山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

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山梨県山梨市上石森1457-1
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ももたに整体院のブログ

山梨で腰を治療をしているのに坐骨神経痛が改善されない理由

    • 山梨の坐骨神経痛
    • 山梨の腰痛

皆さんこんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 二月に入っても雪が降ったり、強烈な寒波がきたりとまだまだ冬が続きますね。雪かきってお尻や太ももの筋肉使うんですね、朝からいい運動になるもんですね。少しの積雪でこれだから20センチ以上の積雪にもなると雪かきは重労働ですね… さて今回は前回と前々回の内容の続きになります。   坐骨神経痛に関連する大腰筋と梨状筋を見逃さないで 以前の記事で筋肉が関わる坐骨神経痛は大腰筋と梨状筋が原因になっている事が多いとお話をさせてもらいました。では最初は大腰筋に関して言いますと。   大腰筋の出力が落ちると坐骨神経痛を引き起こす まず、画像を見ると分かるように背骨の前側から太ももの骨につく筋肉なんです。 ここの筋肉が硬くなってしまうと体が前方に引っ張られる力が働きます。いわゆる背中が丸くなる状態です。しかし背中を真っすぐしようと無理をしてしまうと腰部やお尻の筋肉に余分な力を入れなきゃいけないため腰やお尻の負担を高めてしまう訳です。 もう一つ、大腰筋があるお腹の深層には筋肉だけでなく坐骨神経も通っていることを知っておいてください。この大腰筋が姿勢が悪いままだと硬くなってしまいます、硬くなってしまう事で坐骨神経を圧迫してしまう危険性もあります。   坐骨神経はお尻の筋肉である梨状筋が関係していることも お腹を通ってきた坐骨神経は今度はお尻を通っていきます、そこで梨状筋と上双子筋との間を通るわけです。 この梨状筋が原因で坐骨神経痛が出るものは梨状筋症候群と言われます。 この梨状筋が何かの原因で緊張したり、押し潰されることになると神経にも悪影響がでる仕組みになります。 例えば、転倒してお尻を強打した場合や激しいスポーツや練習でお尻の筋肉が過緊張した時にも症状が出る事があります。   まとめ 背骨に異常がない場合でも坐骨神経の通り道に異常があれば坐骨神経痛が出ることがお分かり頂けたでしょうか? 正座でもそうですよね、膝を折りたたむことで神経や血管が圧迫されて足がシビレますよね?イメージとしてはこのような感じです。 なので病院でレントゲン検査、MRIを受けたけど骨に異常がない時は筋肉に問題があるかもしれませんし、仮に骨に異常があって手術を受けたけど症状が取れない場合はやはり筋肉が症状の原因になっている事が多いです。 しっかりと坐骨神経痛のツラさに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く坐骨神経痛の辛さから解放されることを願っています。 今回の坐骨神経痛のお話で、私も病院で同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。  

