山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

土日・祝日営業しています
山梨市上石森のオギノ山梨店から車で1分

住 所
山梨県山梨市上石森1457-1
営業時間
08:30~19:30
08:30〜18:00

ももたに整体院のブログ

専門家が教える、坐骨神経痛とヘルニアの関連性と正しい根本解決について|山梨県のももたに整体院

    • 山梨のヘルニア
    • 山梨の坐骨神経痛

こんにちは。山梨の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整体院の桃谷です。腰痛をお持ちの方の中には、病院や整形外科で坐骨神経痛やヘルニアと言われた方もいらっしゃることと思います。   当院でも、ヘルニアだと思われて来院される方の中には、坐骨神経痛の症状と思われる方や、逆に坐骨神経痛と思われて来院された方が、実はヘルニアの痛みと勘違いされている方など、自覚症状と実際の要因が違うという方が多くいらっしゃいます。そのために本来必要な治療アプローチがとれないまま、症状が長期化されてしまい長い間痛みに悩まれるというケースがあります。   坐骨神経痛とヘルニアにはどのような関係があるのでしょう。また、腰痛との関連はどうなっているのでしょう。今回は、坐骨神経痛とヘルニアについて解説するとともに、腰痛の根本的な解決法を紹介します。   坐骨神経痛とは? それでは早速ですが、坐骨神経痛とは何なのかについて見ていきましょう。意外な事実に驚かれるかも知れませんよ。   坐骨神経沿いに見られる症状 坐骨神経痛は、坐骨神経沿いに何らかの症状が出ていることを説明するための用語です。一般的には腰やお尻、足にかけて痛みやしびれがみられるという特徴を持っています。   病名ではない 腰痛や足のしびれ、臀部の痛みなどを訴えて病院や整形外科を受診すると、多くの人が「坐骨神経痛ですね」といわれます。ただ、坐骨神経痛は病名ではないのです。   先ほども述べたように、坐骨神経痛は坐骨神経沿いに痛みやしびれが出ているという「現象」を説明しているに過ぎません。   レントゲンやMRIでは何の異常もみられないのに腰痛や足のしびれがある場合、本来であれば「原因不明」とされるのが正解です。実際に、腰痛の85%は原因不明だとされています。   ただ、お医者さんにもプライドがあるので、なかなか「原因が分かりません」とは言えないわけです。そこで、坐骨神経痛という便利な言葉が使われているのです。   ヘルニアとは? 坐骨神経痛は病名ではないということでしたが、ヘルニアは整形外科的疾患の1つです。では、ヘルニアはどのようなものなのでしょう。 腰椎椎間板ヘルニアのこと ヘルニアは、正確にいうと「椎間板ヘルニア」のことを意味します。椎間板とは、背骨の1つ1つ(椎骨といいます)の間にある、クッションのような役目を果たす組織のことです。 椎間板ヘルニアには、首に見られる頚椎椎間板ヘルニアと、腰に見られる腰椎椎間板ヘルニアの2種類があります。 ただ、圧倒的に腰椎椎間板ヘルニアの方が多いため、単にヘルニアといった場合、腰椎椎間板ヘルニアのことを指すケースがほとんどです。   ヘルニアが出る仕組み 椎間板は椎骨と椎骨の間にあって、衝撃から骨を守る役割を果たしています。椎間板は垂直の圧力には強いのですが、斜めから圧力がかかり続けると、中から髄核が飛び出して神経を圧迫してしまいます。その状態のことをヘルニアと呼んでいるのです。   飛び出した髄核によって神経が圧迫されることで、痛みやしびれが出ることになります。つまり、坐骨神経痛がみられる原因の1つとして、ヘルニアがあげられるという訳なのです。   ヘルニアと腰痛は関係ある? 腰痛持ちの方の多くがヘルニアと言われますが、ヘルニアを取る手術をしても腰痛が治らないケースもあります。それはなぜなのでしょうか。 ヘルニアが原因の腰痛は少ない ヘルニアの手術をしても腰痛が治らないのは、腰痛の原因がヘルニアではないからです。実は、ヘルニアが原因となる腰痛は、全体の数%に過ぎません。 実際、画像診断でヘルニアが確認される人であっても、腰痛が出ていないということはよくある話です。   手術が必要となるヘルニア 手術が必要となるヘルニアは、腰痛全体で見るとほんの数%に過ぎません。では、どのようなヘルニアがみられる場合、手術が必要となるのでしょう。   実は、腰椎椎間板ヘルニアには神経根型と馬尾型の2種類があります。神経根型のヘルニアは症状が進行しにくく、馬尾型は症状が進行しやすいという特徴を持っています。   また馬尾型の椎間板ヘルニアの場合、痺れはあるものの痛みはないという特徴や、痛みやしびれが両足に出る、歩いているときに尿漏れ思想になるなどといった特徴もあります。   馬尾型の腰椎椎間板ヘルニアは進行が早く、放置すると歩行が出来なくなったり、排尿障害が起こったり、最悪の場合寝たきりになったりします。先述のような症状がある場合、速やかに医療機関を受診しましょう。   一方、神経根型のヘルニアは進行が遅いだけでなく、腰痛の原因となっていないケースも多々あります。そのため、慌てて手術に踏み切る必要はありません。   腰痛の根本的な改善法 ヘルニアが腰痛の原因となるケースは、腰痛全体から見るとごくわずかです。では、腰痛の根本的な原因は何なのでしょう。また、改善するためにはどうしたらいいのでしょう。 筋緊張を緩和する 腰痛を根本的に改善するためには、腰部の筋緊張を緩和することが必要です。なぜなら筋緊張が筋疎血を招き、痛み物質を産生するからです。 痛み物質によって腰部に筋肉痛のような痛みが生じるのですが、筋緊張を放置しているとどんどん痛みが増してしまいます。実際、腰痛患者さんの腰を見てみると、筋肉がガチガチに凝り固まっています。 […]

