山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

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山梨県山梨市上石森1457-1
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坐骨神経痛は病名じゃない!?山梨で坐骨神経痛に悩んでいる方は必見!|山梨県 ももたに整体院

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛がひどくて病院に行ったら、「坐骨神経痛ですね」と言われた。そんな方が当院にも多くいらっしゃいます。 実は、『坐骨神経痛』というのは病名ではありません。ですが、多くの方は『私は坐骨神経痛だから・・・』と言われ、実際にご自身でも『私は坐骨神経痛だからしょうがない』と、痛みやしびれを長年抱えて悩まれています。 坐骨神経痛だから坐骨神経痛を治療する、という考え方をされている方は、実際にはなかなか改善に至らないことが多く、当院で坐骨神経痛の症状の方を治療する際の、正しい理解と治療法について、今回はご説明していきます。 坐骨神経痛と言われて、なかなか腰痛が治らないという方、ぜひそのあなた症状の本当の原因を知って下さい。 坐骨神経痛とは 病院や整形外科で坐骨神経痛と言われたことのある人は多いと思いますが、そもそも、坐骨神経痛ってなんなのでしょうか。 坐骨神経ってなに? 坐骨神経という言葉はよく耳にしますが、では、坐骨神経はどこにありますか、と聞かれて答えられる人は少ないのではないでしょうか。 坐骨神経は、人体の中でもっとも太くて長い末梢神経で、ざっくり説明すると腰から足のつま先まで伸びています。坐骨神経から派生している神経も多いため、坐骨神経痛を発症すると、広範囲に症状が現れることとなります。   原因 坐骨神経痛の原因は、坐骨神経が圧迫されることです。外傷が原因で圧迫されることもあれば、帯状疱疹によって圧迫されることもあります。また、腰部の疾患によって圧迫されるケースもあります。 症状 坐骨神経痛の症状としては、坐骨神経の通り道に発する痛みや、坐骨神経像のしびれなどがあげられています。腰やおしりのあたりに痛みが出たり、ふくらはぎのあたりにハリを感じたりします。 また、太ももや脛のあたりにしびれが現れ、足の先に電気が走ったようなしびれが出たりすることもあります。   坐骨神経痛は病名ではない!? 坐骨神経痛は、正確にいうと病名ではありません。坐骨神経沿いに痛みや症状がみられるものの、原因となる疾患が見つからないときに、便宜的に「坐骨神経痛ですね」と言われるのです。 実際、腰痛の85%(!)は原因不明だと言われています。これだけ医学が進歩しているのに、腰痛の原因はほとんど分かっていないのです。 ただ、お医者様にもプライドがありますから、なかなか素直に「原因は分かりません」とは言えないのです。そこで、坐骨神経痛という言葉を使ってお茶を濁すという訳なのです。自律神経失調症も似たようなものですね。 坐骨神経痛があるときに考えられる疾患 坐骨神経痛がみられる場合、原因となる疾患をともなうケースがあります。原因となる疾患としては、以下のようなものがあげられています。 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎椎間板ヘルニアは、いわゆる「ヘルニア」と呼ばれる疾患です。頚部にもヘルニアの見られることはあるのですが、腰部の方が圧倒的に多いので、単にヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアのことを指すケースがほとんどです。 腰椎と腰椎の間には、クッションの役割を果てしている椎間板という軟骨組織があります。腰椎は縦の圧には強くできているのですが、圧の方向が左右にずれると、中から髄核が飛び出し、神経を圧迫してしまうのです。