山梨の整形外科で「異常なし」でも坐骨神経痛に悩むあなたへ

    • 山梨の坐骨神経痛
    • 山梨の腰痛

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整体院の桃谷です。 一月があっという間に終わってしまいましたね。二月も28日しかないのできっと月日が経つのが今月も早く感じるかもしれませんね。 当院ではお問い合わせのお電話で 「山梨の整形外科で検査を受けたんですけ骨には異常がないって言われて、でもお尻から足まで痛いんです。シビレもあって…」 本当にこのような内容のお電話が多くなりました。頼って頂けることは嬉しいことです。 でもどこに行っても良くならないと治るのか不安になりますよね。   検査では「骨に異常なし」と言われた坐骨神経痛の本当の原因とは? 坐骨神経痛になる原因 前回の「坐骨神経痛に温シップ・冷シップは効果的なのか?」にも坐骨神経痛とは何かを記載させてもらっていますので参考にしてください。 背骨からくる坐骨神経痛は腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症が原因だったりします。仮にヘルニアが出ていても坐骨神経痛が良くなることは多々あります。それは置いといて今回は骨に異常がない場合はどこにあるのかが問題になります。   坐骨神経の通り道も原因になりうる 骨に異常がある場合は背骨(脊柱)の所で坐骨神経が圧迫されている事が多いです。 でも今回は骨は大丈夫なので、あと考えられるのは坐骨神経が通っている場所であるモノと言えば… 「筋肉」なんです。前回の内容でも言ってますね(微笑) そう筋肉なんです。 筋肉が坐骨神経を圧迫してしまっていると骨が問題になっている時と同じ症状が出るんですよ。 なのでレントゲン検査を受けても画像上に出ないんです。筋肉はレントゲン検査では映らないですから。 では、どこの筋肉が悪くなると坐骨神経痛が出るのかと言いますと、 ・腸腰筋 ・梨状筋 簡単にこの2つです。お腹の奥にある筋肉とお尻の筋肉です。 決して難しい所にあるわけではないんです。整形外科は基本的に筋肉の事は診ないですから画像上に問題がなければ「異常なし」と診断が下るんです。 「じゃあ整体やマッサージでここを揉んでもらったらいいの?」 と思いますよね?実は整体しかり国家資格を持っている整骨院の先生でもアプロ―チの仕方を知らない事もあるんです。 ちゃんと治療技術を持っている先生なのかが重要になってきます。 腸腰筋・梨状筋を揉めば解決できるのか? 結論から言えば答えはNOです。多少痛みは軽減するかもしれませんが、当然そこの筋肉だけでなく周辺の筋肉も悪くなっているので良くした方がいいです。周辺の筋肉の負担を腸腰筋や梨状筋がかばっていたらダメですからね。 まとめ 次回はもっと腸腰筋と梨状筋に関してお話をしたいと思います。   でもでも、本当に大事なのは痛みを取る方法ではなくて、何で症状が出てしまったかなんです。それが分からないと、せっかく治療などで良くなってもまた繰り返してしまうんです。 普段の生活上の問題で坐骨神経痛が出てしまったんなら、日常生活の見直しをすればいいんです。それは患者さまひとりで考えるのではなくて、専門知識・治療をもっている先生と一緒になって考えれば必ず改善方向に向かいますから。 決して諦めないでくださいね。 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整体院へご相談くださいね。  当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。  もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院(坐骨神経痛) ←をクリックしてください  最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

山梨の人たちが悩む、坐骨神経痛に温シップ・冷シップは効果的なのか?

