山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

土日・祝日営業しています
山梨市上石森のオギノ山梨店から車で1分

住 所
山梨県山梨市上石森1457-1
営業時間
08:30~19:30
08:30〜18:00

ももたに整体院のブログ

専門家が教える、坐骨神経痛とヘルニアの関連性と正しい根本解決について|山梨県のももたに整体院

    • 山梨のヘルニア
    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整体院の桃谷です。腰痛をお持ちの方の中には、病院や整形外科で坐骨神経痛やヘルニアと言われた方もいらっしゃることと思います。   当院でも、ヘルニアだと思われて来院される方の中には、坐骨神経痛の症状と思われる方や、逆に坐骨神経痛と思われて来院された方が、実はヘルニアの痛みと勘違いされている方など、自覚症状と実際の要因が違うという方が多くいらっしゃいます。そのために本来必要な治療アプローチがとれないまま、症状が長期化されてしまい長い間痛みに悩まれるというケースがあります。   坐骨神経痛とヘルニアにはどのような関係があるのでしょう。また、腰痛との関連はどうなっているのでしょう。今回は、坐骨神経痛とヘルニアについて解説するとともに、腰痛の根本的な解決法を紹介します。   坐骨神経痛とは? それでは早速ですが、坐骨神経痛とは何なのかについて見ていきましょう。意外な事実に驚かれるかも知れませんよ。   坐骨神経沿いに見られる症状 坐骨神経痛は、坐骨神経沿いに何らかの症状が出ていることを説明するための用語です。一般的には腰やお尻、足にかけて痛みやしびれがみられるという特徴を持っています。   病名ではない 腰痛や足のしびれ、臀部の痛みなどを訴えて病院や整形外科を受診すると、多くの人が「坐骨神経痛ですね」といわれます。ただ、坐骨神経痛は病名ではないのです。   先ほども述べたように、坐骨神経痛は坐骨神経沿いに痛みやしびれが出ているという「現象」を説明しているに過ぎません。   レントゲンやMRIでは何の異常もみられないのに腰痛や足のしびれがある場合、本来であれば「原因不明」とされるのが正解です。実際に、腰痛の85%は原因不明だとされています。   ただ、お医者さんにもプライドがあるので、なかなか「原因が分かりません」とは言えないわけです。そこで、坐骨神経痛という便利な言葉が使われているのです。   ヘルニアとは? 坐骨神経痛は病名ではないということでしたが、ヘルニアは整形外科的疾患の1つです。では、ヘルニアはどのようなものなのでしょう。 腰椎椎間板ヘルニアのこと ヘルニアは、正確にいうと「椎間板ヘルニア」のことを意味します。椎間板とは、背骨の1つ1つ(椎骨といいます)の間にある、クッションのような役目を果たす組織のことです。 椎間板ヘルニアには、首に見られる頚椎椎間板ヘルニアと、腰に見られる腰椎椎間板ヘルニアの2種類があります。 ただ、圧倒的に腰椎椎間板ヘルニアの方が多いため、単にヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアのことを指すケースがほとんどです。   ヘルニアが出る仕組み 椎間板は椎骨と椎骨の間にあって、衝撃から骨を守る役割を果たしています。椎間板は垂直の圧力には強いのですが、斜めから圧力がかかり続けると、中から髄核が飛び出して神経を圧迫してしまいます。その状態のことをヘルニアと呼んでいるのです。   飛び出した髄核によって神経が圧迫されることで、痛みやしびれが出ることになります。つまり、坐骨神経痛がみられる原因の1つとして、ヘルニアがあげられるという訳なのです。   ヘルニアと腰痛は関係ある? 腰痛持ちの方の多くがヘルニアと言われますが、ヘルニアを取る手術をしても腰痛が治らないケースもあります。それはなぜなのでしょうか。 ヘルニアが原因の腰痛は少ない ヘルニアの手術をしても腰痛が治らないのは、腰痛の原因がヘルニアではないからです。実は、ヘルニアが原因となる腰痛は、全体の数%に過ぎません。 実際、画像診断でヘルニアが確認される人であっても、腰痛が出ていないということはよくある話です。   手術が必要となるヘルニア 手術が必要となるヘルニアは、腰痛全体で見るとほんの数%に過ぎません。では、どのようなヘルニアがみられる場合、手術が必要となるのでしょう。   実は、腰椎椎間板ヘルニアには神経根型と馬尾型の2種類があります。神経根型のヘルニアは症状が進行しにくく、馬尾型は症状が進行しやすいという特徴を持っています。   また馬尾型の椎間板ヘルニアの場合、痺れはあるものの痛みはないという特徴や、痛みやしびれが両足に出る、歩いているときに尿漏れ思想になるなどといった特徴もあります。   馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアは進行が早く、放置すると歩行が出来なくなったり、排尿障害が起こったり、最悪の場合寝たきりになったりします。先述のような症状がある場合、速やかに医療機関を受診しましょう。   一方、神経根型のヘルニアは進行が遅いだけでなく、腰痛の原因となっていないケースも多々あります。そのため、慌てて手術に踏み切る必要はありません。   腰痛の根本的な改善法 ヘルニアが腰痛の原因となるケースは、腰痛全体から見るとごくわずかです。では、腰痛の根本的な原因は何なのでしょう。また、改善するためにはどうしたらいいのでしょう。 筋緊張を緩和する 腰痛を根本的に改善するためには、腰部の筋緊張を緩和することが必要です。なぜなら筋緊張が筋疎血を招き、痛み物質を産生するからです。 痛み物質によって腰部に筋肉痛のような痛みが生じるのですが、筋緊張を放置しているとどんどん痛みが増してしまいます。実際、腰痛患者さんの腰を見てみると、筋肉がガチガチに凝り固まっています。 […]

山梨の整体師が教えるヘルニアの治し方!ヘルニアと腰痛は関係ない!?