それが椎間板ヘルニアの正体です。 飛び出した髄核によって坐骨神経が圧迫されることで、椎間板ヘルニアの症状を誘発するという訳なのです。ただ、ヘルニアが出ているからと言って、必ず坐骨神経痛や腰痛が起こるとは限りません。 脊柱管狭窄症 脊柱管狭窄症は、神経の通り道である脊柱管が狭くなることによって神経圧迫を起こし、腰痛や足のしびれなどを引き起こす疾患です。高齢者によく見られる疾患としても知られています。 脊柱管狭窄症の特徴として、間欠跛行(かんけつはこう)があげられています。歩き始めてから10分ほどすると、足のしびれや痛みのために歩けなくなります。 その際、座って少しの間休んでいると、再び歩けるようになります。ただ、また10分ほど歩くと、足のしびれや痛みのために歩けなくなります。このことを間欠跛行と呼んでいます。 腰椎分離症(すべり症) 腰椎分離症や腰椎すべり症も、坐骨神経痛を引き起こす原因疾患として知られています。腰椎がずれることで神経を圧迫し、それによって坐骨神経痛が起こるとされています。 変形性腰椎症 変形性腰椎症は、50歳以降の人によく見られる変形性の疾患です。加齢にともなって腰椎や椎間板に変形が起こり、それが坐骨神経を圧迫することで坐骨神経痛を発症するということです。 坐骨神経痛の本当の原因 坐骨神経痛を起こす原因疾患はいろいろありますが、レントゲンやMRIを撮っても、骨にはなんら異常がないというケースもよくあります。では、なぜ坐骨神経痛が起こるのでしょうか。 坐骨神経沿いの筋緊張 ももたに整骨院には、「坐骨神経痛と診断されたものの、骨には異常がないと言われ、痛みどめやシップを渡されただけ」という方がたくさんいらっしゃっています。 お医者さんの方では原因が分からなければ、対処のしようがありません。ただ、本人は痛みやしびれに悩まされ、途方に暮れているという訳です。 ただ、そのような方をしっかりと見てみると、必ずと言っていいほど、坐骨神経沿いに筋肉の緊張が見られます。特に多いのが、お尻(臀部)の筋緊張です。 坐骨神経は、おしりにある上双子筋(じょうそうしきん)と梨状筋(りじょうきん)の間を通り、太ももの裏の方へと抜けていきます。 病院で坐骨神経痛と診断されたものの、治療効果がなかったという人の多くに、梨状筋の筋緊張が認められます。人によっては、梨状筋の筋緊張を緩和してあげるだけで、坐骨神経痛の症状が消失してしまう人もいるほどです。 冷え 坐骨神経痛の原因としては、冷えもあげられます。実際、お風呂に浸かると坐骨神経痛の症状が軽くなるという人もいます。 臀部や下半身は身体の中でも冷えやすい場所ですが、身体が冷えると血行が悪くなります。血液は全身に酸素や栄養を運んでいるので、血行が悪くなった場所には、栄養状態の低下がみられることとなります。 そのような状態が継続することで、徐々に筋疲労がたまっていき、それがあるレベルを超えたときに、坐骨神経痛という形で現れるのです。 ももたに整骨院での坐骨神経痛の治療法 坐骨神経痛には、明確に原因となる疾患が特定できるものもあれば、原因が分からないものもあります。そして、原因がハッキリと分かる坐骨神経痛は意外と少ないのです。では、当院での坐骨神経痛に対する治療法を紹介しておきたいと思います。 筋膜リリース療法 当院では、独自に開発された筋膜リリース療法と呼ばれる施術法を採用しています。筋肉は単体で存在しているのではなく、筋膜と呼ばれる膜でとなりの筋肉や骨とつながっています。 筋膜が硬くなることで、となりの筋肉や骨を引っ張り、神経を圧迫し、痛みやしびれを生むのです。たとえば、ズボンの裾を引っ張ると、おしりの部分も引っ張られますよね。 筋肉同士も、筋膜によって有機的に結合しているのです。そのため、筋膜リリース療法によって筋膜を緩めると、効率よく筋緊張を緩和することが可能なのです。   全身のバランス調整 当院では、痛みの出ている場所だけでなく、全身のバランスも必ず確認しています。なぜなら、全身のバランスが乱れることで、局所に負荷がかかってしまうからです。 […]