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 この寒い季節になると坐骨神経痛で悩まれる人が多くなります。暖かい時期は症状が落ち着いていたのに冬になるとジワジワと腰やお尻から足にかけて痛みやシビレが出るなんてことも患者さまからよく聞きます。 そんな時に患者さまの質問として 「坐骨神経痛には温シップが良いの?それとも冷シップが良いの?」 坐骨神経痛だけでなく腰痛、膝痛などで困っている方でも同じような質問をされます。 果たしてどちらが良いと思いますか?   坐骨神経痛には温シップと冷シップどちらが良いの?   坐骨神経痛とは 坐骨神経痛は腰からお尻にかけての痛みとお尻から足にかけてのシビレが出るのが特徴です。これらの症状が出ていることを坐骨神経痛と言いいます。 原因としては腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症などが整形外科で診断されることがほとんどです。整形外科で画像上に異常がなければ原因不明とされています。 整形外科での検査では映らないものも原因としてあるのをご存知ですか? それは「筋肉」です 腰椎を支えている筋肉、坐骨神経の通り道付近の筋肉なども原因になるのです。 坐骨神経痛と言っても原因は様々あるということです。 この様々ある原因に対してシップ自体効果はあるのでしょうか?   温シップと冷シップの効果とは? 温シップと冷シップのイメージとして、温シップは「筋肉が温まって血流がよくなりそう」、冷シップは「筋肉が冷えて炎症や痛みがよくなりそう」色々なイメージがあると思います。 違いとしては温シップには血行をよくするためにカプサイシンが含まれ、冷シップにはメントールやカンフル・ハッカ油などが使われていて貼っている時の皮膚の感じ方が違います。しかし、シップの目的は薬剤によって炎症・鎮痛効果なので坐骨神経の痛みを緩和する目的だけなんです。 ここで注意してほしいのは「緩和」なんです。そう緩和です。 別に坐骨神経痛を治す目的ではないということです。 今回のテーマの答えとして言えるのは、治す目的であればどちらも効果はありません。   当院ではシップはおススメしていません 温シップと冷シップのどちらが良いのか知りたかった方は驚いたかもしれませんね。 でも本当なんです。シップはおススメしていません。 何故かと言いますとシップで坐骨神経痛は治らないからなんです。上記で述べたように目的は痛みの緩和だけなんです。 仮にシップを貼って痛みが緩和されてもいずれは効果が切れます。それを理解されて貼られるのは良いと思います。 でも、ちゃんと坐骨神経痛を治したくないですか? シップに頼らずちゃんと治したいという人に向けて次回は、どこに坐骨神経痛の原因があるのかをお話していきますね。   まとめ 温シップと冷シップともに痛みを緩和してくれるが、痛みそのものの根本の原因を解決してくれる物ではないのです。シップを貼って「痛みが取れたしたまっている掃除を頑張るぞっ!」と無理をしてしまうとシップの効果が切れた時には痛みが悪化してしまう事も多々あるのです。   だから私は坐骨神経痛になってしまった本当の原因を解決していくことが大切だと思っています。 どうしても、今すぐ何とかしたいという事であればシップよりも「カイロ」を貼ってください、血流を良くしてシップより楽になるでしょう。 数か月前やもう何年も坐骨神経痛に悩まされていて、病院や整体など色々治療を受けたけど全く良くならなかったかもしれません。 でも決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

ヘルニアの手術を受けたのに痛みが取れない症例

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みなさん、こんにちは。山梨市で唯一の「慢性腰痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 山梨に引越してきて二年半以上経ちますが冬の山梨は本当に寒いですね。京都とはまた違う寒さで、ふつうに氷点下なんですね。おかげで山梨にきて初のタイヤ交換と雪かきを経験させてもらいました。 さて、今回は去年の11月にヘルニアの手術をされた患者さまのお話をさせてもらいます。   ヘルニアの手術を受けたのに痛みが取れないのはどうして?   当院に来られた時は 11月の末にヘルニアの手術を受けたが、お尻から太ももにかけての痛みが全く取れないという事で私の院へ来られたのは12月の中旬くらいでした。   年明けにはお仕事もしなきゃならないので早く良くしたいとの事でした。 でも何でヘルニアの手術を受けたのに痛みが改善しなかったのでしょう?   非特異性腰痛と特異性腰痛を知っていますか? まったく聞きなれない言葉だと思います。この業界にいても知らない先生もいるかもしれませんね(笑) あまり難しい言葉にならないように説明すると 非特異性腰痛 画像診断が難しいもので、ギックリ腰や慢性的な腰痛がこれに当たります。医学的に画像で分からないものは原因不明とされます。 病院などの西洋医学は画像診断できないものは、痛み止めや湿布で対処療法するしかないのも有名な話です。 特異性腰痛 画像上に異常があるものです。例えば坐骨神経を伴う椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症や骨の変形などがそうです。   ヘルニアの手術を受けたのに痛みが続くのは何故? さて、当院に来られた患者さんは早く良くなりたい一心で手術を勇気を出して選択されたのですが結果は痛みが続くということに…   何で!?って思いますよね? でも手術は成功なんですよ! 「いやいや、患者さんは痛いままだったら失敗でしょ?」って当然思いますよね。 ここで病院側と患者さん側で成功の捉え方が違ってきます。 実はヘルニア(飛び出したもの)が手術で取れれば成功 患者さんの痛みが取れようが取れまいが関係はないんです…   なんだか怖いですね、だから私は手術は痛みの原因が100%ヘルニアからくるものって分からないとしない方が良いと考えています。   さてテーマに戻りますね。では、ヘルニアを取ったのに症状が残っている理由ですが、先ほどの非特異性腰痛を思い出してください。 特異性腰痛の可能性があったヘルニアは実は違いましたよね。じゃあ症状が残っている理由は非特異性腰痛ってことなんです。 分かりやすく言うと 「背骨を支えている筋肉」 これが痛みが取れない原因だったんです。 「そんなことだったの?」と思うかもしれませんが本当なんです。   病院の診断結果は信じてしまう 整形外科でレントゲン検査やMRI検査をして   「○○さんの背骨からヘルニアが出ているから痛いんですよ」って言われると みなさん殆どの方が 「私はヘルニアが治らないと痛みが取れないんだ」と思ってしまいます。 お医者さんが言うことはみんな信じますよね。 ここで、ヘルニア以外の可能性を見失ってしまうんです。   さて、当院に来られた患者さんに対して行ったことは腰以外(手術の痕は触らない)の所の筋肉を調整して柔軟性をつけることで数回の治療で痛みはほとんど無くなりました。(仕事の都合で県外へ行かれたので数回で治療は終わってしまいました) もう一度いいます ヘルニアではなく背骨を支えている筋肉が症状を出しているだけでした     まとめ […]