    • 山梨のヘルニア
    • 山梨の整体

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。日本にはたくさんの腰痛患者さんがいますが、多くの方がヘルニアだと診断されています。 ただ、ヘルニアの治療を続けても、なかなか改善が見られないという方は結構たくさんいます。では、ヘルニアはなぜ治らないのでしょうか。もしかしたら、あなたの腰痛とヘルニアは関係ないかもしれませんよ。   ヘルニアってなに? ヘルニアという言葉はよく耳にしますが、では、ヘルニアとは一体何なのでしょう。また、ヘルニアにはどのような種類があるのでしょう。 腰椎椎間板ヘルニアのこと ヘルニアは、正確にいうと椎間板ヘルニアのことを指します。背骨1つ1つのことを椎骨(ついこつ)といいますが、椎骨と椎骨との間に、椎間板と呼ばれるクッションのようなものがあります。 そのクッション部分から髄核が飛び出し、神経を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。椎間板ヘルニアは、頚部や腰部に見られるもので、頚部に見られるヘルニアを頚椎椎間板ヘルニア、腰部に見られるヘルニアを腰椎椎間板ヘルニアと呼んでいます。 ただ、臨床上は腰椎椎間板ヘルニアの方が圧倒的に頚椎椎間板ヘルニアより多いので、一般的にヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアのことを指すケースがほとんどです。   ヘルニアの原因 私たちの背骨は横から見ると、緩やかにS字カーブを描いています。腰椎は緩やかに前弯しており、それによって腰椎にかかる負担を減らしています。 頚椎も腰椎も垂直の圧にはとても強いのですが、左右に傾いた状態で圧がかかると、椎間板にかかる負担が増してしまいます。その状態が継続すると、圧がかかった側の反対から、髄核が飛び出すこととなるのです。 椎間板に偏った圧がかかる原因としては、足を組んで座ったり、いつも同じ側の方に荷物をかけたりといったことがあげられます。 ヘルニアの種類と症状 腰椎椎間板ヘルニアには、大きく分けて「神経根型」と「馬尾型」の2種類に分類されます。馬尾型の方が重症とされ、早めに治療することが推奨されています。腰椎椎間板ヘルニアが馬尾型かどうかは、以下の項目を確認してみると良いでしょう。 ①足にしびれがあるが、痛みはない ②足のしびれや痛みが片側でなく両側にある ③おしりの周りにしびれや熱感がある ④両方の太ももの裏やふくらはぎの裏に痛みがある ⑤歩くと尿漏れしそうになる   以上の項目に1つでも当てはまった場合、馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアである可能性があります。特に⑤は注意が必要です。馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアは、放置すると歩行が困難になったり、排尿障害を起こしたりします。 また、馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアが進行すると、寝たきりになってしまう可能性もあります。馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアが疑われる場合には、速やかに整形外科を受診しましょう。   ヘルニアと腰痛は関係ない!? 腰痛を訴えて病院や整形外科に行くと、「ヘルニアですね」と言われることが多々あります。ただ、腰痛とヘルニアは関係ないケースも多いようです。 腰痛が出るヘルニアはわずか 先ほど、椎間板ヘルニアには神経根型と馬尾型の2種類があると述べました。馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアは症状が重いのですが、ヘルニア全体でみると少数例です。 ほとんどのヘルニアは神経根型であり、治療をしなくても治ってしまうといわれています。では、なぜ治療をしなくても治ってしまうのでしょうか。 ヘルニアと腰痛が関係ない理由 神経根型のヘルニアが治療をしなくても治ってしまうのは、ヘルニアと痛みが関係ないからです。ヘルニアがもし痛みの原因であるのなら、ヘルニアを取らないと痛みも取れないはずですよね。 腰痛が出たり引いたりするのは、ヘルニアが出たり引っ込んだりしているからなのでしょうか。そんなわけはありません。実際に、画像診断でヘルニアが出ている人でも、腰痛をともなわないケースがたくさんあります。 ヘルニアが神経を圧迫することで、痛みやしびれがでているのであれば、寝ても覚めても痛みが出るはずです。繰り返しますが、ほとんどのヘルニアと痛みには相関関係がありません。 腰痛の本当の原因とは ここまでのお話で、ほとんどのヘルニアは、腰痛と関係がないということをご理解頂けたと思います。では、腰痛の本当の原因は何なのでしょう。 筋硬縮 当院には、整形外科や病院で椎間板ヘルニアと言われ、シップや痛み止めを使ったり、リハビリをしたりしたものの、症状が一向に改善しない、という方が多く来られています。 そのような方を多くみているうちに、ある共通点に気が付きました。それは、ヘルニアと言われた方のほとんどに、筋硬縮がみられるということです。 筋硬縮とは、分かりやすくいえば筋肉のひどいコリのことです。身体の深い部分で筋肉が硬縮することで神経圧迫が起こり、それによって痛みやしびれが現れるのです。 血行不良 腰痛の原因としては、血行不良もあげられます。というより、何らかの症状があらわれている場所には、必ずと言っていいほど、血行不良が見られます。 なぜなら、血液が全身に栄養と酸素を送り届けているからです。血行が悪くなると栄養状態が低下するので、コンディションも悪化するのです。 鍼灸師の人に話を聞いてみると、冷えている場所には毛が生えているということです。腰痛を持っている人の腰を見ると、毛が生えているケースが多いそうです。毛によって冷えから腰を守ろうとしているという訳です 実際、ヘルニアを患っている人の多くが、お風呂に入って腰を温めると楽になるといいます。血行がよくなることで栄養状態が改善するからですね。 腰痛の治し方 それでは最後に、腰痛の治し方について解説して、今回のブログのしめくくりにしたいと思います。85%が原因不明と言われる腰痛は、どのようにして治せばいいのでしょうか。 深部筋を緩める 腰痛やしびれの起こる原因は、深部筋の筋緊張にともなう神経圧迫であることがほとんどです。そのため、腰痛を改善するには深部筋を緩める必要があります 当院では、独自に開発した「筋膜リリース療法」によって、表面の筋肉だけでなく、深部の筋肉にも効率的にアプローチしています。 逆説的なのですが、深い部分の筋肉を緩めるのに、強い圧は厳禁です。強い力で圧迫すればするほど、筋肉はその圧を押し返そうと、かえって硬く緊張してしまうのです。 当院が腰痛治療を得意としているのは、筋膜リリース療法によって、筋肉を緊張させることなく、深部筋を緩められるからです。 全身のバランスを調整する 腰痛を治すためには、全身のバランス調整も欠かすことができません。なぜなら、日常的な体の使い方によって、局所に負荷がかかっているからです。 腰痛を根本から改善するためには、腰にかかる負荷を均等にする必要があります。腰だけ見ていては、腰痛を根本から治すことはできないのです。 […]