【腰痛持ち必見】慢性的な腰痛の痛みを緩和させる簡単な対処法はコレ!|山梨県のももたに整体院

    • 山梨の腰痛

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。日本の腰痛人口は2800万人とも3000万人ともいわれていますが、そのほとんどが原因不明として扱われ、長い間病院に通ったけどもなかなか改善しない、手術をしてもまた再発する、という方が多く、日本国内でも多くの慢性腰痛持ちの方が悩まれています。 では、原因不明の腰痛は諦めるしかないのでしょうか。そんなことはありません。なんらかの症状がある場合、必ずどこかに原因があります。そこで今回は、腰痛の本当の原因と、慢性的な腰痛の痛みを緩和させる方法について解説したいと思います。   腰痛は85%が原因不明? 2012年の朝刊各紙に、日本には2800万人もの腰痛持ちがいること、そしてそのうちの8割以上が原因不明であることが掲載されました。 さらに驚きだったのが、1ヶ月以上続くような慢性的な腰痛に関しては抗不安薬や向精神薬といった、いわゆる精神安定剤の処方を推奨されているという点です。 実際に腰痛を訴えて病院や整形外科を受診した人の中には、湿布と痛み止めをもらっておしまいだったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そのような方が当院にも多く来られているのですが、腰痛のほとんどはレントゲンで検査をしてもMRIで検査をしても特に異常が見られません。 また、画像診断で椎間板ヘルニアが認められた場合であっても、それが腰痛と関連しているかどうかは別問題です。ヘルニアの手術をしても腰痛が改善しないケースもあるのはそのためです。 つまり、病院や整形外科ではほとんどの腰痛を治療することができないのです。なぜなら、ほとんどの腰痛は原因が分からないからです。そして残念なことに、これが日本の腰痛治療の最前線なのです。 慢性的な腰痛が起こるメカニズム 東京医科大学の研究によると、筋肉が緊張して硬くなると筋疎血が生じるとされています。筋疎血とは、筋肉へと送られる血液の量が乏しくなることを意味しています。 そして、筋疎血が起こった場所では痛み物質の産生がみられるようになります。これ筋肉痛のような痛みを発するのですが、通常であれば睡眠中に身体の修復が起こるので、筋肉痛のような痛みは自然と引いていきます。 ところが、睡眠の質が低下したり免疫力が衰えたり、疲労やストレス状態が継続すると、筋肉痛のような痛みは慢性的な痛みへと移行します。 それによってさらに筋疎血が起こり痛み物質が産生され、徐々に治りにくい慢性化した腰痛になっていく訳です。 ぎっくり腰というと急に発症するようなイメージをお持ちの方もいらっしゃることと思いますが、自覚のあるなしにかかわらず、慢性的な腰痛がぎっくり腰のリスクファクターとなります。 腰痛の本当の原因 ももたに整体院にはたくさんの腰痛患者さんがお見えになっていますが、そのほとんどは適切な施術によって改善が可能です。なぜなら、私は腰痛の本当の原因を知っているからです。そのヒントが、先ほど紹介した筋緊張と筋疎血の関係にあります。 要するに、腰周りの筋肉が緊張して硬くなることで筋疎血が起こり、それによって痛み物質が産生されるわけです。だから、腰周りの筋緊張を緩和し、血行を促進してあげることで、ほとんどの腰痛は改善が可能なのです。 