慢性腰痛や坐骨神経痛に効果がある運動とは?

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みなさん、こんにちは。山梨市で唯一の「慢性腰痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。   山梨市ではモモの出荷もようやく落ち着き、これからはブドウの季節です。   さて今回は、「慢性的な腰痛や坐骨神経痛に効果的な運動ってあるのですか?」とよく拝見させて頂いている患者さまから質問があったのでここでご紹介したいと思います。   慢性腰痛や坐骨神経痛に効く運動は「ドローイン」   ドローインとは?  最近では健康番組や女性雑誌や健康雑誌と色々なメディアで取り上げられ一般的に認知されてきました。   このドローインは主にお腹まわりの奥にある腹横筋と呼ばれる筋肉を使い、コア(インナーマッスル)トレーニングの一つでもあります。   ここで一つ言うならば決して腹筋運動ではないんです。   ドローインと腹筋運動との違い   普通、腹筋運動と言われると床に上向きに寝転がり、膝を立てて上体を起こす運動をイメージしますよね。   主に使う筋肉は、腹直筋や内外腹斜筋と腹横筋を使い   お腹を凹ませる、お腹を割る効果を見込めます。   なので、けっこうキツイ運動をしながら見た目を変える目的では良いかもしれませんよね?   ただ、慢性腰痛や坐骨神経痛に効果があるのは今日のキーワードでもある「ドローイン」です。   このドローインは腰痛・坐骨神経痛の症状だけでなく、体のコアな部分からのダイエットに非常に適しています。   腹横筋を意識してトレーニングするのがドローイン   腹横筋とはそもそも何なのか? ①4つの腹筋群の中で一番深層にある ② 内臓をグッと圧迫し腹圧を高める ③ 腹圧が高まると腰痛の防止になる といった特徴があります 通常の腹筋運動も腰痛防止の効果もありますが、この腹横筋をトレーニングした方が効果高そうですよね? ポイントとしては ①鼻から息を吸い、この時お腹を大きく膨らませます ②口で息を吐きます、グーっとお腹を凹ませていきます ③胸を膨らませないようお腹に空気を溜め込むイメージ ④腕や足に力が入らないように おそらく5回くらいで地味にお腹が疲れると思います。 私もやっていますがけっこう疲れるんです(笑)   ドローインはダイエット効果も期待できます!   実はドローインは腰痛防止効果だけでなくダイエットにも効果があるんです、例えば立った状態でお腹を凹ませて散歩するだけで通常の3~4割エネルギー消費がアップするんです。 もちろん立った状態だけでなく、デスクワークや寝ている時にも良いかもしれませんね♪   腹横筋を意識するだけで腰痛にもダイエットにも良いなんて今すぐドローインをしなきゃ損ですよ(‘ω’)ノ   当院ではこのドローインを慢性腰痛や坐骨神経痛・脊柱管狭窄症の患者さまにお教えさせて頂いております。 […]