山梨の整体師が教える、あなたのヘルニアが治らない本当の原因と治療法をお伝えします

    • 山梨のヘルニア

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛を訴えて病院や整形外科を受診したら、「ヘルニアが出ていますね」なんて言われることがあります。ところが、治療を重ねてもちっとも痛みが治らないというケースもたくさんあり、治療が長期化しても全く改善しない方が増えています。 当院では、一般的な医療機関で治療が長期化した患者様が多く来院されています。長期化される症状ほど、当院のような根本改善の整体院での治療が効果的であるケースが多く、全国的にも難治性の症状の整体院が増えています。 そこで今回は、長期的に治療を繰り返しても改善しないヘルニアにお悩みの方へ、あなたのヘルニアが治らない本当の原因と、治療法を紹介したいと思います。   ヘルニアってなに? ヘルニアという言葉はしばしば聞かれますが、そもそもヘルニアとはなんなのでしょうか。また、ヘルニアになるとどうして痛みが出るのでしょう。   腰椎椎間板ヘルニアのこと 単にヘルニアという言葉が用いられる場合、それは「腰椎椎間板ヘルニア」であるケースがほとんどです。腰椎(腰の骨)と腰椎の間にある椎間板から、髄核が外に飛び出したものをヘルニアと呼んでいます。 頚椎(首の骨)と頚椎の間からヘルニアが飛び出す「頚椎椎間板ヘルニア」という疾患もあるのですが、腰椎椎間板ヘルニアに比べると極めて少ないので、ここでは腰椎椎間板ヘルニアに限定して説明を進めていきます。   ヘルニアと痛みとの関係 腰椎の椎間板圧迫によって飛び出したヘルニアが、腰の周囲にある神経を圧迫することで、腰痛や臀部痛、足のしびれや痛みの現れるというのが、腰椎椎間板ヘルニアの特徴なっています。   ヘルニアは手術をしなければ治らない? 腰椎椎間板ヘルニアを発症すると、手術を奨められるケースもありますが、実際に手術が必要なヘルニアは、腰痛全体でみた場合ほんの5%程度だとされています。 腰痛が耐えがたいほど強く、歩行が困難になるなど、日常生活にも支障をきたすようであれば、手術も1つの選択肢になると思いますが、そのようなケースがまれであることも覚えておきましょう。 ヘルニアが治らない理由 「病院や整形外科でヘルニアと言われて、その治療をおこなっているのだけど、一向に症状が改善しない」…残念ながら、このような人は実にたくさんいらっしゃいます。では、なぜヘルニアにともなう腰痛が治らないのでしょう。   腰痛の原因が分かっていない  ヘルニアによる腰痛が治らない理由としては、腰痛の原因が分かっていない、ということがあげられます。これほど医学が進歩しているにもかかわらず、腰痛の実に85%が原因不明とされています。 原因が分からないということは、有効な治療法が無いということです。日本の腰痛人口は3000万人近いともいわれていますが、有効な治療法が無いなんて、本当なのでしょうか。 先ほど腰痛の85%が原因不明とされていると述べましたが、それはあくまでも、「西洋医学における画像診断による」ということです。 西洋医学は画像診断を基準として治療をおこなっており、画像に映らなければ原因不明とされます。その辺りが、西洋医学による腰痛治療の限界なのかもしれません。 意味のない治療をおこなっている ヘルニアによる腰痛が治らない理由としては、意味のない治療をおこなっているということがあげられます。たとえば、腰痛を治療する際に、牽引治療を採られることがあります。 牽引によって椎間板にかかる負担を減らすというのですが、そもそも、腰というのは大変強い場所です。たとえば、床に置いてある荷物を持ち上げる場合、体重の4倍の負荷が腰にかかるとされています。 仮に体重が50kgであれば、200kgもの負荷が腰にかかるわけです。そのような場所を、40kgから50kgの力で牽引したところで、何の意味もありません。シップや痛み止めがその場しのぎであることは、腰痛持ちの方ならご存知のことと思います。   ヘルニアが出る原因を取り除いていない ヘルニアが治らない理由としては、そもそもヘルニアが出る原因を取り除いていない、ということがあげられます。ヘルニアは、椎間板に一方からの圧が加わり続けることで発症します。 そのため、椎間板に均等に圧がかかるようにすることが重要なのですが、多くの整形外科などでは、痛みだけに注目し、全身のバランスなどを顧慮しないケースがほとんどです。   そもそもヘルニアが腰痛の原因ではない ヘルニアにともなう腰痛が治らない原因としては、そもそも、ヘルニアが腰痛の原因ではないということもあげられます。ヘルニアと診断されても、痛みはヘルニアに無い場合が多く、その現象の場合は本当の原因を見落とされてしまうのです。   ヘルニアを治すために重要なこと 何年たってもヘルニアが治らない…そのような人は、どんなことに気を付けるとよいのでしょうか。重要なのは以下にあげる2つのことです。 ヘルニアが出ないバランスにする ヘルニアを根本的に治すためには、ヘルニアがでないような身体のバランスにすることです。人間の身体は左右対称ではありませんし、身体の使い方にはその人その人の特徴があります。 それを踏まえた上で、椎間板にかかる負荷が均等になるよう、身体のバランスを整えることが大事なのです。そのような治療は、病院や整形外科で受けることができません。   腰痛の本当の原因を知る 腰痛を根本的に治すためには、腰痛の本当の原因を知ることが重要です。ヘルニアが原因となって腰痛が現れるのは、腰痛全体からするとほんの5%に過ぎず、手術が必要なのは、そのうちのほんの1分です。 なぜ、病院や整形外科では腰痛が治らないのでしょう。それは、画像診断に頼りっきりで、筋肉の緊張や血行不良を顧慮していないからです。 腰痛持ちの人のほとんどに、腰部の深部筋緊張がみられます。深部筋の緊張によって神経が圧迫されるため、痛みが現れる訳です。深部筋の緊張は、血行不良によってもたらされます。 そのため、血行を促進して、筋緊張の生じないようにすることが重要なのです。なぜなら、血液が全身に酸素と栄養を運んでいるからです。腰に関しても例外ではありません。血行がよくなって、栄養状態が改善されれば、ほとんどの腰痛は自然と治ります。   ヘルニアを予防するためのストレッチ 椎間板ヘルニアを発症しないようにするためには、椎間板にかかる負荷を均等にすることが重要です。そのためには、以下のストレッチをおこないましょう。   ハムストリングスのストレッチ ハムストリングスは、太ももの裏側にある大きな筋肉の総称です。ハムストリングスは坐骨とつながっているため、ハムストリングスの緊張によって、骨盤がゆがんでしまうのです。その結果、椎間板にかかる圧が不均等になります。 ハムストリングスをストレッチする場合、ベッドや椅子などに正対し、片足の踵をのっけます。その状態で、反対側の膝を曲げ、腰をおろしていきましょう。太股の裏にハリを感じられれば、うまくストレッチできている証拠です。 […]