山梨で坐骨神経痛の手術をするな!根本改善の治療法を公開

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。日本には多くの腰痛患者さんがおり、病院や整形外科で、坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアなどと診断されています。病院では最終的に手術をすることとなるのですが、本当に手術をしなければ坐骨神経痛やヘルニアは改善できないのでしょうか。 整形外科での坐骨神経痛治療 実は、「坐骨神経痛」は病名ではないことをご存じだったでしょうか。坐骨神経痛とは、「坐骨神経沿いに痛みやしびれが出ている」ということを説明しているに過ぎません。 坐骨神経痛が発生する原因としては、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などがあげられています。そのような明確な疾患がないにも関わらず、坐骨神経沿いに痛みやしびれがみられると、「坐骨神経痛ですね」と言われることになるのです。 整形外科での坐骨神経痛の治療は、おもに投薬によっておこなわれます。痛み止めの薬や血液の循環をよくする薬、ビタミン剤や精神安定剤、湿布などが出されることとなります。 また、どうしても痛みやしびれが治らない場合で、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった明らかな疾患がある場合には、手術療法が選択されることもあります。 しかし、坐骨神経痛では手術をすることは賢明ではない、ということをお伝えしたいです。何故なら、当院で坐骨神経痛の症状を訴えた方は、手術をせずともみなさん根本改善されているかたです。 その理由をもう少し詳しくご説明していきます。   坐骨神経痛で見落とされている根本原因 先ほど、どうしても坐骨神経沿いの痛みやしびれが治らない場合で、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった明らかな疾患がある場合には、手術が勧められることもあると説明しました。その理由は「ヘルニアや坐骨神経痛自体も、実は腰痛と関係が無いとい」うことが、近年の腰痛治療の新常識となっているからです。 これは、NHKのためしてガッテンという番組でも取り上げられ話題を呼びました。レントゲンやMRIの診断で椎間板ヘルニアの症状が見られていても、実は全く腰痛やシビレを感じない人もいるということが明かになったのです。 その事実を裏付ける研究結果も発表されています。ワシントン大学の実験では「過去に全く腰痛の自覚が無い方を無作為にMRI検査を実施したところ1/3のの人に椎間板ヘルニアの存在が認められた」という研究結果が発表されました。 当院でも坐骨神経痛を訴える方の多くは椎間板ヘルニアの診断をされている方もいらっしゃいますが、そのような方も当院の施術で手術をせずとも痛みが全くない状態に痛みをコントロールできる状態まで回復される方がほとんどです。 腰痛の症状の85%は原因不明という厚生労働省の発表もあります。坐骨神経痛に至っては、「何らかの原因で坐骨神経に障害があり、痛みやしびれが出ている」という、原因不明の状態で診断される為にあるような症状名です。「坐骨神経痛」というのは、坐骨神経の痛みやしびれが出ている症状だ、という症状の時に付けられる診断結果であって、坐骨神経そのものが痛んでいる状態という訳ではありません。原因不明の坐骨神経の痛みやシビレの状態です、という病院の苦し紛れの診断結果として「坐骨神経痛」という診断がされているのです。 椎間板ヘルニアも実は坐骨神経痛の原因ではない   そこで、椎間板ヘルニアの症状が見受けられれば、「椎間板ヘルニアが原因だ」と病院では診断されます。そこもおかしい話です。椎間板ヘルニア自体も、腰痛との関係性が否定されている最新の腰痛治療の新事実がありながらも、全く医学的根拠に乏しい判断だというのが、当院が考える坐骨神経痛に対する方針です。 坐骨神経痛に対する神経の疾患が特定できないのに、どこをどう手術するというのでしょうか。   坐骨神経痛の治療にも一貫性が無い今までの治療法 仮に、坐骨神経痛が本当に坐骨神経を痛めていたと仮定しても、病院での処置は痛みを抑える為の鎮痛剤や、ビタミン剤の投与など、一時的な痛いや症状を緩和させる為の治療方針しか打ち出せません。神経に何らかの疾患や損傷があるなら、神経そのものを治療していくことが必要なのに、神経そのものに対する治療ではなく、一時的な痛みやしびれを抑えるだけの治療方針にとどまっています。考えれば考えるほど、坐骨神経痛に対する医療機関の治療方針は一貫性が無く、今までの坐骨神経痛の治療が間違っていると思わざるを得ません。 現に、一般的な医療機関で坐骨神経痛が改善していればわかりますが、一般的な医療機関でも改善しない人が後を絶たないことに、坐骨神経痛に対しての根本治療の施術アプローチを考えさせられるきっかけとなりました。   坐骨神経痛の本当の原因は体の深層の「筋肉」にある よくある坐骨神経痛の原因は2つあります。1つは筋肉の過緊張、そしてもう1つは血行不良です。筋肉の過緊張によって坐骨神経が圧迫されると、坐骨神経沿いに痛みやしびれが発生しやすくなります。 また、何らかの症状があらわれている場所には、必ずと言ってよいほど血行不良がみられます。つまり、筋肉の過緊張と血行不良を施術によって改善することで、多くの坐骨神経痛が改善可能なのです。 整形外科では、症状に関して部位しか見ることをおこないません。もしかしたら、あなたの坐骨神経痛は、骨盤の歪みから来ているのかもしれませんし、筋肉の緊張から来ているのかもしれません。 もちろん、初めて腰痛や足のしびれを診てもらうときには、整形外科を受診するのが原則です。ところが、腰痛は残念ながら、85%が原因不明だとされています。当院では、腰痛の原因を骨盤の歪みや筋緊張にあると見抜き、多くの患者さんの腰痛を改善しています。 腰痛治療の最先端の治療をされている先生の中には、仙腸関節という骨盤の関節に注目し、さまざまな疾患の改善をおこなっている方もいます。ただ、整体師は国家資格ではないため、施術者によって力量がバラバラです。   ももたに整体院では手術をせず坐骨神経痛を根本改善へ導く ももたに整骨院では、国家資格である柔道整復師の免許を持った、筋肉や骨、靭帯や腱に関するプロフェッショナルです。そのため、効果的に坐骨神経痛の治療をおこなうことができるのです。 手術をする前にご相談ください! 坐骨神経痛を訴えて整形外科に行ったら手術を勧められたという方もいらっしゃることと思います。でも早まらないでください。坐骨神経痛のほとんどは、手術をしなくても改善が可能です。坐骨神経痛を根本から治したい方は、ぜひももたに整骨院へお越しください。  