農作業で腰痛に悩まされているあなたへ

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こんにちは。山梨市で唯一の「腰痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。   今回はまたまた農作業を本業や家庭菜園をしていて腰痛に悩まされている方に向けてお伝えします。   山梨県では家庭菜園をされている方が非常に多いような気がします。30代の方も農業をされている人は私の周りでもいらっしゃいます、しかし作業のほとんどが中腰や屈みこむ・ずっと上を向くなど、そしてそれが長時間続くものが多いです。   今回はそんな農作業で腰痛が悪化しないコツをお伝えします。   草むしりでの腰痛 草むしりは春から夏にむけてが多いですよね、家の庭の草引きでも大変ですが畑の除草はとてつもなく重労働です。   ほとんどの方が完全に屈みこんでの長時間の作業になり、すぐに腰への負担になります。   屈みこんだ姿勢は背中の筋肉が過伸張され、腰から殿部にかけての血流が悪化してしまいます。   対策としては、まめに姿勢を変えたり片膝を着いたりして長時間同姿勢をつづけないことです。   田植え作業での腰痛 近年では田植え機・苗植え機を使用することが多いとは思いますが、ここでは手作業での田植えについてです。   手植えは当然他の作業と同じ前かがみ・中腰の姿勢になります。   この手植えは苗の間隔や植え方など少し気を使いますので、普通に中腰になっているより腰への負担が大きいと思われます。   土をあまり荒らさないよう気を使いながら動く、収穫時期が一定になるよう一気に終える必要があるので自分のペースでできない理由から負担も大きくなるのです。   収穫時期での腰痛 収穫の時も前かがみです。 そして収穫したものを持ち上げる、運ぶという力仕事です。   舗装された道ではなく、畑なので足場はボコボコで歩きにくいと思います。歩くのにも疲れるので腰への負担が増えるのです。   収穫した物を運ぶときは、 ① 体の近くで持つ ② 運ぶ時間・距離を短くする ③ まとめて運ばないで、少しずつ運ぶ   極力楽に運ぶ努力をしてください。   今回は、草むしり・田植え(苗植え)・収穫の3つの作業についてお伝えしました。   ほとんど、いや全部が中腰や力仕事ですよね、そりゃ身体を傷めちゃいますよ。 短期間集中なので身体を休める間もないので回復する余裕もない。。。   なので日々のケアを徹底して行うことが長く農作業を続けるポイントだと思います。   また違う農作業でのコツがあればお伝えしますね。   本当に毎年美味しいお米とお野菜ありがとうございます。   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

一度は経験したことのある腰痛の原因って実は?

