山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

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山梨県山梨市上石森1457-1
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08:30~19:30
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ももたに整体院のブログ

【膝専門整体師が教える】膝の水を抜いてもまた水が溜まるのはなぜ?

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    • 山梨の膝まわりの症状

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。変形性膝関節症などの疾患を発症したときに、膝に水の溜まるケースがあります。 病院や整形外科などでは、溜まった水を抜く処置をおこなうこともありますが、しばらくするとまた溜まってきてしまいます。なぜそのようなことが起こるのでしょうか。   膝に水が溜まる原因 ・膝以外の他の関節や筋肉が上手に使えなくなっている場合 ・膝以外の他の関節の歪みやズレにより体全体の重心がずれている場合 この二点が大きな原因なんです、日常生活でのお膝にかかる負担で関節に炎症が起きてしまい、それが長い期間続くことで変形性膝関節症か水が溜まる事になってしまいます。 今から、変形性膝関節症や何故水が溜まるのか、なぜ炎症が起きるのか、解決法をお伝えしていきますね。   変形性膝関節症ってなに? 膝に水が溜まる代表的な疾患としては、変形性膝関節症があげられます。加齢や筋力の低下、骨盤の傾きなどが原因で膝に負担がかかり、膝に水が溜まったり、膝に痛みが出たりする疾患です。 農家のお年寄りをイメージしてもらうと分かりやすいのですが、長年にわたって農作業をおこなっている方の背中は丸くなり、それにともなって足がO脚気味になってきます。 O脚になると膝の内側に負担がかかることとなり、そこにカルシウム沈着が起きて「骨がトゲみたいに尖る(骨棘)」を形成すると、痛みが生じるとされているのです。   なぜ膝に水がたまるの?   膝に水が溜まる原因について解説する前に、そもそも膝に溜まる「水」とはなんなのかについて知っておきましょう。当然のことながら、蛇口をひねったときに出る水とは異なっています。 膝関節は、3つの骨から構成されています。いわゆるすねの骨(脛骨)の上に、太ももの骨である大腿骨が乗っていて、大腿骨の前面には俗にいう膝のお皿(膝蓋骨)があります。 膝という部分は日常生活でよく動作する関節であるため、関節内で起こる摩擦や衝撃を減少するための、優れた仕組みがあります。 膝関節を構成している骨にはそれぞれ、軟骨と呼ばれる水分の多い骨が付着しています。その軟骨がクッションの働きを果たすことで、膝関節にかかる衝撃を減らしてくれるのです。 また、膝関節は関節包と呼ばれる袋状の器官に覆われており、その中に関節液と呼ばれる液体があります。関節液には、関節をスムーズに動かす潤滑油としての働きがあります。 つまり、膝の水とはこの関節液のことを指すわけです。変形性膝関節症を発症すると、膝の痛みや炎症を和らげ、膝関節をスムーズに動かそうとして、関節液の量が増えるのです。   関節の炎症はなぜ起こるのか? 関節の水が増えるのは、関節の炎症を抑えるためということはご理解頂けたと思いますが、そもそもなぜ関節の炎症が起こるのか?ということが一番の問題です。 関節の炎症が発生し続ける限りは、関節液も増え続けます。そしてひどい場合は定期的に膝の水を抜いてもらわないと痛くて歩けないほどの状態に陥ってしまいます。 水を抜くということよりも、そもそも「関節の炎症が起こらないように」しないといけないはずです。それにはやはり「なぜ関節の炎症が起きるのか」をしっかり理解してその原因を取り除く必要がありますよね。 膝の関節が炎症を起こす主な理由は、実は膝自体に原因がない場合がほとんどです。膝の関節は体の関節の中で、一番体重の負荷がかかりやすく体重の負荷が1点に集中する関節です。膝の柔軟性と合わせて、足裏の骨や股関節の柔軟性などが噛み合って膝が上手に機能し人間の重心を支える役目を果たすのですが、股関節の柔軟性が失われていたり、足裏の骨の柔軟性が失われることにより、体重の負荷分散ができなくなってしまい、その負荷が一気に集中してしまうのが膝の関節です。 もう一度言いますと、膝の炎症の本当の原因は ・膝以外の他の関節が上手に使えなくなっている場合 ・膝以外の他の関節の歪みやズレにより体全体の重心がずれている場合 この2点の原因により膝へのストレスが高まって、膝関節全体に負荷が生じ、炎症が起こってしまいます。 そして、その負荷を支えようと頑張って無意識に膝関節周囲の筋肉や、太ももの筋肉などが異常に固くなりさらに膝の痛みは悪化していきます。 膝の炎症を起こさないような体に戻すということが、膝の炎症を抑えるには唯一有効的なアプローチになります。 膝の水を抜くよりは根本的な原因の解決を! ここまでの説明で、なぜ膝の水を抜いてもまた水が溜まるということを繰り返すのかについては分かって頂けたことと思います。火事になったら消火活動をおこなうように、膝の炎症が起きたら、水を出して炎症を抑えるということです。 つまり、膝の水は必要だから出ているわけです。確かに、あまりにも大量に溜まってしまった場合、外科的に抜いたり注射をしたりすることが必要なこともあります。 ただ、膝に水が溜まる根本的な原因を取り除かない限り、また膝に水が溜まることとなります。膝に水が溜まらないようにするには、膝の内側にかかる負担を取り除くことが重要です。 当院には、今まで4歳から100歳までさまざまな年齢層の患者さんが来られていますが、それだけ施術がソフトで安全だということでもあります。 「もう年だから仕方がない」「死ぬまで痛みと付き合っていくしかない」とあきらめている方、ぜひ一度、ももたに整骨院の治療を受けてみてください。  