ヘルニアの辛い痛みや痺れに効く!ヘルニアのストレッチはこれが効果的!|山梨県 ももたに整体院

    • 山梨のヘルニア

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛や肩こりをお持ちの方で、病院や整形外科を受診したら「ヘルニアですね」と言われた方もいらっしゃると思います。 ヘルニアで手術が必要なケースはまれですが、病院やクリニックでは痛み止めをもらうだけで、なかなか根本から治らないということもあると思います。そこで今回は、ヘルニアに効果的なストレッチを紹介したいと思います。 ヘルニアってなに? ヘルニアは、正式には「椎間板ヘルニア」と呼ばれており、首に見られるヘルニアを「頚椎椎間板ヘルニア」、腰に見られるヘルニアを「腰椎椎間板ヘルニア」と呼んでいます。 首・肩のこりや痛み、手のしびれ、腰痛や足のしびれを訴えて病院を受診すると、画像診断の結果、「椎間板ヘルニアの疑いがある」と言われるケースがあります。 なぜ「疑いがある」という言い方をするのかというと、ヘルニアが出ているからといって、必ずしも痛みやしびれと結びつくとは限らないからです。 特に、腰椎椎間板ヘルニアの場合、手術が必要となるようなケースはほんの数%です。つまり、ヘルニアが出ていても、痛みやしびれの原因はほかのところにあるケースがほとんどだという訳です。 ヘルニアによる痛みの本当の原因 もし、ヘルニアによって痛みやしびれが現れているのであれば、症状は四六時中出ていることとなります。ところが実際には、朝起きたときに症状がひどくて徐々に痛みが緩和したり、夕方になると痛みが出てきたりと、その症状は実にさまざまです。 朝起きたときに症状が強いケースに関しては、寝ている間に筋肉が冷え、血行不良が起こっている可能性があります。 また、夕方になると痛みが徐々に増してくるケースは、疲労による筋緊張によって、神経圧迫の起こっている可能性があります。 いずれにせよ、症状が出ている場所には必ずと言っていいほど血行不良がみられます。そのため、血行不良を改善するストレッチが効果的なのです。 ヘルニアを改善するのに効果的なストレッチ あらかじめお断りしておきますが、症状が本当にヘルニアのせいで出ているのであれば、ストレッチはあまりお勧めしません。特に頚椎椎間板ヘルニアの場合は、医師の判断を仰ぐようにしましょう。 今回紹介するストレッチは、腰椎椎間板ヘルニアと言われたものの、実際には血行不良や筋緊張によって痛みやしびれが出ているケースにおすすめのストレッチです。 腰痛や足のしびれが出ている場合、神経の通り道のどこかで筋肉が緊張し、神経を圧迫しています。そして、その神経とは坐骨神経であることが多いです。そのため、坐骨神経の通り道沿いの筋肉をストレッチングしてあげましょう。 もっとも簡単なストレッチは、仰向けに寝て、膝を抱えるストレッチです。坐骨神経の通り道沿いの筋肉を緩め、股関節の可動域を広げることで、腰痛や足のしびれの緩和につながります。 このストレッチで症状が軽く感じられる場合はヘルニアではなく筋肉に原因がある 今回ご紹介するストレッチは、ヘルニア症状による原因か、筋緊張による症状かを見極めるにも有効です。 もし、今回のストレッチを行って少しでも症状が軽く感じられる場合、背骨周囲の筋肉や、普段は意識することができないインナーマッスルの筋緊張が原因の可能性が非常に高いです。通常神経を圧迫するほどのヘルニアの場合は、ストレッチを行っただけでヘルニアが引っ込む訳もなくストレッチをした位では症状の改善は見られないはずです。むしろヘルニアが今以上に神経を圧迫する可能性の方が高く、痛みや痺れが増す場合がほとんどです。 ストレッチは主に筋肉の緊張がほぐされる効果があり、ヘルニアや神経まで影響を及ぼすことはありません。ストレッチでヘルニアの痺れの軽減を実感される場合は、筋肉の過度な緊張をほぐす保存療法が有効と判断できます。 ヘルニアでストレッチをおこなう際の注意点 ヘルニアでストレッチをおこなう際には、痛みの原因がヘルニアかそうでないかを確認することが重要です。本当にヘルニアが原因で痛みが出ている場合、ストレッチによって悪化することがあります。 もし、痛みやしびれがヘルニアに由来しているものかどうか判断できない場合は、ぜひももたに整骨院にご相談ください。国家資格を持った院長が丁寧に応対いたします。  

