山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

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膝の専門整体師が教える、健康寿命を延ばす3つの秘訣-山梨ももたに整体院

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こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整体院の桃谷です。日本では高齢化が進んでいますが、そこで問題となるのが健康寿命です。長生きをしても、闘病生活が続くようであれば、快適な人生とはいきませんよね。 今「健康寿命」という言葉を良く耳にするようになり、テレビの健康番組やニュースでも取り上げられることも増えてきています。そこで今回は、健康寿命を伸ばす秘訣について考えたいと思います。 健康寿命ってなに? 健康寿命を伸ばす秘訣について紹介する前に、そもそも健康寿命とはなんなのかについて知っておきましょう。そうすることで、以下に健康寿命が重要なのか理解できることと思いますよ。 医療や介護に依存しない生存期間 健康寿命とは、ひとことで言うと「自立した生活が送れる期間」のことを言います。医療や介護に依存せず、自分だけの力で生きられる期間が、健康寿命という訳なのです。 日本は世界でも有数の長寿国であり、2017年の段階で男性の平均寿命は81.09歳、女性の平均寿命は87.26歳だということです。ただし、平均寿命と健康寿命の間には大きな隔たりがあります。 厚生労働省の「平成22年完全生命表」によると、男性の平均寿命と健康寿命との差は9.13年、女性の平均寿命と健康寿命との差は12.68年となっています。 要するに、男性も女性も死ぬまでのおよそ10年間は、医療や介護を必要とするという訳です。若いうちの10年間と違い、年をとって身体がいうことを聞かなくなる10年間は、とてもつらく長いものです。 そのため、健康寿命を延ばすことが今後とても重要となってくるのです。みなさんは「2050年問題」のことをご存知でしょうか。 日本では少子高齢化が進んでいるため、人口はこれから緩やかに減少に向かいます。内閣府の試算によると、2050年になると、現在の1億2000万人超から、8000万人台へと突入するとされています。 日本の国土を考えると、8000万人でも少なくはないのですが、問題は8000万人のうち、3000万人以上が65歳以上の「高齢者」になるという試算です。 私たちは国に国民年金を支払うことで、将来の安心を買っている訳ですが、現在の給付水準を維持しようとすると、将来の現役世代の負担が現在の1.7倍になるとされています。 しかも、皆さんもよくご存じのように、政府は将来の年金支給開始時期を68歳から70歳程度に引き上げようとしています。これらのことを勘案すると、自分の身は自分で守ることが重要となってきます。そのためには、なんと言っても健康が大事になってくる訳なのです。 平均寿命の不思議 みなさんは、平均寿命というと、その年齢まで生きられる目安だと思っていませんでしょうか。実は、平均年齢とは、何歳で人が亡くなるかの平均値ではないのです。 たとえば、2017年の平均寿命は、2017年に生まれた赤ちゃんが、今の死亡率が変わらない場合におそらく生きられるだろう余生のことを指します。 先ほど、2017年の男性の平均寿命がおよそ81歳だと述べましたが、それは、2017年に生まれた赤ちゃんの平均余生を意味するのです。現在40歳の男性が、あと41年生きられるという訳ではないのです。 ただ、この件について踏み込むと今回のテーマと違った話になってしまうので、興味のある方は、「平均寿命の算出法」について調べてみてください。驚きの実態に触れることとなりますよ。   健康寿命を延ばす秘訣その1・適度に運動をする ここまでの説明で、高齢化社会が進む日本で、年をとっても健康でいることがいかに重要であるか、ご理解頂けたことと思います。 