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みなさん、こんにちは。院長のももたにです。   なんだか、この季節って朝方と夜ってすごく寒かったりしますよね。 今、拝見させていただいている患者さまも風邪気味の方が何人かいらっしゃるのです。   体調を崩すと身体の回復力が低下してしまい普段は大丈夫なはずの腰に痛みが。。。 という事もよくあります。   みなさんも寝ている間にカラダを冷やさないようにしてくださいね。   さて、今回は腰痛についてお話させていただきます。 腰が痛くなった、動き出そうとした瞬間にピキっとなった、シビレが出るようになった。こんな時に。みなさんはどこに行きますか?   だいたいの方が、病院でレントゲン検査を受けられたことがあると思います。   病院や整形外科ではまず最初に画像診断するのでレントゲン検査を受けられるのはですが、 実のところ病院などの医療機関では腰痛の8割は「原因不明」なんです。   これは整形外科学会が出している「腰痛ガイドライン」にも記載されています   えっ!?そうなの??と思われるかもしれませんが本当なんです。驚きですよね?   レントゲンやMRI・CTなどは、大きな病気や骨折などの発見は得意ですが、そうではない慢性的な頭痛や腰痛の原因がわからないのです。   なので、私は西洋医学の得意な管轄と東洋医学の得意な管轄をうまく使い分けることをおすすめしています。   ん??ということは??? 原因が分からないから、的確な治療ができないという疑問が出てきます。 病院や接骨院での一般的な治療は、だいたい次のようなことです。 ・電気治療 ・マッサージ・牽引治療 ・痛み止めとシップ ・ブロック注射  ただ腰痛の8割は原因が分かっていない状態なので、本当の根本原因に向けての治療ができず 何回も治療を受けても改善しない、治療を受けた翌日には痛みが戻るなどの結果になってしまうことが多いのが現実です。   慢性の腰痛や坐骨神経痛などの本当の原因は、痛みが出ている所ではなく腰部に関連した筋肉や脳神経伝達の働きの低下であることがほとんど。     病院や接骨院の保険治療では  ・電気治療 → 筋肉の血流を促進。効果は少ない ・マッサージ → 筋肉をほぐすイメージですが、逆に筋肉の繊維を傷つけ更に硬くなります ・牽引治療 → ゆがみが悪化するケースが続出 ・痛み止めとシップ → 痛みを一時的に止めるだけ ・ブロック注射  → 痛みを一時的に止めるだけ この治療を受けられてずっと楽な状態でいられればよいのですが、根本の原因にアプローチできていなければすぐに症状がぶり返すことになります。   長年の辛い慢性の腰痛や坐骨神経痛こそ、根本原因を見抜きアプロ―チできる治療テクニックを持ったプロの治療を受けられるべきだと思います。   筋肉と背骨のバランスの崩れが腰痛を引き起こしている原因であり、それは残念ながらレントゲン検査や簡単な検査では見つけることができないのです。    慢性的な腰痛や坐骨神経痛の時には、体のバランスを整えることが重要になってきます。 もし、上記の電気治療や湿布で絶好調であれば私はそれでいいと思います。ただそれでも良くならない方はいつでもご相談くださいね。 あなたのお役に立てるよう全力を尽くします。 […]

あなたが我慢している腰痛は坐骨神経痛への第一歩!?

    • 山梨の坐骨神経痛
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こんには。院長の桃谷です。   今回は、腰痛を引き起こす密接な関係はお尻(殿部)にあり! というお話しをさせていただきます。     腰痛を引き起こす要因としては、いろいろあるのですが例えば、 すねの筋肉・お尻・背筋など腰痛を引き起こす関連筋と呼ばれるものがあります。 今日はその中の1つである   『お尻(殿部)』に着目していきます。   重要なポイントは殿部の筋肉の硬さと言われています。   腰が痛いのになぜお尻?と思われるかと思いますが お尻の筋肉は下半身の運動の起点にもなりますし、 さらに腰をサポートする重要な役割を果たしています。   人の身体は、お辞儀をしたり、反ったり、捻ったりといろいろな 動きをすることができますが、その動きの多くは脊椎と股関節の動きです。   股関節の周りにはお尻の筋肉(殿筋)が何層にも 積み重なってついています。その筋肉が硬くなることによって 柔軟性を失い、股関節が動かなくなってしまいます。   腰をサポートしていた股関節の動きがなくなることによって、 腰に負担がかかっていくという事態が起こってしまうのです。   いってみれば悪循環というやつです。   また、お尻の硬さは更にやっかいな症状を引き起こしていきます。 腰から出た神経、血管はお尻の筋肉を貫いて脚の方にいくのですが、 尻の筋肉が硬くなることによって、その神経・血管を圧迫し、 痛み・痺れを伴う、いわゆる坐骨神経痛を引き起こすのです。   私の経験上、腰痛や坐骨神経痛で来院される方のほとんどが、 腰部や殿部の両方の筋肉が過剰に緊張している状態でいらっしゃいます。     みなさん、こんなに重要なお尻の筋肉(殿筋)をほったらかしにしていませんか?   腰の痛みをほったらかしにしておくと 坐骨神経痛になる可能性が高く なってしまうのがお分かり頂けたでしょうか?   体は 全身の筋肉のバランスによって正常な動作ができます、 どこかが悪くなってしまうとそれをかばうため他の箇所への負担が増えそこも悪化してしまうのです。   当院では慢性痛の改善はもちろんのこと、お尻の筋肉が硬くならないように身体の歪みを正していきます。 自宅でできる殿部の筋肉のセルフストレッチの方法はまた後日ブログでご説明させていただきます。   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