腰痛の85%は「画像診断的には」原因不明とされますが、そのような腰痛こそ、当院のような治療院が得意とするところなのです。 慢性的な腰痛の痛みを緩和させる簡単な対処法 慢性的な腰痛は筋緊張とそれにともなう筋疎血からもたらされるということでした。そのため、普段から腰の筋緊張を緩和し、血行を促進することが重要となります。 ストレッチ 慢性的な腰痛の痛みを緩和させる簡単な方法としてストレッチがあげられます。特に、骨盤周囲の筋緊張を緩和することで、腰痛の改善効果が期待できます。 スポーツ経験のある方ならご存知かもしれませんが、股関節が硬いと腰痛をはじめとしたケガを発症しやすいです。イチロー選手にケガが少ないのは、股関節をはじめとして入念なストレッチをおこなっているからです。 つまり、慢性的な腰痛の痛みを緩和させるためには、股関節を柔軟に保つことが一番と言えるのです。股関節を柔軟にする方法はいろいろありますが、どうせなら簡単で効果的なものがいいですよね。 オススメのストレッチが「前後開脚ストレッチ」です。前後開脚といっても、バレエダンサーのように足をぺったり床につけるようなことはありませんので、身体が固い人も安心してくださいね。 やり方はとても簡単で、両足を大きく前後に開いた状態で上半身をまっすぐ下におろすだけです。前になった方の太ももが床と水平になる位置をキープしましょう。 注意点としては、前になった方の膝がつま先よりも前に出ないことです。膝がつま先より前に出てしまうと、膝を傷めるリスクが高くなります。 あと、上半身を下におろす際に、前後左右にぶれないよう真っすぐおろすことを意識しましょう。前後開脚ストレッチには、股関節の柔軟性を生むだけでなく、体幹の筋肉を鍛える効果やヒップアップ効果、バランス状態の改善効果も期待できます。   保温 慢性的な腰痛の痛みを緩和する方法としては、保温もあげられます。痛み物質は筋疎血によって産生されるということでしたが、冷えも筋疎血を起こすリスクファクターとなり得ます。 鍼灸師の人がよくいうのですが、身体が冷えている場所は、体毛が濃くなる傾向があるそうです。体毛によって冷えから身体を守ろうという訳ですね。 実際、慢性的な腰痛持ちの方の腰を見てみると、ほかの場所に比べて体毛の濃いケースがあります。冷えは万病のもとなどともいいますし、身体が冷えていてよいことはなにもありません。 腰を保温するもっとも簡単な方法は、お風呂にゆっくりと浸かって温まることです。腰痛の改善効果だけでなく、リラックスすることで睡眠の質を高める効果も期待できます。あと、冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎないように気をつけましょう。 姿勢改善 姿勢改善も慢性的な腰痛の痛みを緩和させる方法の1つです。良い姿勢とは胸を張った姿勢ではなく、座っているときに坐骨に体重が乗っている状態のことを言います。要するに猫背にならないということですね。 猫背になると腰部に無駄な筋緊張が生じ、結果として慢性腰痛につながってしまいます。自分では姿勢改善が難しい場合は、ももたに整体院までご相談くださいね。 まとめ 慢性的な腰痛はそのほとんどが原因不明とされますが、実は筋緊張を緩和して血行を促進することで、大部分の腰痛が改善していきます。 どこに行っても腰痛が治らなかったという方は、ぜひ一度当院の施術を受けてみてください。ストレッチや日常生活におけるアドバイスもおこなっていますよ。  