それでは、今回のメインテーマである健康寿命を伸ばす秘訣について見ていきましょう。健康寿命を伸ばす秘訣としてはまず、適度に運動をするということがあげられます。 運動の効果 健康寿命を伸ばすためには適度に運動をするとよいということですが、運動をするとどのような効果が得られるのでしょう。まず、運動をすることで筋力を維持できるということがあげられます。 高齢者に多いのが、転倒して大腿骨を骨折し、そのまま寝込んで認知症を発症するというパターンです。そのようなリスクを回避するためには、日頃から身体を動かし、筋力を維持することが重要です。 また、運動をすることによって、全身の血液循環を促進することができます。血液は全身に栄養と酸素を運んでいるため、血行がよくなれば、全身の栄養状態も改善できるのです。 あと、運動をすること自体がストレスの解消につながります。ストレスは万病のもとなどと言われるので、ストレスをコントロールすることは、健康を維持する上で欠かすことができないのです。 運動のコツ 運動をすることが身体によいのは分かっていても、運動が苦手という方もいらっしゃることと思います。特に冬の寒い日などは、外に出るもの億劫になりますよね。 そのような方には、だれかと一緒に運動することをお勧めします。運動と言っても、激しく身体を動かす必要はありません。ウォーキング程度でも十分に運動になります。 パートナーと運動をするのもいいですし、地域のクラブに入って運動をするのもよいでしょう。愛犬と散歩をすると、「犬友」を作るきっかけにもなりますよ。   健康寿命を延ばす秘訣その2・食習慣に気をつける 健康寿命を伸ばす秘訣としては、食習慣に気をつけることもあげられます。私たちの身体は食べたものでできているので、何を食べたら身体にどんな変化があるのか、知っておくことが重要です。 糖質を摂りすぎない 私たちが老化するのは、「糖化」と「酸化」が原因だと考えられています。そのため、糖質を過剰に摂取しないことが重要です。 また、糖質を過剰摂取すると、脂肪がつきやすくなることも分かっています。生活習慣病を予防するためにも、糖質の摂取量に気をつけましょう。 ビタミンとミネラルを積極的に摂る 私たちが老化するのは、糖化と酸化が原因だということでしたが、ビタミンとミネラルを多く含む野菜や果物には、抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。そのため、積極的に野菜や果物を食べるよう心がけましょう。 腸内環境を意識する  ベストセラーである「病気にならない生き方」の著者である新谷弘美先生によると、腸内環境がよい人は、健康で長生きするということです。 腸内環境を改善するためには、乳酸菌や水溶性の食物繊維を意識的に摂取し、快便状態を保つことが重要です。「大便は健康のバロメーター」と覚えておいてくださいね。 お酒はほどほどに 「酒は百薬の長」などといいますが、飲みすぎはやはりよくありません。嗜む程度に楽しんでくださいね。タバコに関しては「百害あって一利なし」なので、なるべく早めに禁煙しましょう。 健康寿命を伸ばす秘訣その3・読書をする 意外に思われるかも知れませんが、読書も健康寿命を伸ばすための秘訣です。アメリカにあるイェール大学の研究によると、読書習慣のある人は、そうでない人とくらべ、健康寿命が23か月長くなるというデータがあるそうです 日本でも、日本老年学的評価研究機構の研究によって、図書館の近くに住んでいる人は、要介護のリスクが低下する、ということが分かってきています。脳の健康が身体にも良い影響を及ぼすのかもしれませんね。 まとめ 健康寿命を伸ばす秘訣について見てきましたが、いかがだったでしょうか。読書が健康寿命を伸ばすなんて、驚きですよね。年を重ねても心身ともに健康でいるために、当院でも生活習慣に関するアドバイスをおこなっています。私と一緒に元気な高齢者になっていきましょう。  