山梨で膝の水抜きを繰り返す人が見るべき最新の膝治療の話

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こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。整形外科で治療をおこなっている人の中には、膝の水を抜くという治療をおこなっている人もいらっしゃるのではないでしょうか。 でも、膝の水抜きを繰り返しても、膝痛を根本から改善することはできません。今回は、膝に水がたまる原因について紹介するとともに、膝痛の最新治療法を紹介したいと思います。 膝痛に水がたまる疾患 膝痛の現れる疾患は年齢によってさまざまです。成長期の子供に見られるオスグットシュラッター病や、運動をよくする人にみられる膝蓋腱炎、半月板損傷、膝の靱帯損傷などいろいろな疾患があります。 中でも、膝に水がたまる疾患としてもっともよく知られているのが、中高年の女性に多くみられる変形性膝関節症です。一般的には、膝の内側の軟骨がすり減り、痛みが現れると説明されています。   筋肉を鍛えれば膝痛は治る? 膝痛を訴えて病院や整形外科を受診すると、「筋肉を鍛えなさい」と言われることがよくあります。特に、大腿四頭筋といって、太ももの前にある筋肉を鍛えるように指導されます。なぜなら、筋力不足によって膝痛が生じると考えられているからです。 筋力が低下するから痛みが出るということには、医学的根拠だけでなく科学的根拠もありません。痛みがあるから筋力が低下するのなら分かりますが、筋力が低下してなぜ痛みが出るのでしょうか。 また、痛みがある状態で無理に筋肉を鍛えると、さらなる痛みを誘発することとなります。腰痛の際にも腹筋を鍛えるように言われますが、腹筋が発達しているアスリートであっても、腰痛の人はたくさんいます。このように、筋肉を鍛えれば膝痛が改善するということには何の根拠もありません。   膝にたまる水ってなに?   膝に水がたまるとよくいわれますが、この「水」の正体はなんなのでしょう。膝にたまる水の正体は「関節滑液」と呼ばれるものです。 膝に炎症が起きると、滑液包から関節滑液が分泌されます。実はこの関節滑液ですが、炎症による痛みを抑えるために出るものなのです。だから、炎症を改善しないと、根本的な解決にはなりません。 膝痛は名医でなければ治せない? テレビの情報番組などで、「予約が殺到する名医スペシャル」などといった特集の組まれることがあります。膝痛の専門外来や病院によっては、手術が数年待ちなどといったケースもあります。 では、膝痛は専門医にしか直すことができないのでしょうか。そんなことはありません。膝痛の原因をしっかりと突き詰めていけば、医師でなくても、手術をしなくても治せるケースはたくさんあります。 ももたに整骨院の膝痛最新治療法 ここまでの説明で、膝痛は水を抜いても治らないことが分かったと思います。どうしても痛みが強い場合や動きに支障がある場合は別ですが、基本的には膝の水は抜かない方がよいです。 ももたに整骨院では、独自の「筋膜リリース療法」によって、膝の炎症を改善することで根本的な膝痛の改善を目指しています。膝の炎症が治まれば、水を出す必要がなくなるからです。   痛みは身体的ストレスであり、精神的ストレスでもあります。人によっては心療内科を受診することもあるくらいです。そうならないためにも、早いうちにももたに整骨院で膝の治療を受けてくださいね。

【山梨で膝痛で悩む方必見】膝の痛みの原因であるタナ障害ってどんなもの?