あなたのヘルニアは手術をすれば完治するのか?|山梨県 ももたに整体院

    • 山梨のヘルニア

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛を訴えて病院やクリニックを訪れた人の中には、レントゲン検査やMRI検査の結果 医師「検査の結果、ヘルニアが出ているから神経を圧迫して痛みが出ているので、手術が必要ですね」と言われた方もいらっしゃることと思います。 実際に手術を要するヘルニアはごくわずかなんですが、ヘルニアを完治させるには手術が必要なのでしょうか。また、ヘルニアが本当の腰痛の原因なのでしょうか。 ヘルニアとは 一般的にヘルニアと呼ばれている疾患は、医学的には「椎間板ヘルニア」と呼ばれています。背骨の1つ1つを椎骨といいますが、椎骨と椎骨との間に椎間板というクッションのような部分があります。 椎間板に偏った負荷がかかることによって、中から髄核が飛び出し、それが神経を圧迫することによって、痛みやしびれが出ることとなるのです。 頚椎にある椎間板から髄核が飛び出し、肩や首の痛み、手のしびれなどが現れるものを「頚椎椎間板ヘルニア」、腰椎の椎間板から髄核が飛び出し、腰痛や臀部痛、足のしびれが現れるものを「腰椎椎間板ヘルニア」と呼んでいます。 一般的に、単にヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアを指すケースがほとんどなので、この記事でも腰椎椎間板ヘルニアについて解説していきたいと思います。 手術をすればヘルニアは完治するのか? 実は、手術を要する椎間板ヘルニアは、全体の5%程度だとされています。腰椎椎間板ヘルニアには、「神経根型」と「馬尾型」の2種類があります。 馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアは進行が早く、放置してしまうと排尿障害が起こったり、歩行困難になったりすることがあるので、緊急手術が検討されることとなります。 神経根型のヘルニアは半年もすれば自然に治るケースが多く、MRIやレントゲンでヘルニアの現象が確認できる方でも、実は全く痛みやしびれが出ないという方もいらっしゃいます。 椎間板から随核が飛び出ていたとしても、痛みやしびれの自覚症状が無い方もいらっしゃるのも医学的な事実として確認されています。 特に、神経根型のヘルニアの場合は整形外科での治療よりも保存療法の方が治療の効果を実感されている方も多く、整体院でヘルニアの治療が得意な治療院で治療をされると、痛みやしびれが全くない状態にコントロール可能な場合が多いというのが、当院の治療経験の中での実感です。 ただし、神経根型であっても馬尾型であっても、再発のリスクがあるので、どれくらいの期間で完治すると断言することはできません。 ヘルニアの本当の原因を知ろう! 椎間板ヘルニアを発症すると、痛みやしびれなどの症状に悩まされることとなります。ただ、椎間板から髄核が飛び出して神経を圧迫するというのは、現象面を説明しているに過ぎません。 椎間板が圧迫される根本的な原因を取り除かない限り、ヘルニアの症状がいったん消えても、手術をしたとしても、再度ヘルニアが現れることとなります。 そもそも私たちの背骨は緩やかなS字を描いています。頚椎や腰椎はやや前弯しており、胸椎はやや後弯しています。その弯曲のことを「アーチ構造」と呼んでいます。 橋がアーチ構造になっているのは、橋にかかる負担を分散させるためにあります。そして、頸椎や腰椎のアーチ構造も、腰椎や頚椎、椎間板、周囲の筋肉などにかかる負担を減らすためにあるのです。 つまり、頚椎や腰椎のアーチがなくなってくることにより、椎間板ヘルニアを発症するリスクが高くなるのです。逆にいえば、アーチ構造を取り戻すことによって、椎間板ヘルニアの発症リスクを減らすことができるのです。 変形してしまった骨を元に戻すことはできませんが、筋緊張によって弯曲が減少しているのであれば、当院の「筋膜リリース療法」で改善することが可能です。 また、ヘルニアの現象が確認されていた場合でも、痛みやしびれの原因がヘルニアではなく、実は周囲の筋肉やインナーマッスルの過度な緊張による症状だったというケースも多く、整形外科での診断では筋肉まで診断しないため、ヘルニアの方の痺れや痛みの本当の原因が見過ごされているという方もいらっしゃいます。 「ヘルニアと言われて治療をしたけど、いつまでたっても治らない」というような方は、ぜひお気軽に「ももたに整骨院」までご相談くださいませ。  

その首の痛みは要注意!首もヘルニアになることがあるのをご存知ですか?

    • 山梨のヘルニア

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。今回は、首のヘルニアについてご紹介したいと思います。ヘルニアというと腰痛や足のしびれをイメージされる方も多いと思いますが、実は首にもヘルニアがみられるケースもあることをご存じだったでしょうか。首の痛みがなかなか治らないという方は、ぜひご覧になってみてくださいね。   首のヘルニアってなに? 私たちが「背骨」と呼んでいるものですが、医学的には「頚椎」「胸椎」「腰椎」に分類されています。頸椎がいわゆる首の骨であり、腰椎が腰の骨です。 腰椎に見られるヘルニアが腰椎椎間板ヘルニアであり、頚椎に見られるヘルニアが頚椎椎間板ヘルニアです。椎間板とは、骨(椎骨)と骨の間にあるクッションのような役割を果たすものです。 その椎間板が上下から圧迫されることによって、中から髄核の飛び出すことがあります。そして、飛び出した髄核が神経を圧迫することによって、首や肩の痛み、手のしびれなどが現れるのです。   頚椎椎間板ヘルニアの症状 頚椎椎間板ヘルニアには、大きく分けて2つのタイプがあります。1つ目は、首や肩の特定の位置に激しい痛みが出たり、しびれが出たりするケースです。 もう1つは、両手の巧緻運動(細かい動作をともなう運動、針に糸を通す作業や、シャツのボタンを留める作業など)ができにくくなったり、手に力が入りにくくなったり、足にまでしびれが出るようなケースです。 前者の方は頚椎椎間板ヘルニアにともなってよくみられる症状であり、保存療法(安静や保温、マッサージや牽引など)で改善するケースがほとんどです。 後者の場合は症状が急速に悪化する可能性もあるため、可及的速やかに検査、診断をおこなった上、必要とあれば手術を勧められるケースもあります。   頚椎椎間板ヘルニアの治療法 頚椎間板ヘルニアの治療をおこなう際、むちうちの場合と同様、頚椎カラーを用いることがあります。ただ、カラーで首を動かないようにしてしまうと、かえって周囲の筋肉が緊張し、吐き気や嘔吐に至ることがあります。 一般的に、上肢に症状がみられる場合はマッサージをおこなうことで症状の緩和が期待できます。ただし、首は身体の中でも重要な場所の1つなので、十分な知識と技術を持った人間がマッサージをおこなうべきです。 ヘルニアによる痛みがあまりにも強い場合には、痛み止めが処方されることもあります。また、筋肉の緊張を緩めるため、筋弛緩剤が処方されることもあります。 上肢だけでなく、下肢にも症状が出ている場合や、保存療法では症状が改善しないような場合、ヘルニアを取り除く手術がおこなわれます。 首ヘルニアとなってしまう根本的な要因とは? 首ヘルニアの症状が出てしまう最大の要因として挙げられるのは ・ストレートネック ・骨盤の前後左右のずれによる首の位置の突き出し ・背骨の前後の歪みからくる頭の突き出し といった「体の重心の前後のズレによる頭部の重心がずれる」ことにより、頭部の重みが首の1点に集中することです。 人間の頭は約5kg〜8kg程度と言われています。頭の位置が正常な状態であれば、首や背骨全体で頭部をしっかり支えられるのですが、頭の位置が少し前にずれるだけで、実は首や肩に相当な負担がかかってしまいます。 積み木をイメージしてもらえるとわかりやすいのですが、下の土台がずれていると、その上に積み上げようとしても積み木が積み上がらないように、人間の体も足、骨盤、背骨、首と体の基礎となる下半身のズレが、体の丈夫である首に大きな負担に繋がっていることは良くあります。 ももたに整骨院でヘルニアの治療をするメリット 当院では、首のヘルニアとなっている負担の元である、体の基礎の微細なズレを見極め、長年ストレスがかかっている首の根本原因をしっかり把握するのに長けています。 体の基礎部分の股関節、骨盤、背骨、もっというと足裏のズレなど、体の微細なズレを整え、最終的に首に負担をかけている根本原因を見極めることができるから、頸椎ヘルニアの症状を根本改善できるのです。 頚椎椎間板ヘルニアで、実際に手術が必要なケースは全体から見るとそれほど多くありません。ほとんどの頚椎椎間板ヘルニアは保存療法で改善することが可能です。 首のヘルニアが出てしまう要因を見極めることで、保存療法で充分に改善が可能です。手術を勧められるほどの症状でも、そもそも首にヘルニアが出てしまった要因を探り、根本的なヘルニアの要因を改善すれば、首へルニアの症状は手術をする必要もなく改善できる例をたくさん見てきました。腰椎のヘルニアも同様です。 ただし、首は身体にとってもっとも重要な場所の1つなので、熟練した人間によって施術がおこなわれるべきです。ももたに整骨院の院長は柔道整復師の国家資格を持っており、人体の仕組みに精通しています。 また、独自の「筋膜リリース療法」によって、安全で効果的に筋肉を緩めることができます。頚椎椎間板ヘルニアがなかなか治らないという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