農作業で痛めやすい身体の部位と予防策を山梨の専門整体師がアドバイス!|山梨県のももたに整体院

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こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整体院の桃谷です。ここ山梨ではモモやブドウなど、おいしい果物を育てていることで有名ですが、梨北米というブランド米もつくっています。 当院に来院される患者様の中にも、農作業に従事されていらっしゃる方も多く来院されます。農家の方は普段の農作業の中で体の一定の部位を酷使するような作業が日々続きがちです。そうなると身体に痛みが出たり、毎年必ず特定の部位に痛みが出てしまう、しかも休めないので無理をし、さらに症状が悪化する…というような方も多いです。 そこで今回は、農作業で痛めやすい身体の部位と、その予防策について解説していきたいと思います。   農作業で痛めやすい身体の部位 それでは早速ですが、農作業で痛めやすい身体の部位について見ていきたいと思います。農作業と一口に言ってもさまざまな動作があるため、身体のいろいろな場所を傷める可能性があります。 腰 農作業で痛めやすい身体の部位の筆頭が腰ではないでしょうか。およそ農業を営んでいる人の中で、「まったく腰がなんともない」という人の方が少ないのではないかと思います。 最近ではトラクターや田植え機、コンバインなどを用いて、田圃を耕したり苗を植えたり、稲を収穫するのがほとんどであるため、手で苗を植えたり、稲を刈ったりするケースは稀です。 とは言うものの、収穫した稲を束ねて干したり、できあがったお米を運んだりする際には、腰に多大な負担がかかることとなります。 また、トラクターや田植え機、コンバインに座っている姿勢自体が、腰周りの筋肉を緊張させてしまいます。筋肉が緊張すると、筋疎血と言って、筋肉へと運ばれる血液の量が減少してしまいます。 筋疎血が起こった場所には痛み物質が産生されやすくなります。この痛み物質が筋肉痛のような痛みを生じさせ、それが積み重なることによって慢性、および急性腰痛のリスクが高くなるのです。   膝 農作業で痛めやすい身体の部位としては、膝もあげられます。農作業をおこなっていると、しゃがんだり立ったりという動作が必然的に多くなり、膝関節に負担がかかるのです。 膝にはいろいろな筋肉が付着していますが、特に太ももの前面にある大腿四頭筋は、腱に移行して膝蓋骨(いわゆる膝のお皿)に付着しています。 そのため、農作業によって大腿四頭筋の緊張が強くなると、膝の上側や下側が引っ張られ、痛みが生じることとなるのです。     首や肩 首や肩も、農作業によって痛めやすい身体の部位の1つです。農業は狭義で農耕のことを意味しますが、広義で捉えると野菜や果物を育てたり、家畜を飼育したりすることも含みます。 山梨では特にモモやブドウなどが有名ですが、それらは低木に実る植物であるため、常に上を向いた状態で作業をおこなう必要があります。 筋肉が凝るのは、筋肉を使うからというよりも、ずっと同じ姿勢をしているからです。果物を育てるためにずっと上を向いていると、必然的に首や肩がこることとなるのです。その筋緊張が限界を超えると、いわゆる「筋違え」や「寝違え」となって現れる訳です。   手首 いくら農業の世界でも機械化が進んだとはいえ、最後の段階では人の手が必要となります。そのため、手首も農作業にともなって痛めやすい身体の部位の1つとなっています。 