山梨で坐骨神経痛と診断された方の98%根本改善する整骨院の秘密

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。最近は、整骨院や整体院だけでなく、ストレッチ専門店やマッサージ屋さんなど、さまざまな治療院やサロンがあります。当院は坐骨神経痛に特化した治療をおこなっているのですが、その特徴について改めて紹介したいと思います。   坐骨神経痛の「根本原因」ってなに? 腰痛持ちの人の中には、病院や整形外科で「坐骨神経痛」と言われた方もいらっしゃることと思います。この坐骨神経痛とはいったいどのようなことを言うのでしょう。また、根本的な原因はなんなのでしょうか。 実は、坐骨神経痛は病名ではなく、症状を説明しているに過ぎません。腰痛の85%が原因不明と言われており、厚生労働省でも正式に発表されています。病院や整形外科で検査をしても、原因の分からないことがほとんどなのです。 原因が分からないということは、治療法もないということです。そのため、対症療法的に痛み止めが用いられたり、ビタミンなどのサプリメントが出されたりするわけです。 もちろん、一部の坐骨神経痛には、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった基礎疾患があります。そのような場合は、対症療法だけでなく、手術といった治療法が選択されるケースもあります。 整形外科や病院では、症状が起こっている場所しか見ないため、腰痛の85%について原因不明だと言っているのです。当院では、坐骨神経痛の根本原因について次のように考えています。   坐骨神経痛の原因は筋緊張と血行不良 坐骨神経痛の根本的な原因はズバリ、筋緊張と血行不良です。筋肉は骨と骨を結んでいますが、その筋肉が緊張することによって骨盤にゆがみが生じると、坐骨神経を圧迫することにつながります。 坐骨神経痛の症状の方の多くが、お尻の奥の筋肉のコリが原因であることが、当院の今までの患者様の特徴です。「梨状筋」という筋肉の部位はご存じでしょうか?お尻の一番奥にある筋肉で、坐骨神経と隣接した筋肉です。坐骨神経は梨状筋の下から下半身に伸びていますが、梨状筋の硬直がひどくなると、坐骨神経を圧迫することが知られています。一般的な医療機関でも「梨状筋症候群」という診断をされることもあるようですが、原因の特定が難しい症状で、医療機関でも梨状筋症候群と診断されるケースは、坐骨神経痛の中でも1割程度と言われています。   坐骨神経痛が病院で原因を特定できないのは「筋肉」が原因だから それ以外の坐骨神経痛は原因不明の症状として「原因がわからない坐骨神経の痛みやしびれ=坐骨神経痛」と診断されているのです。 お尻には梨状筋の他にも「大臀筋」「中臀筋」「小臀筋」など、4つの筋肉が複雑に絡み合って形成されていますが、この4つの筋肉が全体的に硬直することでも坐骨神経痛が発症します。 お尻の筋肉以外にも坐骨神経痛の原因に多いのが「大腰筋」の筋肉の硬直です。「大腰筋」は、脊柱から大腿骨に付いている深層部の大きな筋肉ですが、大腰筋も坐骨神経に隣接する筋肉です。この大腰筋も硬直する方が多く、体の深層部にある筋肉の為に、直接筋肉をほぐすことは難しい筋肉です。そのために、一般的な方は、大腰筋のコリを自覚することもできずに、病院でも診断することもできない為に、坐骨神経痛の原因として見落とされてきた筋肉のひとつです。 また、血液は酸素と栄養を全身に運んでおり、血行が悪くなった場所には栄養状態の低下がみられることとなります。坐骨神経痛が出ている人には、坐骨神経沿いに冷えがよくみられます。 つまり、原因となる体の深層部の筋肉のコリをほぐし、血行を改善することによって、坐骨神経痛が治る可能性が高くなるのです。骨と骨とを結んでいる筋肉の緊張をとってあげれば、骨盤の歪みも自然と改善していきます。 当院でも、坐骨神経痛の症状を訴える患者様は、特に「梨状筋」と「大腰筋」の硬直の状態を診断し、筋肉のコリを改善させることで、坐骨神経痛の症状を根本改善できています。   坐骨神経痛による痛みの原因はそれぞれ 一口に坐骨神経痛と言っても、人によって症状はさまざまです。腰痛を訴える人もいれば、臀部の痛みを訴える人もいます。また、足先のしびれや太もものしびれを訴える人もいます。 なぜそのような差異が生じるのかというと、どの筋肉が硬直して、坐骨神経痛の症状が起こっているのかは人それぞれだからです。ももたに整骨院では、その人その人の坐骨神経痛の原因を見極め、1人1人に合ったケアをおこなっています。 そのため、坐骨神経痛と診断された方であっても、当院にいらした98%の方に改善効果が見られているのです。   ももたに整骨院で坐骨神経痛の根本治療を! 坐骨神経痛を手術で改善しなければならないケースはほんのわずかです。しかも、手術をしても再発するケースが後を絶ちません。それであれば、坐骨神経痛の本当の原因を見極めて、根本的に改善した方がいいですよね。本気で坐骨神経痛を治したいなら、当院を受診されることをオススメします。

山梨で坐骨神経痛と診断されたら?

