182 0553-88-9182

土日祝営業しています。営業時間以外しか来院できない方はご相談ください!

営業時間
08:30~19:30
08:30〜18:00

ソーシャルメディア

LINEにてご予約・お身体のお悩みやご不明な内容のご相談をお送りください。

LINE ID
@als1913z
お友達登録はこちら
border="0" alt="友だち追加" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png">

PAGETOP