山梨でヘルニアと診断された方は当院に来てもらえば治します

    • 山梨のヘルニア

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛の原因の1つとしてあげられる椎間板ヘルニアですが、病院や整形外科ではなかなか治らないのが実情です。 そして、病院や整形外科でヘルニアが治らないのには、ちゃんとした理由があります。今回の記事では、ヘルニアと痛みの関係、そして、腰痛の根本的な改善方法について紹介したいと思います。 ヘルニアと痛みとの関係   腰部に見られるヘルニアのことを、医学的には腰椎椎間板ヘルニアと呼んでいます。腰の骨(腰椎)と腰の骨との間にあるクッション(椎間板)から、髄核が飛び出した状態のことを椎間板ヘルニアと言います。 飛び出した髄核が神経を圧迫するので、腰痛や足のしびれといった症状が出ると説明されています。ところが、「ヘルニアを持っていること=痛み」ではないのです。 実際に、腰痛の字書き症状がない人であっても、ヘルニアがみられるケースは多々あります。常識で考えても、飛び出したヘルニアが神経を圧迫しているのであれば、24時間ずっと症状があるはずですよね。 病院や整形外科で腰痛が治らない理由 ももたに整骨院には、「病院や整形外科で治療を受けたものの、ちっとも治らなかった」という方が多く来られています。そのような方に、病院や整形外科でどのような治療を受けたか聞いてみると、ほとんどの方がシップや痛み止めを渡されただけとおっしゃいます。 シップや痛み止めには消炎鎮痛剤と呼ばれるものが含まれていますが、実は、消炎鎮痛剤には血液の循環を阻害する働きがあります。それによって痛みを「感じなくさせる」訳ですが、血行が悪くなれば治癒は遷延(遅くなること)することとなります。 では、病院や整形外科ではなぜこのような治療法をおこなうのでしょうか。それは、日本整形外科学会と日本腰痛学会が策定した、「腰痛診療ガイドライン」にのっとった治療をおこなっているからです。 そもそも、レントゲンやMRI、超音波検査などをおこなっても、腰痛の85%は「原因不明」だとされています。つまり、原因が分からないものは治療できない訳です。そこで、痛み止めやシップを出してその場しのぎをする訳です。 実際に手術が必要となるヘルニアもあることはあるのですが、そのような例は腰痛全体のほんの数%でしかありません。では、ヘルニアと言われた場合どうしたらいいのでしょうか。 ももたに整骨院でヘルニアが治る理由 ヘルニアと腰痛はあまり関係ないということでしたが、では、腰痛の「本当の」原因はなんなのでしょうか。それは、ズバリ「血行不良」です。東洋医学的に見ると、症状の出ている場所には、必ずと言っていいほど「血行不良」がみられます。 ももたに整骨院の院長は、西洋医学に基づく治療をおこなう柔道整復師ですが、東洋医学に基づく施術もおこなっています。特に、院長独自の「筋膜リリース療法」は、筋肉の緊張を短時間で解消し、血行を促進する効果に優れています。 血液には酸素と栄養を身体の各部に運び、成長を促進したりダメージを修復したりする働きがあります。つまり、血液の循環さえよくしてあげれば、「身体は勝手に治っていく」のです。シップや痛み止めはその邪魔をするだけです。 ヘルニアの手術を決断する前にももたに整骨院へ! 長年にわたって慢性的な腰痛を抱えている人の場合、最終手段として手術を決断されることもあると思います。でも少しだけ待ってください。 当院独自の施術と、身体のバランスを整えるトレーニングをおこなえば、多くのケースで手術を回避できます。手術は最後の手段にして、その前に一度、当院の施術を受けてみてください。  

ヘルニアと診断されても、ヘルニアが痛みの原因ではないのをご存知ですか?