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。「腰痛で整形外科を受診したら、先生に坐骨神経痛といわれてしまった」「坐骨神経痛はどうやって直したらいいの?」…そのような方、いらっしゃいませんでしょうか。坐骨神経痛とはどのような疾患で、どうやって治すのがよいのでしょう。 坐骨神経痛の痛みはなぜ起きている? 最初に説明しておきたいのですが、実は、坐骨神経痛は病名ではありません。単に、「坐骨神経沿いに痛みやしびれが出ていますね」ということを説明しているに過ぎません。 つまり、坐骨神経痛と言われたということは、何も診断されていないのと同じなのです。病院の先生にはプライドがありますから、患者さんに対して「分かりません」とはなかなか言えないわけです。 その時に、坐骨神経痛という言葉は非常に便利なのです。これに関しては、自律神経失調症も同じです。自律神経失調症も、「自律神経のバランスが乱れていますね」ということを説明しているに過ぎません。 話を戻しますが、坐骨神経痛が起こる原因としては、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが挙げられています。ただ、腰痛や足のしびれを訴える人のすべてに、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症がみられる訳ではありません。 また、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といわれた人であっても、坐骨神経痛の症状が、当院の治療によって手術をせずに改善した、というようなケースも多数あります。 痛みの原因は痛みの数だけあります 先ほども説明したように、坐骨神経痛は病名ではなく、単に症状を説明しているに過ぎません。痛みやしびれが出る原因は実にさまざまなので、あなたに合った治療法や施術法が必要となります。 坐骨神経痛による腰痛やしびれがある場合、どこで治療をするのがよいのか、分からない方も多いと思います。まずは、整体院や整骨院を受診する前に、骨などに異常がないかを整形外科で診てもらうのも一つです。 その上で、整形外科の治療では改善がみられないとなれば、整体院や自由診療の整骨院で見てもらうのがよいでしょう。 坐骨神経痛の多くが、骨盤の歪みや筋肉の過緊張によって起こっています。そのような状態を改善するのは、整体院や自由診療の整骨院はお手のものです。 坐骨神経痛の本当の原因は「筋肉のコリ」だった! 当院で坐骨神経痛の症状を訴える方は、ほとんどがお尻の奥の筋肉が異常なまでに硬直している方がほとんどです。 特に「梨状筋」という筋肉の部位と、「大腰筋」という骨盤の奥にある筋肉の硬直がダントツに多いです。この筋肉は体の表面から触っても直接筋肉には到達できず、普段は硬直していることすら気づけない筋肉の部位です。 当然、坐骨神経痛の症状を訴える方も、自分の体の深層部の筋肉のコリに気づける人はほとんといらっしゃいませんし、医療機関での診断、レントゲンやMRIでの診断でも、筋肉の硬直は診察できないのが、一般的な医療機関での診断で見落とされる、坐骨神経痛の根本原因です。 当院では、坐骨神経痛の症状は神経そのものではなく、体の深層部にある深層筋による原因を疑い、根本原因となっている筋肉のコリを見つけ改善していきます。そのため、病院で坐骨神経痛や椎間板ヘルニアと診断された方や、手術を勧められるほどの症状の方でも、一般的な医療機関での診断は鵜呑みにせず、患者様の症状と、お身体の状態をしっかり見極め施術することで、どこに行っても改善しなかった坐骨神経痛の症状の方が改善していきます。 坐骨神経痛でお悩みの方はご相談ください ももたに整骨院では、あなたに合った坐骨神経痛の治療法を提案できます。必ず納得いただいた上で施術を進めてまいりますので、まずはお気軽にご相談くださいね。 坐骨神経痛の根本的な改善を目指します 坐骨神経痛で悩まれている方はたくさんいますが、効果的な施術をおこなっている治療院はまだまだ少ないのが現状です。ももたに整骨院では、どこに行っても治らなかった坐骨神経痛や腰痛、膝の痛みに特化した治療をおこなっています。 「これまでの治療でちっとも改善がみられなかった」「もう治らないものとあきらめている」という方、最後にももたに整骨院の治療を受けてみてください。 私は、山梨に住んでいらっしゃる坐骨神経痛の方を、1人でも多く救いたいと考えています。きっとあなたの力になれると信じでおりますので、本気で坐骨神経痛を治したい方はぜひ、ももたに整骨院へお越しください。

山梨で坐骨神経痛の為に安静にしているが治らないあなたへ

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 今回は、坐骨神経痛による足の痛みやシビレがあり、少しでも良くなろうと安静にしているのに症状が改善しない理由についてお伝えしていきます。 動画説明も下部にありますのでご覧ください。   山梨で坐骨神経痛と診断され、安静にしているが改善しない理由とは?   坐骨神経痛の原因 坐骨神経痛にはいくつかの原因が考えられます。①椎間板ヘルニア②脊柱管狭窄症③すべり症・脊椎分離症④梨状筋症候群が坐骨神経痛を引き起こす原因です。 この中で骨に関わるのは①~③、筋肉は④です。 この坐骨神経痛という言葉はあくまで症状名であり、病名ではないのです。例としては、「ヘルニアによる坐骨神経痛」と言うのが正しいんです。   あなたの坐骨神経痛は骨か筋肉のどちらからなっているのか? 当院の坐骨神経痛に対する考え方も今からお話していく内容が関わっています。 ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症などの骨に関わるものが100%の原因であれば、 「常に神経が圧迫」されている状態ですよね。そうなると足の麻痺や排尿障害が起こります。麻痺とシビレは全く違います、麻痺は自分の力では立てないほど力が入りません、シビレはまだ自分の力で立つことができます。排尿障害は尿意をもよおしても我慢ができない状態になります。 完全に神経圧迫されると、痛みやシビレどころじゃなくなるわけです。 私もそのような状態までなっている方をまだ2人くらいしか見たことがないです。ちなみにヘルニアや脊柱管狭窄症になっている患者さんに共通することは、腰や太ももまわりの筋肉の柔軟性が著しくなくなっています。簡単に言えば「ガチガチの筋肉」をしているんです。当然ガチガチの筋肉は背骨へかかる負担を吸収できなくなっているので、軟骨や骨の変性が起きるんです。 要するに、麻痺がなければ筋肉が原因していると当院では考えているわけです。   安静にしているのに治らないのは何故なのか? 「筋肉が原因だったら安静にしていたら治るでしょ?」と思う事でしょう、でも実際は家で療養していても良くなる人って少ないんです。もちろん体力や筋肉は回復するんですけど…   筋肉の性質の問題 昔、ギックリ腰になった時は痛みが治まるまで、じっと安静にしていたものです。しかし現在は考え方がガラッと変わりました。何故なのか? それは、じっと安静にするのは治りを遅くするからです。理由は筋肉の性質にあるんです、①筋肉はずっと動かさないでいると「筋ポンプ作用」が働かなくなり血流が悪くなります、筋肉の栄養は血流から運ばれてくるので、それが不足すると回復も悪くなる。 ②筋肉は、その形(姿勢)で固まろうとする。①と通ずるものがありますが、同じ姿勢が続くとその姿勢を保とうと固くなるんです。 多少の痛みなら歩いてみよう 上記の理由から、筋肉の少しずつ動かして血流をよくする目的で家の近所を歩いてみましょう。注意してほしいのが身体を歪めながら歩くほど痛みが走る状態ならば安静にする必要があります。 加減が分かりにくいと思いますが、まずは歩けそうなら歩いてみてください。 今回お話をしたのは、安静にしているけど良くならない人に向けた内容になっています。 もし「私の場合はどうしたらいいの?」と質問・疑問があれば、ももたに整骨院までご相談ください。  

山梨の多くの方が悩む坐骨神経痛は猫背を正せば良くなるのか?