膝の専門整体師が教える、健康寿命を延ばす3つの秘訣-山梨ももたに整体院

    • その他

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整体院の桃谷です。日本では高齢化が進んでいますが、そこで問題となるのが健康寿命です。長生きをしても、闘病生活が続くようであれば、快適な人生とはいきませんよね。 今「健康寿命」という言葉を良く耳にするようになり、テレビの健康番組やニュースでも取り上げられることも増えてきています。そこで今回は、健康寿命を伸ばす秘訣について考えたいと思います。 健康寿命ってなに? 健康寿命を伸ばす秘訣について紹介する前に、そもそも健康寿命とはなんなのかについて知っておきましょう。そうすることで、以下に健康寿命が重要なのか理解できることと思いますよ。 医療や介護に依存しない生存期間 健康寿命とは、ひとことで言うと「自立した生活が送れる期間」のことを言います。医療や介護に依存せず、自分だけの力で生きられる期間が、健康寿命という訳なのです。 日本は世界でも有数の長寿国であり、2017年の段階で男性の平均寿命は81.09歳、女性の平均寿命は87.26歳だということです。ただし、平均寿命と健康寿命の間には大きな隔たりがあります。 厚生労働省の「平成22年完全生命表」によると、男性の平均寿命と健康寿命との差は9.13年、女性の平均寿命と健康寿命との差は12.68年となっています。 要するに、男性も女性も死ぬまでのおよそ10年間は、医療や介護を必要とするという訳です。若いうちの10年間と違い、年をとって身体がいうことを聞かなくなる10年間は、とてもつらく長いものです。 そのため、健康寿命を延ばすことが今後とても重要となってくるのです。みなさんは「2050年問題」のことをご存知でしょうか。 日本では少子高齢化が進んでいるため、人口はこれから緩やかに減少に向かいます。内閣府の試算によると、2050年になると、現在の1億2000万人超から、8000万人台へと突入するとされています。 日本の国土を考えると、8000万人でも少なくはないのですが、問題は8000万人のうち、3000万人以上が65歳以上の「高齢者」になるという試算です。 私たちは国に国民年金を支払うことで、将来の安心を買っている訳ですが、現在の給付水準を維持しようとすると、将来の現役世代の負担が現在の1.7倍になるとされています。 しかも、皆さんもよくご存じのように、政府は将来の年金支給開始時期を68歳から70歳程度に引き上げようとしています。これらのことを勘案すると、自分の身は自分で守ることが重要となってきます。そのためには、なんと言っても健康が大事になってくる訳なのです。 平均寿命の不思議 みなさんは、平均寿命というと、その年齢まで生きられる目安だと思っていませんでしょうか。実は、平均年齢とは、何歳で人が亡くなるかの平均値ではないのです。 たとえば、2017年の平均寿命は、2017年に生まれた赤ちゃんが、今の死亡率が変わらない場合におそらく生きられるだろう余生のことを指します。 先ほど、2017年の男性の平均寿命がおよそ81歳だと述べましたが、それは、2017年に生まれた赤ちゃんの平均余生を意味するのです。現在40歳の男性が、あと41年生きられるという訳ではないのです。 ただ、この件について踏み込むと今回のテーマと違った話になってしまうので、興味のある方は、「平均寿命の算出法」について調べてみてください。驚きの実態に触れることとなりますよ。   