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みなさん、こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 少しずつですが暖かい日も増えてきましたね。冬至の時と比べると日差しも二割増しはしているので晴れの日は体感としても春が近づいてきたなと思います。 今回お話していくのは膝に痛みがでる「タナ障害」についてです。 タナ?ってなるかと思いますが、棚のように大腿骨と膝蓋骨の上に被さっていることから、タナという名前が付けられています。 ちなみに、タナというのは関節を包み込んでいる関節包の内側にあるヒダ状の組織です。   膝の痛みの原因であるタナ障害ってどんなもの? 膝の内側が痛むのはタナ障害の場合もある タナ障害の特徴のひとつに、膝の内側の引っかかりがあり、ジョギングやダンスなどをしている人は、膝のタナが擦れて炎症を起こしやすくなります。 膝を屈伸させた時に「ポキッ」と音が鳴って痛む場合はタナ障害になっている可能性が高いです。 痛みが強い場合は、タナがこすれているだけでなく、関節のなかに挟み込まれていることも考えられます。症状としては、膝のお皿の内側の下のほうに痛みがでてきます。 もちろん膝の内側の痛みの原因は他にもありますので、必ずしもタナ障害ではない事もありますので注意してくださいね。 どんな人がタナ障害になりやすいの? タナ障害になる原因の中で多いのが膝が捻じっている状態で曲げ伸ばしされる運動です。 特に足の関節や股関節が硬い人の場合、運動時の衝撃と捻れが加わると足と股関節の間にある膝に大きな負担がかかります。 腰痛など色々な痛みは関節の柔軟性が重要になってきます。なので足首や股関節周りが柔い人の場合は、衝撃や捻れを関節で吸収できるのでタナ障害になる可能性は軽減できます。なので普段から激しいスポーツを繰り返して、筋肉が硬くなっている人はリスクは高くなるんです。 練習をハードに行っていたり、筋肉の慢性疲労が蓄積するのも良くないですね。筋肉がガチガチに硬くなると着地したときの衝撃が吸収されなくなって、膝に捻れが加わりやすくなります。 私の院ではバレエをされている方がタナ障害になり治療をされましたが、やはり膝の捻じれと曲げ伸ばしが負担となっていました。 まとめ 今回は「タナ障害」についてお話をしましたが、膝の痛みの原因は筋肉的な問題が一番多いですね。以前の記事でも膝が関わってくる痛みはたくさんあると話しましたが、まずは筋肉や普段からの使い方に注意をしてみてください。 今回の膝の痛みのお話で、私も病院で同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより膝の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「膝が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で膝を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。  