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 モモの花が一気に咲いてきて農家さんは花粉取りに大忙しだったと思います。ずっと腕を挙げっぱなしになるので首や肩が辛くなることが多くなることだと思います。 当院では坐骨神経痛に悩まれる方が多く来院されています。よくよくお話を聴くと、患者さんご自身で何かしようと運動やストレッチなどをされる人もいれば、猫背なので姿勢を気を付けていますという人もいらっしゃいます。 運動・ストレッチ・姿勢どれも確かに大事だと思います、今回はそのうちの一つ「姿勢」についてお話をしていきます。   坐骨神経痛は猫背を正せば良くなるのか?   坐骨神経痛とは? 坐骨神経痛は腰、お尻から足にかけての痛みやシビレの症状があり、腰の椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、梨状筋症候群などが原因となって起こる場合があります。 整形外科でレントゲン検査やMRI検査を受ければ原因の疾患が比較的見つかりやすいのですが、実際のところ画像上で骨に異常があっても必ずしも骨の異常が坐骨神経痛を引き起こしているとは限りません。 西洋医学の認識としても「ヘルニア」が出ていても症状がない場合があると話があるくらいです。 猫背っていったいどういうもの? 猫背は一般的によく使われる言葉ですが、背骨の骨が横から見るとS字に曲がっている(生理的湾曲)ものが日常生活の身体の偏った使い方やクセにより、背骨のS字からC字になるように背中が丸まった状態をいいます。 どんな原因があるかというと、姿勢の悪さで足を組んでいる人や下を向き続けての長時間のスマホやゲーム、運動不足による姿勢を保つ筋肉の低下などがあります。 猫背の人が急に背筋を伸ばそうとするとどうなるか? 結論から言うと良くありません。 「なんで?姿勢が悪いのを治したら良いはずでしょ?」 と思われるかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。 ポイントは「急に」なんです。なんか引っ掛け問題みたいですみません… 元々何十年も猫背で過ごしている人が急に姿勢を真っすぐしようとするには筋肉的に無理が生じるからです。何故なら猫背でずっといる生活は背中の筋肉は常に突っ張られた状態で固まります。 同じ姿勢でいると筋肉はその形で固まろうとする性質を持つんです。 なので、「よしっ!坐骨神経痛や腰痛が出るのは姿勢のせいだ!背筋を真っすぐにして生活するぞっ!!」といきこんでしまうと、当然筋肉は無理やり縮こまされる訳ですからガチガチに固まる状態を自ら作ることになるんです。 だって、無理に姿勢を良くしようとしても辛くて続かないですよね? それならちゃんと正しい姿勢ができるように腰周辺の筋肉の柔軟性を作ってからでないといけません。 今までずっと猫背で過ごしていて坐骨神経痛が出ていなかった時期はありますよね?だったら猫背が100%の原因ではないという事ですから、ちゃんと筋肉の伸び縮みがストレスなくできる環境づくりをしてから姿勢を正しても遅くはないですよ。   まとめ 決して猫背が正しい姿勢という事ではありませんよ、当然しない方がいいんです。 大事なのは坐骨神経痛が何が原因で起きているか?を知ることです。 今回の坐骨神経痛のお話で、「私も家族や友人に姿勢が悪いから」って同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

山梨で坐骨神経痛に悩むあなたへ、自転車運動は効果があるのか?

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こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 当院の窓から大きな桜の木があるのですが、今日は一日中花びらが舞い散っていて気が付くと道路に花びらの絨毯ができていてビックリしてしまいました。 こう天気が良いと週末になるとロードバイクに乗っている人を見かけることが多くなりました。 噂では「自転車に乗ると腰痛になりやすい」や「自転車は腰痛予防になる」などたくさんの話が飛び交っています。 今回は自転車と坐骨神経痛にまつわる話をしていきます。 坐骨神経痛に自転車運動は効果があるのか? 自転車に乗ることで使われる筋肉 冒頭でロードバイクの話をしましたが、今回は一般的な自転車を例としてあげます。 自転車に乗ることで下半身の筋力アップ、ダイエット、心肺機能、ストレス解消などの効果があります。この中で坐骨神経痛に関連するのが下半身の筋力アップです。ペダルを回す事で太もも(大腿四頭筋)やお尻の筋肉を使います。 ちなみにロードバイクはビンディングシューズを履くことで太ももの裏のハムストリングスという筋肉を効率よく使うことができます。 坐骨神経痛は自転車に乗っていても大丈夫? 立っていたり、歩いたりするとお尻から足にかけて痛みやしびれが強く出てしまい立っていられない人でも、自転車に乗ると症状があまり感じない事もあります。 坐骨神経痛の原因の一つに日常生活や仕事で長時間同じ姿勢でいることで、姿勢を支えている筋肉が固まってしまい血行が悪くなり坐骨神経を圧迫し症状が出ます。 しかし自転車に乗ることで、筋肉をくまなく動かすため筋のポンプ作用で血流は良くなり筋肉も動きやすくなります。 私の考えでは、自転車の乗り方さえ間違っていなければ問題なく自転車運動は効果的だと思っています。ただし足腰を使えば当然筋緊張は起きるので柔軟体操を怠らないようにしてくださいね。 ちなみに私の67歳の知人は道を歩くのも辛そうな両膝の変形があっても自転車は問題なく乗れます。   坐骨神経痛に自転車は効果があるのか?   曖昧な言い方ですが、下半身の筋力が弱すぎて腰やお尻を支える事が難しい時は是非乗ってほしいです。ただし上記に書いたように柔軟性を失ってしまうとマイナスに働いてしまいます。 私の経験上ほとんどの場合、筋肉はしっかりついているけど柔軟性に欠けている人が圧倒的に多いです。 なので、筋肉の柔軟性をつけたうえで、坐骨神経痛の改善を図る目的での自転車運動は効果が高いと考えます。 「筋肉の柔軟性がある」これが大前提です。   まとめ 運動の一環として自転車はとても良いです。気分転換にもなりますし私はおススメします。   今回の坐骨神経痛のお話で、私も運動をやろうと思っていた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。 当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。 もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。    