坐骨神経痛になりやすい4つの座り方|山梨県の整体院ーももたに整体院

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは、院長の桃谷です。今日は座ることが多い方で坐骨神経痛が出て困っているあなたにはとても重要なお話をします。もし今から挙げる4つの座り方に1つでも当てはまる方は、今現在痛みがなくても注意が必要です。 他にもありますが、今回は代表的な4つを挙げますね。動画でもご説明していますのでご覧ください。 あぐらで座っていませんか? これはたくさんの方が当てはまると思います。あぐらはイスに座っている時と違い上半身の荷重が腰と骨盤にダイレクトにかかってしまう姿勢です。あぐらの形はお尻の筋肉を捻じっている状態にもなるので坐骨神経そのものがお尻の筋肉によって圧迫されることで痛みが出やすいです。 イスに正しく座る時は両足を床に着けているので上半身の重さが分散され軽減されます。ここで分かるように床に直接座るというのは腰に負担がかかってしまい、できればイスに座るほうが身体への負担は減ります。 時折、イスに座りながらあぐらをかく人を見ますが、これももちろん良くないですよ。   お姉さん座り (女の子座り)をしていませんか? 正座の状態から両足を崩した状態、外側に開いた状態で座ることです。男性はあまり見かけませんが、女性の方は多いと思います。 この座り方も坐骨神経の通り道であるお尻の筋肉を捻じっているので注意が必要です。更にこの座り方は腰だけでなく、実は股関節や膝関節にすごく負担がかかってしまうので、もし女の子座りをされている方はやめられたほうがいいですよ。 この座り方は膝や股関節をねじっている状態で上半身の体重がかかるので関節を痛める原因になったり、進行すると関節の変形をうながしてしまうからです。 足を組むことで坐骨神経痛をまねく 足を組むことで片方のお尻や腰に体重がかかるため筋肉にストレスがかかり坐骨神経痛になることもあります。さらに骨盤のバランスの崩れだけでなく背骨のゆがみにもつながってきます。 足を組んで座っている人を後ろから観察すると、背骨や骨盤が傾いているのが分かりますので、ぜひ家族や同僚の背中をチェックしてみてください。 柔らかいソファーに座る 柔らかすぎるソファーに座ると腰が沈み込むため骨盤を立てることが困難になり骨盤が後方へ傾いてしまい腰やお尻の負担が大きくなります。 急にソファーからイスに買い替えられない方は、一度ご自身がいつも座っている場所を手で確認してみてください。もしかしたらソファーのマットが偏った座り方によって左右のお尻の場所でマットの沈み方が違うかもしれませんよ。 そんな時は、2~3人用のソファーならいつもと違う場所に座るようにしてください。 坐骨神経痛のまとめ 坐骨神経痛を予防するためには、正しい座り方が重要になってきます。骨盤を立てて座る、足を正しい形で座ることをするだけでもカラダにかかる負担は軽減されますよ。 骨盤を立てる事がイメージできない場合は、坐骨を座面につけることで自然と骨盤が立った状態で座ることができます。坐骨の場所はヒップを下から触っていったときに奥の方に硬い骨があります。それが坐骨です。お尻は脂肪が多いので少し強めに触らないと分かりにくいかもしれません。 イスより床で座ることの方が腰への負担が大きいので出来る限り、イスに正しく座る事が予防では最も大切なことになります。坐骨神経痛や腰痛でお困りの方、そうでは無い方も予防になりますのでチャレンジしてみて下さい。 最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

【山梨の整体師が教える】坐骨神経痛とは?