膝の痛みの原因は、サンダルやスリッパにあるかもしれません。

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こんにちは。山梨市で唯一の「慢性腰痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 急ですがみなさんは家の中や外へ出る時は何を履かれていますか? サンダルやスリッパですか?タイトルにもあるので気をきかせてお答えくれたかもしれませんね(微笑) 普段履きやすいという理由でちょっとした買い物にはサンダル、家の中ではスリッパを履いている人は多いかと思います。たしかに楽なんですよね、すぐに脱ぎ履きできるから。 でも楽だから身体に良いかというと、これはまた身体には負担のかかる履物なんです、ましてや膝には…   なぜサンダルやスリッパは膝痛の原因になるのか?   あなたの足にそのサイズ合っていますか? みなさんが靴を購入する時って試し履きをして、自分の足のサイズに合ったものを購入しますよね、靴幅や甲の高さなどメーカーによって違うので試し履きは大事です。 しかし、スリッパはサイズってMかLくらいの規格だけですよね、あとはフリーサイズですね。でもスリッパってどのサイズでも意外と履けてしまいます。サンダルもそうです。 足のサイズに合わないと気付かないレベルでバランスを崩してしまい膝や股関節に負担をかけることになるのです。 踵が止められていないものは膝に負担がかかります 最近ではお洒落なサンダルが売られていますよね、サイズの規格もたくさんあって良いと思いますが、必ず踵のベルトをしてください! これは私の実体験ですが、まだ若かりし頃にCROCSのサンダルを履いて一時間以上散歩をしたんです。踵のベルトをしないで… しばらくして足の甲に痛みを感じ始めました、最初は痛みの原因が分からなくてしばらく我慢しながら歩いていると今度は膝のほうも痛くなってしまいました。後から考えるとすぐに原因が分かったのですが、身をもって良い勉強ができました(笑) 踵がしっかり止められていないと、本来なら歩行時にサンダルは脱げてしまいます、でも脱げないように足の親指を無意識に曲げて防ぐんです。その動作がすねの筋肉に負荷を掛けてしまい足の甲を傷めるんです。そして足の不安定をかばって膝に負担がかかるんです。 もう一度言います「踵のベルトは止めましょう」   どうやって過ごすのが良いのか? 家の場合でしたら、ちゃんと足にフィットするルームシューズがおすすめです。夏場でしたら何も履かないのも良いです。 家の庭や近所でも、踵ベルトがちゃんと付いているサンダルもしくは靴を履くようにしてください。 まとめ 健康は足元からと言うように、地面に唯一接しているのは足です、ですから不安定な靴を履いたりしていると、足元の不安定のバランスを取ろうとして膝や腰に負担がかかる事を知っておいて下さいね。 「お洒落は足元から」という言葉もありますが「健康は足元から」も決して忘れないで下さい。 もし、膝が痛くなってしまった、痛くなって長い月日が経っているのであれば、しっかりと膝の痛みに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く膝痛から解放されることを願っています。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより膝の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「膝が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。  

歩いたり、イスからの立ち上がりに膝痛がでる…何で痛くなる?

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    • 山梨の膝痛

こんにちは。山梨市で唯一の「慢性腰痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 山梨市や笛吹市や甲州市の農家さんはいよいよ剪定作業が始まりましたね。 リフトや脚立に乗って腕をずっと使う状態が続くので足腰や腕を酷使して膝や腰、肩や腕を傷められる方が多くなります。そして寒さの中なので体調管理も大変になってきますね。 山梨に来る前は当たり前のように果物を頂いておりましたが、山梨市に引越して来てから農家さんを治療するにあたって食べ物の有難みをより深く感じられました。本当にありがとうございます。   さて、今回は歩きだしやイスからの立ち上がりに膝が痛む方に向けた内容をお届けします。   歩いたり、イスからの立ち上がりに膝痛がでる…何で急に痛くなるの? 私が拝見している患者さんでも、歩きだしや階段、イスからの立ち上がりに膝痛が出るという悩みは多いです。歩けば痛いものだから身体も気持ちもしんどくなってだんだんと外へ出なくなるといったケースもあります。 家族や友人の旅行や買い物はやはり楽しいものだと思いますので、膝の痛みはないのが一番ですよね。   痛みがでるのはどういう状態なのか? 膝が痛みだすのは決して急には起こりません、必ず過程を踏んで悪くなっていくんです。   膝関節には半月板という軟骨があります、その軟骨で歩いたり走ったりした時の衝撃を吸収してくれます。しかし私たちは普通に生活をするだけで軟骨には体重の何倍もの負担がかかるんです。 例えば、歩行は3倍もの負担、階段は約6~7倍もの負担が膝関節にかかるんです。単純に計算すると50kgの人だと歩行は150kgもの衝撃がかかる計算になります。 相当ですよね… 何となくですが、膝が痛くなりそうですよね。 その衝撃やストレスに耐えれなくなると、筋肉の問題か、関節の問題かが起こってきます。そして脳から危険信号として痛みを感じてしまいます。   痛くなるまでの経過とは? 違和感を感じる 最初の段階では、歩くときに足や膝が重たく感じたり、歩きにくいですがほとんどが見逃されることが多いです。   人は痛みがないとあまり気にすることはないですから、違和感を感じたと思っていても来院された時には覚えていないですね。   動きが重く強張りがでる 朝の立ち上がりや階段の上り下り、イスからの立ち上がりといった動き出しに膝がうまく動かないようになります。   明らかに自覚症状がでてきます。関節の可動域も狭くなることで、膝の屈伸や正座が以前よりやり難くなります。   痛みが現れる 膝関節に大きな負荷がかかる時に痛みが出てきますが、進行していくと普段の日常生活でも痛みが出るようになります。   痛みが出るという事は「間違った使い方をしている」というサインでもあります。 一度痛みが出てしまうと放っておいても治ることは難しいです。必ず痛みが出る原因があるのでその原因を解決する必要があるので要注意です。     まとめ 痛みが出るという事は日常生活での膝の使い方に問題があると考えられます。 例えば、太ももの筋肉の柔軟性は硬くなっていませんか?横座りをしていませんか?他にもたくさんありますが実は膝って色々なことで負担はかかってしまうんです。 山梨は農業を営まれている方が非常に多く、膝の痛みをずっと我慢しながらお仕事されています、でも何もしなければ悪化する一方です。ですのでしっかりと膝の痛みに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く膝痛から解放されることを願っています。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより膝の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「膝が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。  当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