農作業で身体を痛めないための予防策 農作業で痛めやすい身体の部位について知って頂いたところで、次に、農作業で身体を傷めにくくするための予防策を紹介したいと思います。 休憩しながら作業する 農作業によって身体を痛めにくくするためには、休憩を入れながら作業をするということが一番重要です。農業は天候との勝負でもあるので、できるときにやってしまわないといけないことは多いと思います。 とは言うものの、休憩をしないで作業を継続していると、身体を痛めるリスクが高くなりますし、作業能率の低下にもつながります。体と相談しながら、適宜、休憩を取るようにしてくださいね。   身体をしっかりと休める 農作業に限らず、デスクワークであっても、トレーニングであっても、遊びであっても、メリハリが必要です。「やるときにはやる、休むときには休む」というのが、コンディショニングの基本中の基本です。 農業を営んでいると、実際の外での作業だけでなく、屋内での作業やデスクワークも必要となります。ただ、オーバーワークは身体を壊すだけでなく、今後の作業能率にも悪影響を与えてしまいます。 なるべく寝る前にお風呂などでゆっくりと身体を温めて、リラックスした状態で質の良い睡眠を取るよう、心がけてくださいね。   血行を良くする 腰痛でも膝痛でもその他の疾患でもそうなのですが、何らかの症状があらわれている場所には、必ずと言っていいほど血行不良がみられます。そのため、常日頃から血行を良くしておくよう、心がけましょう。 運動によって血行を良くするという積極的な方法はもちろんのこと、海藻やキノコ、青魚、ねぎ類や酢など、いわゆる「血液をサラサラにする」食品を摂取するのも効果的ですよ。 ストレッチをおこなう 先ほども触れたように、何らかの症状があらわれている場所には、必ずと言っていいほど血行不良がみられます。そして、血行不良を改善する方法の1つがストレッチだという訳なのです。 オススメのストレッチ 腰痛や膝痛、肩こりや首のこり、手首の痛みなどを改善するためには、ストレッチをおこなって血行を促進するのが効果的です。そこで、各部位ごとにおすすめのストレッチを紹介したいと思います。   ばんざいストレッチ ばんざいストレッチはその名の通り、夜寝るときに布団やベッドの上で、ばんざいをするように両腕を大きく上に伸ばすストレッチのことを言います。 首こりや肩こりの原因の1つとして、肩甲骨の可動域制限があげられます。そこで、普段なかなか伸ばさない真上に腕を上げることで、肩甲骨の可動域を上昇させ、首こりや肩こりを改善するという訳です。 間上に30秒ほど両腕を上げたら、今度は真横に両腕を伸ばしましょう。胸郭を広げることによって、肩甲骨と背中の間の筋緊張が緩和します。呼吸が深くなって、睡眠の質も向上しますよ。   腸腰筋ストレッチ 腰痛に悩まされている方は、腸腰筋ストレッチにチャレンジしてみましょう。腸腰筋は腰と骨盤をおなか側で結んでいる筋肉で、腰痛の根本的な原因だと考えられています。 腸腰筋はバスタオル1枚で簡単にストレッチすることができます。まず、バスタオルを縦に2回、横に2回畳んで長方形にしましょう。 次に、ベッドやヨガマットなどの上に仰向けになり、長方形にしたバスタオルを身体に対して直角になるよう、ベルトラインのあたりに差し込みましょう。 腰が少し反るようなイメージです。これを1分から2分、寝る前におこないましょう。慢性的な腰痛であれば、次の日には楽になっていると思いますよ。ただし、タオルを敷いたまま寝ないように気をつけてくださいね。 […]