    • 山梨のヘルニア
    • 山梨の腰痛

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛持ちの方の中には、病院や整形外科で「ヘルニアですね」と言われた方もいらっしゃると思います。 医学的知識がないと、その説明で納得してしまいがちですが、実はヘルニアと痛みはほとんど関係ありません。そこで今回は、腰痛の本当の原因について迫りたいと思います。 椎間板ヘルニアとは? 腰に現れるヘルニアのことを、正確には腰椎椎間板ヘルニアと呼んでいます。腰椎(腰の骨)と腰椎の間にあるクッションである「椎間板」が圧迫され、中から飛び出した髄核が神経を圧迫することで、痛みやしびれが現れるとされています。 椎間板ヘルニアというと「手術をしなければ治らない」と思われている方もいらっしゃると思いますが、実際に手術が必要な椎間板ヘルニアは、全体のほんの数%だとされています。 ヘルニアと痛みは関係ない! 腰痛を訴えて病院や整形外科を受診して、「ヘルニアですね」といわれた、という経験のある人は結構多いのではないでしょうか。そして多くの方は、その説明で納得してしまいがちです。 でも、ヘルニアと痛みはほとんどの場合関係ありません。発想を逆にしてみましょう。仮にヘルニアが原因で腰痛や足のしびれが現れているのであれば、寝ても覚めても症状があるはずです。 ところが実際には、「朝起きるときに痛むけど、日中は痛みを感じない」とか、「午前中は何ともないけど、仕事が終わる頃になると痛みが出る」などといったケースが多々あります。では、髄核が出たり引っ込んだりしているのでしょうか。常識的に考えて、そのようなことはあり得ません。 腰痛の本当の原因   ヘルニアが痛みの原因ではないのだとしたら、腰痛やしびれの原因はなんなのでしょうか。その答えは、筋肉や腱、靭帯といった軟部組織の緊張にあります。 特に慢性的な腰痛の場合、腰部の筋肉に強い緊張がみられます。筋肉は筋線維という線維の束でできていますが、何らかの拍子に筋線維に強い力が加わることで、筋線維が断裂するのです。その最たるものがぎっくり腰と言われるものです。 筋肉が緊張すると血管を圧迫し、血行を阻害します。血液は全身に酸素や栄養を運んでいるため、血行が悪くなると栄養状態も低下します。そして、栄養状態が低下したところに症状(たとえば慢性腰痛)が現れるのです。 ももたに整骨院で整体施術をおこなう理由 整骨院や接骨院では、保険を用いて低周波治療や罨法(温めたり冷やしたりする治療法)をおこなっています。逆にいうと、保険診療ではその程度の治療しかできないのです。 腰痛の原因は筋緊張による血行不良のケースがほとんどですが、その筋緊張は多くの場合、身体の使い方や姿勢によってもたらされます。 ももたに整骨院では、独自の「筋膜リリース療法」によって筋肉を緩めつつ、普段の身体の使い方や姿勢の改善法を指導することで、腰痛を「根本」から改善しています。 病院や整形外科で「ヘルニア」と言われた場合、ほとんどのケースで痛みどめやシップを渡されておしまいです。慢性的な腰痛に悩まされている方は、ぜひももたに整骨院までご相談ください。  

山梨でヘルニア治療に評判の良い整体院|根本改善をめざす方必見

    • 山梨のヘルニア

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。日本人の多くが腰痛に悩まされていますが、そのほとんどが原因不明だということをご存じだったでしょうか。 また、ヘルニアと診断された腰痛患者さんの腰痛は、実はヘルニアが直接の原因ではないこともよくあります。では、腰痛やヘルニアを根本改善するにはどうしたらいいのでしょう。 日本の腰痛人口ってどれくらい? 厚生労働省の調べるによると、2013年の時点で日本の腰痛人口は2700万人以上とされています。成人で考えた場合、3人に1人は慢性的に腰痛を持っている計算となります。 実際に、腰痛の症状を訴えて通院している人も、1000人あたり46人ということですが、これはあくまでも整形外科や整骨院などで保険診療を受けている患者さんの数です。 保険の利かない整体院や鍼灸院、マッサージ屋さんなどで施術を受けている人を合わせると、さらにたくさんの人が腰痛治療や施術を受けていることになります。 ヘルニアの好発年齢 腰部にみられるヘルニアのことを専門的には「腰椎椎間板ヘルニア」と呼んでいます。腰椎の4番目と5番目の間、もしくは腰椎の5番目と仙椎の間に見られることが多いということです。 腰椎椎間板ヘルニアの好発年齢は40歳以上で、60代以降がおよそ4割を占めるということです。山梨県の人口(2018年4月1日現在で818,455人)から考えると、およそ24万人の人が腰痛を抱えていると考えられます。 また、腰痛治療をおこなうことで必要とされる医療費は、800億円を超えると考えられています。それでなくても医療費が国庫を圧迫しているのに、腰痛を根本から治せない保険診療が多いのは憂慮すべき事態です。 なぜ病院では腰痛が治らない? 腰痛を訴えて整形外科を受診したものの、「骨には異常がない」とか「坐骨神経痛ですね」などと言われ、痛みどめやシップ、血行を良くする薬を渡されただけ、という方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。 西洋医学の特徴は、画像診断によって病変や骨の異常を発見し、それに応じた治療をおこなうということです。ところが、レントゲンやMRIでは筋肉の状態が分かりません。 実際に、西洋医学的には腰痛の85%が原因不明とされています。はっきりと原因が分かるのは、100人当たり15人しかいないということなのです。これでは腰痛の改善が期待できる訳ありませんよね。 ヘルニアに悩む方はこのような整体院がオススメです 病院や整形外科のように、電気を当てて湿布を貼って治療終了というのでは、腰痛の根本的な改善は望めません。腰痛を改善するためには骨だけでなく、筋肉や腱、靭帯といった軟部組織もみる必要があるのです。 たとえ病院でヘルニアや坐骨神経痛と診断されたとしても、その痛みの「本当の原因」が、ヘルニアや坐骨神経痛とは限りません。実際、自覚症状のない人にも ヘルニアが見られることは多々あります。 病院に通っても治らないという方は、ぜひ一度当院の施術を受けてみてください。しっかりと問診・触診をした上で、あなたに合った施術をおこなっていきます。 電気治療やシップなど、「治らない保険治療」をしていても時間とお金の無駄です。保険が使えなくても、根本的に原因を取り除いていく方が、結局のところ腰痛をなくすための近道となります。 山梨でヘルニア治療に強いオススメの整体院の特徴のまとめ まとめますと、以下のような特徴の整体院はオススメです。 ・ヘルニアと診断されても痛みの根本原因をしっかり見極めてくれる ・体全体のバランスを見て、本当の原因を見抜いてくれる ・電気マッサージやウォーターベッドなどの流れ作業のような治療ではなく、しっかり根本的な治療を進めてくれる ・しっかり問診やカウンセリングをしてくれる ・根本的な原因を見極めて、その本当の原因から治療をしてくれる ・患者様の声が多い ・病院の診断に惑わされず、しっかり症状を改善してくれる ももたに整骨院の院長は国家資格持つ柔道整復師であり、筋肉や腱、靭帯に関するスペシャリストです。そのため、ヘルニアや坐骨神経痛と診断された方でも、根本的に改善することができるのです。 ももたに整骨院に通っていただいた人から、「どこに行ってもよくならなかった腰痛が治った」とか、「もう諦めていた痛みやしびれが取れた」などと嬉しい声をいただくことがあります。 なぜ当院の施術で腰痛の改善がみられるかというと、それは、その人その人の腰痛の原因を見極め、その人に合った施術をおこなっているからです。 どこに行っても改善できなかったヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などの症状に悩まされる方は、ぜひ当院へご来院ください。