なぜ変形性膝関節症は女性に多く起こるのか?

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こんにちは。山梨市で唯一の「慢性腰痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 12月に入り冬の気温になってきましたね。近所を車で走っていてもイルミネーションやサンタがいたりとクリスマスの季節が来ました。小さな子どもさんをもつ患者さんはクリスマスプレゼントを考える時期でもあります。今は仮面ライダー・ポケットモンスター・プリキュアとかなんでしょうか? プレゼント・お年玉と目白押しです(笑) 最近はずっと膝についての記事を書かせて頂いていますが、これを読まれている女性からこんな質問がありました。 「膝の軟骨って何で女性の方が減るの?変形なんかも女性が多いんですか?」 この質問にお答えする形でお話を進めていきます。   なぜ女性の方が膝を傷めやすいのか? 膝痛に男女の違いはあるのか? 女性の筋肉量が男性に比べ少ない 筋肉の役割としては関節の運動と関節を守ることが挙げられます。   歩いたり走ったりすると膝の軟骨や関節に負荷がかかり過ぎないように筋肉が衝撃を吸収してくれます。しかし、筋肉量が少ないと吸収できる負荷も限られるので関節にストレスとなるのです。 股関節の形成不全の影響 もともと股関節の受け皿(臼蓋)が浅く股関節に負担がかかり、その影響で膝の軸がズレて軟骨の消耗が早くなる。 股関節と膝関節ともに大事なのは太ももの筋肉の柔軟性は重要です。 ホルモンの影響 女性は妊娠出産を機にホルモンバランスが変動してきます。よく言われているのが「骨密度」が低下、あとは関節への影響があると言われています。 ホルモンバランスによって膝の関節への負担が男性よりも影響を受けやすいということです。 日常生活の座り方 最近ではイスの生活が主流になってきていますが、床での生活が主であった昭和の時代は男性はあぐら、女性は正座か横座りが多かったんです。正座ならまだしも横座りは膝や股関節を捻じった状態で上半身の荷重がかかるので変形が起こりやすいんです。 横座りをずっとしていると股関節の外旋内旋の運動がスムーズにできなくなって、その負担を膝で受け止めることになるんです。 このことは今の時代も同じですから普段からの座り方は注意してくださいね。   何をすれば予防になるのか?   ストレッチ・柔軟体操 これに尽きます、膝の関節・股関節に関連している太ももの筋肉を表も裏側もしっかりストレッチをして柔軟性を付けておくことが最大の予防策でもあり一番の改善ポイントなんです。 膝・股関節だけでなく腰痛にも太ももはすごく効果が高いですからやってくださいね。 まとめ このように女性は関節を傷めやすいのです。なのでしっかりと膝の痛みに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く膝痛から解放されることを願っています。 今回の膝の痛みのお話で、私も病院で同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより膝の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「膝が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

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ももたに整体院

住所
〒 405-0014
山梨県山梨市上石森1457-1
アクセス
山梨市駅・春日居町駅から車で6分
国道20号線「鷺堂」「両ノ木神社北」交差点から車で10分
代表者
院長  桃谷 俊信
電話番号
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