山梨の病院で坐骨神経痛と診断された後はどうなるの?

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みなさん、こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 さて今回も坐骨神経痛に関してお話をさせて頂きます。 坐骨神経痛の症状は以前にもお話をしましたが、病院や治療院の先生に「坐骨神経痛」だと思いますよと言われた方や、ご自身で「この症状って坐骨神経痛に似ている」と思われる方もいらっしゃると思います。 そこで、病院で受診されてからどういった流れになるかをお話していきますね。 山梨の病院で坐骨神経痛と診断されたらどうなる? 腰痛の85%は原因不明とされている現実 もう6年前の内容でもこんな事が言われました、NHKの「ためしてガッテン」という番組では、腰痛の85%は原因が分からない、さらに椎間板ヘルニアは腰痛には関係がないとも伝えられました。 読売新聞でも、腰痛の85%は原因不明でストレスが関係していると掲載されました。 東京大病院の松平浩医師は、BS日テレの「深層NEWS」に出演した際に、 「腰痛の85%は原因不明で、ストレスが関係している」と指摘しました。 このような内容がテレビや新聞などで取り上げられていることから、西洋医学の認識としては腰痛の85%は原因不明だということが分かります。 果たして本当に原因不明なのでしょうか? 当院では病院や他の治療院で良くならなかった腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア患者さまが多くいらっしゃっています。その経験から私は逆に「腰痛・坐骨神経痛の原因はある」と考えています。   「骨の軟骨が減っている」は坐骨神経痛の原因にならない 腰痛や坐骨神経痛の症状が出てきた場合、病院や整形外科でレントゲン検査やMRIを受けられた方は多いと思います。 「背骨の間隔が狭くなっている」「軟骨が減っているから」と言われた事ないですか? 病院では画像上に何か異常がなければ、「あえて言うならば…」という感じで言われることがあるんです。 15%しか異常が見られない訳なので、骨の間隔や軟骨の事を言われる人が多いのが頷けます。   骨に異常がないと梨状筋症候群と言われることも 病院、整形外科での検査で画像上に異常がないと、骨や椎間板には問題がないと診断されます。そこで次に考えられるのは「筋肉」の梨状筋が挙げられます。 「梨状筋症候群」と診断される事は原因不明と言われていることと同じかもしれません。 坐骨神経痛などの坐骨神経を圧迫する病気で、筋肉から起こるものは「梨状筋症候群」が多く、骨に異常がなければ、梨状筋症候群となるということです。 もし整形外科でリハビリを受ける場合はこの梨状筋の柔軟性をつけるマッサージなどの治療を受けることになります。そこで良くなればいいですが、もし症状が変わらないのであれば他の原因の可能性を考える必要があります。   心療内科を勧められることも 整形外科でレントゲンを撮り、大きな病院でMRIを撮り、場合によっては内臓の疾患を疑い内科に行き、脳の病気を疑い脳神経外科で再度MRIを撮り、それでも原因が発見される事は非常に少ないです。   それでも坐骨神経痛が続くとなると西洋医学的には打つすべなく 「精神的なもの」「ストレスが原因」と思われて心療内科に案内されるというケースが結構あります。   まとめ 腰痛・坐骨神経痛は西洋医学では原因が特定されるのは15%という事がお分かり頂けたかと思います。   付け加えて言うならば、坐骨神経痛の訴えで来られた患者さまの全員が腰やお尻・太ももの筋肉の柔軟性がなくなっている事が多いです。なので100%骨やヘルニアなどの原因ではなくて必ず筋肉も関係しているんです。 今回の坐骨神経痛のお話で、私も病院で同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。      

【山梨発】坐骨神経痛は温めるのが効果的なのは本当?