長寿時代に長く人生を楽しみたい方に伝えたい「健康寿命」と「不健康寿命」を考える-ももたに整体院

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こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。日本は長寿の国と言われますが、皆さんの周りに病院通いをしていない元気なお年寄りの方はどれくらいいらっしゃるでしょう。長生きをしてめでたいと言われても、不健康では仕方ありませんよね。そこで今回は、健康寿命と不健康期間について考察してみたいと思います。 日本人の平均寿命はどれくらい? 日本は長寿の国として知られています(男性は世界3位、女性は世界2位)が、それでは日本人の平均寿命はどれくらいなのでしょうか。 男女ともに80歳超え 厚生労働省の「簡易生命表」によると、2017年の男性の平均寿命は81.09歳、女性の平均寿命は87.26歳とされており、いずれも過去最高を更新したということです。 寿命が延びたなんて、とてもめでたいこと…とも言いきれない事情が実はあるのですが、それについては後ほど詳しく紹介したいと思います。 平均寿命とは みなさんは、平均寿命って何かご存知でしょうか。「亡くなったときの平均年齢じゃないの?」と思われる方が多いと思いますが、実は、そうではないのです。 たとえば、2017年の男性の平均寿命(81.09歳)とは、2017年に誕生した赤ちゃんが、おそらく生きられるだろう平均的な年数を算出したものなのです(算出法は不明)。つまり、現在30歳の男性があと51年生きられるという訳ではないのです。 健康寿命と不健康期間 最近になって、「健康寿命」という言葉をよく耳にするようになりました。また、それにともなって不健康期間という概念も登場しています。それぞれどのようなことを意味するのでしょう。 健康寿命とは 健康寿命とは、医療や介護に頼らずに、自立した生活を送れる期間のことを意味します。日本人の場合、男性の健康寿命が71歳、女性の健康寿命が74歳とされています。 つまり、平均寿命と健康寿命との間には、男性でおよそ10年、女性でおよそ13年の乖離があるという訳なのです。 不健康期間とは 不健康期間とは、平均寿命から健康寿命を引いたものを指します。先ほど述べたように、男性の場合で10年間、女性の場合で13年間の不健康期間があります。 ただし、人生最後の10年なり13年が、ずっと寝たきりになるという意味ではありません。だって、男性の健康年齢が71歳なんて、あまりにも違和感がありますよね。 男性の71歳なんて、まだまだ元気な人が沢山いらっしゃいますし、74歳の女性にもまだまだ元気な人が沢山いらっしゃいます。 そうではなくて、不健康期間とは生涯にわたって、医療や介護を受けていた期間のことを指すのです。たとえば若い頃に盲腸の手術を受けて入院していれば、それも不健康期間に含まれるという訳です。 とは言うものの、高齢化が進んでいる日本において、介護問題はとても深刻となっています。明治安田システム・テクノロジー株式会社の「介護の森事業部門」の調べによると、要介護期間は平均して5年続くということです。 日本と海外の寝たきり事情 高齢化が進む日本で、これからますます問題になるのが「寝たきり問題」です。寝たきりになると、筋力が低下して歩けなくなるばかりでなく、認知症を発症するリスクも高くなります。では、日本と海外の寝たきり事情について見ていきましょう。 日本の寝たきり人口 日本では、寝たきりで人生の終幕を迎える人が150万人から200万人いると推計されています。また、日本では寝たきりになって自分で食べ物を嚥下できない人に、「胃ろう」をおこない、栄養を補給しています。 欧米には寝たきりの人がいない!? 福祉関係の著作を読みあさっていると、デンマークやスウェーデンなど、福祉の先進国には寝たきりの人がほとんどいないということです。また、アメリカやオーストラリアでも、寝たきりの人はほとんどいないそうです。 福祉というと必ず登場するスウェーデンについて見てみると、65歳以上の人で、日本でいうところの老人ホームのような特別住宅に暮らしているのは、わずか6%にしかすぎず、その他は自宅で介護を受けているということです。 また、日本ではあたり前のようにおこなわれている「胃ろう」も、海外では人間の尊厳にかかわるとされており、国によっては「虐待」だととらえられるケースもあります。 そのため、スウェーデンをはじめとした福祉先進国では、できる限り自分の意志で食べられるよう、徹底した嚥下訓練がおこなわれています。 死というものに対する概念や宗教の違いなどがあるため、一概にどちらがよいと決めつけることはできません。ただ、日本人の中にも無理な延命治療を断る人が増え始めているようです。 健康寿命を延ばすための3カ条 長寿自体に長く人生を楽しむためには、「ピンピンコロリ」が重要です。元気でいなければ、コロッと自然死を迎えることもできないからです。そこで、健康寿命を延ばすための3カ条を紹介しておきたいと思います。 ストレスをため込まない 健康寿命を延ばすためには、ストレスをため込まないことが重要です。「ストレスは万病のもと」などと言われるように、さまざまな疾患のリスクを高めます。 正確なデータがある訳ではないのですが、難病と言われる関節リウマチやパーキンソン病などを患った際に、「なんで自分だけこんな目に遭わなければならないのだ」とネガティブに考える人は、症状の進行が速いそうです。 反対に、「病気になってしまったものは仕方がないから、なるべく前向きに考えよう」とポジティブに考える人の場合、病気の進行がゆっくりだという傾向があるそうです。 これだけ医学が進歩しても、まだまだ原因が分からない病気はたくさんあります。ただ、原因不明な病気のリスクファクター(危険因子)として、しばしばストレスの存在があげられます。いつまでも健康でいるためには、ストレスを管理することが重要だと言えそうですね。 適度に身体を動かす 健康寿命を延ばすためには、適度に身体を動かすことも重要です。介護が必要となるケースで多いのが、転んで足の骨を折るというケースです。 若い人ならともかく、年をとってから骨折すると、しばらく寝たきりとなります。その際に、認知症を併発するケースがとても多いのです。そのため、普段から身体を動かして、筋力や運動神経を維持することが大事なのです。 生活習慣病を予防する あたり前といえばあたり前ですが、生活習慣病を予防することも、健康寿命を延ばすことにつながります。先にも触れたように、病気の治療をおこなっている期間は不健康期間となります。 不健康期間が長くなれば、相対的に健康寿命が短くなってしまう訳です。若いうちから食事内容に気をつけ、適度に身体を動かし、ストレスをコントロールして、健康寿命を延ばすようにしましょう。 まとめ 健康寿命について考察すると、どうしてもネガティブな話題が出てきてしまいますが、特に日本人には「死」に関する話題を忌避する傾向が見受けられます。 ただ、どのように死にたいかということは、どのように生きたいかということの裏返しでもあります。いつまでも健康でいられるよう、一度、自分の死と生に関して考えてみるのもいいかもしれません。  