山梨のヘルニアの方必見!病院でのヘルニアの9割は誤診。レントゲンやMRIの診断に潜む落とし穴

    • 山梨のヘルニア
    • 山梨の整体

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛を訴えて病院を受診すると、たいていはレントゲンやMRIを撮ることになります。ただ、レントゲンやMRIでは、腰痛の本当の原因は分からないことがほとんどです。今回は、レントゲンやMRIの診断に潜む落とし穴について考察したいと思います。   腰痛の原因の85%は原因不明 2012年の春、朝刊各紙の一面を飾ったニュースがありました。そのニュースとは、日本人の内、腰痛疾患を持っている人は2800万人だということ、そして、そのうちの85%は原因不明だというものです。 残りの15%は、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛や脊椎分離症などと診断されることとなりますが、そのうち、手術が必要なケースはほんの数%です。 2800万人の85%というと、2380万人ということです。実に、2380万人もの日本人が、「原因不明の腰痛」に悩まされているということになります。 単純に計算すると、成人の4人に1人は腰痛を持っていることとなります。そして、「治る見込みのない腰痛治療」や、「意味のないリハビリテーション」を受けていることとなります。なぜなら、原因が分からないのですから。   ヘルニアと腰痛との関係 病院や整形外科などの外来を受診した人の中には、「ヘルニアですね」といわれた方もいらっしゃることと思います。そう聞くと何となく納得してしまいがちなのですが、実は、ヘルニアと痛みとはあまり関係がありません。 ヘルニアは、椎骨と椎骨との間にある椎間板が圧迫され、中から髄核が飛び出して神経圧迫を起こすことで、痛みやしびれを生じるとされています。 ところが、神経圧迫そのもので痛みを感じることはないのです。神経が痛みを感じるのは、「神経障害疼痛」と呼ばれる特殊なケースであり、通常の神経圧迫では痛みではなく麻痺がみられることとなります。 また、手術が必要なヘルニアとしては、「馬尾神経型のヘルニア」があげられます。ただし、この場合も痛みではなく、神経麻痺や排尿障害といった症状がみられることとなります。 ヘルニアと診断され、痛みもある場合、それはヘルニアが原因ではなく、単に「侵害受容性疼痛」であることがほとんどです。簡単言うと、炎症によって痛みが引き起こされるということです。   ヘルニアの本当の原因 先ほど、ヘルニアと診断されて痛みがある場合、それは侵害重要性疼痛である可能性が高いということをご説明しました。つまり、腰痛の原因はヘルニアではなく筋肉の炎症だということです。 なぜ病院や整形外科の治療で腰痛が治らないかというと、病院や整形外科の専門医のほとんどが、筋肉に関しては専門外だからです。 お医者様を悪く言うつもりは全くなくて、単に専門外だということです。西洋医学では主に画像診断から得られた情報をもとに治療方針を決めます。ただ、レントゲンやMRIでは、筋肉の状態が分からないのです。 そのため、病院や整形外科で腰痛治療をおこなっても、そのうちの9割は症状が改善しないこととなります。改善したとしても、それはたまたまであることがほとんどです。 腰痛でお悩みの方は筋肉を専門としているももたに整骨院へ 腰痛が治らない人のほとんどは、最初の段階で誤診されている可能性が高いです。日本の医療はとても進んでいますが、それはあくまでも画像診断を基にした外科的な診療に関してのことです。 腰痛のほとんどは筋肉が関与しています。そして、国家資格を持つ柔道整復師は筋肉に関するプロフェッショナルです。根本的に腰痛を改善したい方は、ぜひももたに整骨院の施術を受けてみてください。

インターネット限定
お試しキャンペーン中!

9月末日までの期間限定

施術1回 通常 6,000

初回限定 3,980

毎月、5名様限定のキャンペーンです。お急ぎください!
まずは、お気軽にお問い合わせください。
お電話の場合は「ホームページを見ました」とお伝えください。

予約
優先制

ぜひお気軽にお電話ください!

お電話でご予約の際は「ホームページを見てキャンペーンの予約をしたいのですが」と、お伝えください。

0553-88-9182 0553-88-9182

営業時間 8:30〜19:30(平日)/8:30〜18:00(土日・祝) 定休日(木曜)

ももたに整体院

住所
〒 405-0014
山梨県山梨市上石森1457-1
アクセス
山梨市駅・春日居町駅から車で6分
国道20号線「鷺堂」「両ノ木神社北」交差点から車で10分
代表者
院長  桃谷 俊信
電話番号
0553-88-9182 0553-88-9182

土日祝営業しています。営業時間以外しか来院できない方はご相談ください!

営業時間
08:30~19:30
08:30〜18:00

ソーシャルメディア

LINEにてご予約・お身体のお悩みやご不明な内容のご相談をお送りください。

LINE ID
@als1913z
お友達登録はこちら
border="0" alt="友だち追加" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png">

PAGETOP