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みなさん、こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 さて今回も坐骨神経痛に関してお話をしていきます。 患者さまとの会話で 患者さま「坐骨神経痛が辛くてシップたくさん貼ったんですよ」 私「ん??」 みなさん、痛みやシビレがある時って必ずシップ薬貼られますよね。 痛み=シップ薬 このような構図なんだと思います。病院で必ず出されるのと、TVコマーシャルでのイメージがあるので「シップ薬」が一番効くと思ってしまいますよね。   坐骨神経痛は温めるのが効果的なのは本当? 坐骨神経痛の原因は? 原因は簡単に分けて骨と筋肉でグループ訳ができます。 以前のブログでも何回か記述させてもらいましたが、簡単にお伝えしますね。 椎間板ヘルニアや狭窄症・すべり症ー坐骨神経の付け根で神経が圧迫されているもの 梨状筋症候群・大腰筋ー坐骨神経の通り道で筋肉の過緊張などで神経が圧迫される 他にもありますが、経験上これらが大きな要因になっていることが多いですね。   シップを貼ることでどうなる? たくさんの患者さまがシップ薬を貼られていますが、どういった効果があるのでしょうか? 病院や薬局で処方・販売されているシップ薬は消炎鎮痛剤が入っているので「痛み」を抑えることはできます。しかし、上記で挙げたヘルニアや筋肉的なものは治っている訳ではありません。なのでシップ薬を貼って楽になったと思って体をいつもどおりに身体を使ってしまうと効果が切れた時に「痛み」は悪化してしまいます。 今回は、坐骨神経痛がテーマですので私はシップ薬はおススメしません。   坐骨神経痛にはやはり温めが効果的! 坐骨神経痛にシップ薬を貼って良くなりましたか?私は良くなった話を聴いた事がありません。   温めが一番です!! 「ヘルニア・狭窄症・筋肉どれも効果があるのでしょうか?」 全てにおいて温めが良いです。文献では細菌などの影響でヘルニア・狭窄症は医師の指示を仰いでくださいとありますが、もし家庭のお風呂に入って少しでも楽になるのであれば、どんどん温めてあげてください。 何故、温めが良いかと言いますと、ヘルニア・狭窄症と診断された人はほとんどが腰回りの筋肉がガチガチに固まっています。ヘルニアなのに筋肉はすごく柔軟性がある人はまずいらっしゃいません。 なので、筋肉的な影響で症状が増長されている方がほとんどなんです。 もちろん大腰筋や梨状筋からきている坐骨神経痛は筋肉の血流を良くして柔軟性をつけてあげる為に温めをしてあげてください。   まとめ どうでしょうか?シップ薬よりも温める事が良いことはお分かり頂けたでしょうか? 日中であればカイロを腰やお尻に貼ってみてください。特にこの寒い時期は坐骨神経痛が出やすくなります。 寒い時期は坐骨神経痛が出やすい、でも春夏になると楽になるんですという人は100%ヘルニア・狭窄症のせいではないという事です。 100%ヘルニア・狭窄症が原因であれば一年中症状があるはずですよね? もしどこかの時間帯は少し楽とか、この姿勢は楽とか場面場面で症状が変わる人は十分に筋肉も関わっていると考えられるので是非温めをしてあげてくださいね。 今回の坐骨神経痛のお話で、私も病院で「坐骨神経痛」と診断されました! でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

山梨で腰を治療をしているのに坐骨神経痛が改善されない理由

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皆さんこんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 二月に入っても雪が降ったり、強烈な寒波がきたりとまだまだ冬が続きますね。雪かきってお尻や太ももの筋肉使うんですね、朝からいい運動になるもんですね。少しの積雪でこれだから20センチ以上の積雪にもなると雪かきは重労働ですね… さて今回は前回と前々回の内容の続きになります。   坐骨神経痛に関連する大腰筋と梨状筋を見逃さないで 以前の記事で筋肉が関わる坐骨神経痛は大腰筋と梨状筋が原因になっている事が多いとお話をさせてもらいました。では最初は大腰筋に関して言いますと。   大腰筋の出力が落ちると坐骨神経痛を引き起こす まず、画像を見ると分かるように背骨の前側から太ももの骨につく筋肉なんです。 ここの筋肉が硬くなってしまうと体が前方に引っ張られる力が働きます。いわゆる背中が丸くなる状態です。しかし背中を真っすぐしようと無理をしてしまうと腰部やお尻の筋肉に余分な力を入れなきゃいけないため腰やお尻の負担を高めてしまう訳です。 もう一つ、大腰筋があるお腹の深層には筋肉だけでなく坐骨神経も通っていることを知っておいてください。この大腰筋が姿勢が悪いままだと硬くなってしまいます、硬くなってしまう事で坐骨神経を圧迫してしまう危険性もあります。   坐骨神経はお尻の筋肉である梨状筋が関係していることも お腹を通ってきた坐骨神経は今度はお尻を通っていきます、そこで梨状筋と上双子筋との間を通るわけです。 この梨状筋が原因で坐骨神経痛が出るものは梨状筋症候群と言われます。 この梨状筋が何かの原因で緊張したり、押し潰されることになると神経にも悪影響がでる仕組みになります。 例えば、転倒してお尻を強打した場合や激しいスポーツや練習でお尻の筋肉が過緊張した時にも症状が出る事があります。   まとめ 背骨に異常がない場合でも坐骨神経の通り道に異常があれば坐骨神経痛が出ることがお分かり頂けたでしょうか? 正座でもそうですよね、膝を折りたたむことで神経や血管が圧迫されて足がシビレますよね?イメージとしてはこのような感じです。 なので病院でレントゲン検査、MRIを受けたけど骨に異常がない時は筋肉に問題があるかもしれませんし、仮に骨に異常があって手術を受けたけど症状が取れない場合はやはり筋肉が症状の原因になっている事が多いです。 しっかりと坐骨神経痛のツラさに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く坐骨神経痛の辛さから解放されることを願っています。 今回の坐骨神経痛のお話で、私も病院で同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。  

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