山梨の整骨院をお探しの方へ〜劇的に改善する治療があります

    • DRT整体
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こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。一般の人にとって、腰痛や膝痛がある場合、どこで診てもらえばいいのか分からないという方もいらっしゃることと思います。そんなときにはぜひ、ももたに整骨院にお越しください。おかげさまで、山梨の多くの方からご支持いただいております。 山梨市のももたに整骨院について   ももたに整骨院では、自然治癒力を高める「DRT整体」や「筋膜リリース調整」を基本とした、桃谷式整体をおこなっています。桃谷式整体は、症状の緩和はもちろんのこと、自然治癒力を高めることで、「自分で治る身体」を目指しています。   他の整体院との違い ももたに整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師の私によって施術がおこなわれています。一般の整体院では、国家資格のない整体師が施術をおこなっています。 柔道整復師の資格を取るためには、3年間専門学校に通った上で、国家試験に合格する必要があります。その上で、実際の治療現場に出て経験を積むことが必要となるのです。 民間の資格である整体師は、なろうと思えばだれでも慣れる存在です。もちろん、整体師の中にも一生懸命勉強をし、技術力の高い人がいます。ただ、民間の資格であるため、施術者によって技量がバラバラであるというデメリットがあります。   特に、チェーン展開している整体院の場合、研修期間がわずか3日などというところもあります。大事なあなたの身体を託すのであれば、やはり国家資格を持った治療家のいる治療院をおススメします。   マッサージ屋さんとの違い マッサージ師は整体と異なり、国家資格です。ただ、駅前にあるクイックマッサージの場合、国家資格を有していない素人さんのおこなっていることが多いようです。   マッサージ師になるためにも、専門学校に通った上で国家試験にパスする必要があります。マッサージは主に、身体の表面にある筋肉をほぐし、血行を改善することを目的としています。治療というよりは、リラクゼーション色の強いのが特徴です。   ももたに整骨院はこんな人におススメです ももたに整骨院がおすすめの人としてはまず、手術をしなければ治らないといわれた椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を持っている人があげられます。 実は、本当に手術が必要な椎間板ヘルニアや坐骨神経痛はほんのわずかです。ほとんどの人は、手術をしなくても症状を改善することができます。 また、治療院に3つ以上通ったけど症状が改善しなかったという人にも、当院の施術をおススメします。当院の施術はその場限りの効果を狙うものではなく、症状の根本的な改善を目指すものです。   そのため、痛みの出ている場所だけでなく、痛みの原因となっている場所の改善もおこないます。それによって、症状を根本から改善することが可能となるのです。 ももたに整骨院の治療について   ももたに整骨院では、オリジナルの桃谷式整体をおこなっています。保険診療ではなく自由診療でおこなっているのは、その人その人に合った最良の治療を提供するためです。保険診療では、対症療法しかおこなうことができません。 また、貴重なみなさまの時間を無駄にしないよう、予約優先で治療をおこなっています。コースは、特別実費治療と、交通事故治療の2つです。交通事故後の症状も、自然治癒力を高める桃谷式整体で早期改善が期待できます。ぜひ、お気軽にご相談ください。  

女性の方必見!腰痛と便秘って関係あるの?