    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは、院長の桃谷です。ブログで健康情報をみなさまにお伝えするにあたり当院は坐骨神経痛・膝の痛み専門の整骨院ということもあり今回は坐骨神経痛についてお話したいと思います。 そもそも坐骨神経痛という言葉は最近では一般的に使われることも多くなりましたが、通称名であって病名ではないんです。(頭痛もそうですね。)病院でレントゲン検査やMRIを受けられて医師から「坐骨神経痛ですね」と言われた方は多いかと思います。しかし坐骨神経痛がいったいどんな状態なのかは説明をしっかりしてくれる整形外科や治療院は少ないようですのでご説明をしていきます。 坐骨神経痛とは 腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることによってあらわれる、痛みや痺れなどの症状のことを指します。 主な症状として、お尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みや痺れがあらわれるだけでなく、その痛みによりうまく歩行ができなくなることもあります。また、症状が一部分だけに強く感じる事もあれば、足全体に強く感じる場合もあります。 あなたは坐骨神経痛?    足が痛みやシビレ、少し歩くと歩けなくなる。という症状だけでなく下の項目に当てはまる人は坐骨神経痛かもしれません。 ・立ち続けているだけで腰からお尻にかけて痛みが出てくる ・安静にしていても、腰や足が痛み寝付けない。 ・痛みや痺れ以外にも冷感やだるさ、熱感などがある。 ・太ももの外側や裏、ふくらはぎなどに痛み、痺れぴりぴりとした感覚が続いている ・お尻が痛くて座っていられない ・足に力が入らない ここで注意なのは、足が麻痺して自力では立つことができなかったり、尿意を我慢できずに漏らしてしまう症状がある場合は緊急手術の必要がありますので病院へすぐに受診してください。 坐骨神経痛の原因とは? 主な原因をつきとめていく上で坐骨神経がどう走行しているか考える必要があります。 そこで関連しているのが坐骨神経の通り道の筋肉です。お尻の筋肉や腹筋の奥にあるインナーマッスルが異常に緊張し、坐骨神経を圧迫して痛みやしびれ、だるい等の「坐骨神経痛」の症状が起こります。 治療をしても何故なかなか良くならないのか? マッサージ・電気治療・痛み止め・神経ブロック注射・・・いろいろ治療をしたけれどいっこうに改善しない方もいます。それはなぜなのでしょう? それは、「治らない」ということは他に原因があるからです。 人によって生活習慣、仕事内容などさまざまな生活環境の違いがあります。 と言うことは、「なぜ坐骨神経痛が起こったか?」という根本的な原因は人によって違うのです。 「いろいろな治療を試したものの、なかなか改善しない」 そんな方は自分にあった治療に出会えていないのかもしれません。 当院では、なぜ痛みが出ているのかを徹底的なカウンセリングと検査で見つけ出し、その根本の原因から治療していきます。根本の原因を治療することによって症状はもちろん、更に繰り返さないケアも目指していきます。 患者さまそれぞれに合ったオーダーメードの治療をさせていただきますので、患者さまに合った治療法が見つかります!悩まれている方はぜひ一度当院にご相談下さいね。  

インターネット限定
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施術1回 通常 6,000

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0553-88-9182 0553-88-9182

営業時間 8:30〜19:30(平日)/8:30〜18:00(土日・祝) 定休日(木曜)

ももたに整体院

住所
〒 405-0014
山梨県山梨市上石森1457-1
アクセス
山梨市駅・春日居町駅から車で6分
国道20号線「鷺堂」「両ノ木神社北」交差点から車で10分
代表者
院長  桃谷 俊信
電話番号
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