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こんにちは。山梨市の「腰痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。   突然ですがみなさん 便秘と腰痛には深い関係があるのを知っていますか?   もし、これを読まれているあなた   便秘が続くと、腰が痛くなる。。。 立っていても座っていても痛みがある。。。   このようなお悩みはありませんか?   今回は、女性の天敵である便秘と腰痛の関係についてお伝えしていきますね。   便秘と腰痛の関係とは?   どうやって便秘から腰痛になるかというと、 ①胃や腸などの消化器官は筋肉(平滑筋)で出来ており、便秘になると腸の中に便が溜まっていきます。   ②そうすると、内臓に負担がかかり周囲の血管や神経が圧迫されてしまい腰や背中に痛みとして出てきてしまうと言われています。   簡単に説明するとこんな感じです。   食事をしてからおおよそ12時間は食べ物が体の中に留まっています。 そのため食べた分だけ、体重が増えその負荷はすべて腰にかかってくるということです。(少し体重が増えるだけで腰の筋肉や腰椎にかかる負担は何倍にもなります)   食べ過ぎた後に腰痛が悪化してしまう方は、内臓の疲れが原因の可能性が高いでしょう。   毎日お腹いっぱいになるまで食べていると、内臓もそうですが腰への負担が大きくなるので食べる量を減らしてみましょう。 腹7~8分目を意識して食べることで、腰痛が軽減されるかもしれません。   日頃の生活習慣が大事!!    もし以下の項目に当てはまる人は、胃・腸への負担が大きくなり慢性的な便秘になる可能性があります ・間食が多く、常にお腹の中に食べ物がある。 ・猫背や足を組む ・ストレスが溜まっている ・デスクワークなど同じ姿勢が続く仕事 ・睡眠不足   ストレスや睡眠不足によって内蔵機能は低下し、さらに猫背や足組は内臓が圧迫される姿勢でもあるので注意が必要ですよ。   このように毎日の何気ない習慣が内臓や腰に大きく関係してくるのです。   病気の可能性もある!?   可能性は低いですがもしかしたら病気の可能性もあります。 ・腰椎椎間板ヘルニア ・虫垂炎(盲腸) ・腎臓疾患 ・子宮筋腫などの病気 便秘が原因と思っていた腰痛も、実は内科疾患の症状である可能性もあります。   私の臨床経験では、日常の生活習慣を見直していくだけで便秘と腰痛が改善された患者さまは多くいらっしゃいます。   […]

整骨院で健康保険を使うにはルールがあります。

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こんにちは。山梨市の「頭痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。   当院では、健康保険の取り扱いは行っていないのですが今回は整骨院での健康保険についてお伝えしていきます。   整骨院で保険が適用されるには? 整骨院で保険が適用となる負傷名は 捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)・骨折・脱臼の施術のみです あまりイメージしにくいですよね?私もこの業界にいなかったら絶対分かってないです。。。 厚生労働省 一部引用 「柔道整復師の施術を受けられる方へ」 ①急性のケガであること←1、2週間よりも前は慢性とみなされます ②いつ?どこで?どの部分を?どうしたら?どうなって?ケガをしたのか、明確に説明できるか?←これを基に保険者に申請します。理由がないと保険は適用できません ③通勤中・仕事中ではないこと←通勤や仕事で傷めたものは原則、労災の扱いになります 分かりやすく書くと、ここ最近で日常生活中でのおケガでないと保険は適用できませんよ。ということです。   このように整骨院での保険は厚生労働省の通達により上記のような制限があります。   「今回は保険を特別に使っておきます」   「仕事が原因だと保険が使えないので、傷めた理由は〇〇ということにしておきますね」   そんなことは、絶対言ってはならないのです。   もしかしたら患者様の知らないところで不正請求に巻き込まれるなど起こるかもしれません。   患者さまに迷惑をかけながら施術をしたくないですし、保険を使わなくてもプロの仕事をしたいと思っています。   中途半端な施術は決して行いません。ルールに法り、正当な施術を行います。 当院は「私に関わるすべての方に少しでも豊かな生活を過ごしていただけるよう最大限の努力をします」   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。  

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こんにちは。 山梨市上石森のももたに整骨院の院長桃谷俊信と言います。 これからあなたの健康生活がより豊かになるよう、健康情報について記事を書いていきます!よろしくお願いします。

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院長  桃谷 俊信
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