健康寿命を延ばす秘訣その1・適度に運動をする ここまでの説明で、高齢化社会が進む日本で、年をとっても健康でいることがいかに重要であるか、ご理解頂けたことと思います。 それでは、今回のメインテーマである健康寿命を伸ばす秘訣について見ていきましょう。健康寿命を伸ばす秘訣としてはまず、適度に運動をするということがあげられます。 運動の効果 健康寿命を伸ばすためには適度に運動をするとよいということですが、運動をするとどのような効果が得られるのでしょう。まず、運動をすることで筋力を維持できるということがあげられます。 高齢者に多いのが、転倒して大腿骨を骨折し、そのまま寝込んで認知症を発症するというパターンです。そのようなリスクを回避するためには、日頃から身体を動かし、筋力を維持することが重要です。 また、運動をすることによって、全身の血液循環を促進することができます。血液は全身に栄養と酸素を運んでいるため、血行がよくなれば、全身の栄養状態も改善できるのです。 あと、運動をすること自体がストレスの解消につながります。ストレスは万病のもとなどと言われるので、ストレスをコントロールすることは、健康を維持する上で欠かすことができないのです。 運動のコツ 運動をすることが身体によいのは分かっていても、運動が苦手という方もいらっしゃることと思います。特に冬の寒い日などは、外に出るもの億劫になりますよね。 そのような方には、だれかと一緒に運動することをお勧めします。運動と言っても、激しく身体を動かす必要はありません。ウォーキング程度でも十分に運動になります。 パートナーと運動をするのもいいですし、地域のクラブに入って運動をするのもよいでしょう。愛犬と散歩をすると、「犬友」を作るきっかけにもなりますよ。   健康寿命を延ばす秘訣その2・食習慣に気をつける 健康寿命を伸ばす秘訣としては、食習慣に気をつけることもあげられます。私たちの身体は食べたものでできているので、何を食べたら身体にどんな変化があるのか、知っておくことが重要です。 糖質を摂りすぎない 私たちが老化するのは、「糖化」と「酸化」が原因だと考えられています。そのため、糖質を過剰に摂取しないことが重要です。 また、糖質を過剰摂取すると、脂肪がつきやすくなることも分かっています。生活習慣病を予防するためにも、糖質の摂取量に気をつけましょう。 ビタミンとミネラルを積極的に摂る 私たちが老化するのは、糖化と酸化が原因だということでしたが、ビタミンとミネラルを多く含む野菜や果物には、抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。そのため、積極的に野菜や果物を食べるよう心がけましょう。 腸内環境を意識する  ベストセラーである「病気にならない生き方」の著者である新谷弘美先生によると、腸内環境がよい人は、健康で長生きするということです。 腸内環境を改善するためには、乳酸菌や水溶性の食物繊維を意識的に摂取し、快便状態を保つことが重要です。「大便は健康のバロメーター」と覚えておいてくださいね。 お酒はほどほどに 「酒は百薬の長」などといいますが、飲みすぎはやはりよくありません。嗜む程度に楽しんでくださいね。タバコに関しては「百害あって一利なし」なので、なるべく早めに禁煙しましょう。 健康寿命を伸ばす秘訣その3・読書をする 意外に思われるかも知れませんが、読書も健康寿命を伸ばすための秘訣です。アメリカにあるイェール大学の研究によると、読書習慣のある人は、そうでない人とくらべ、健康寿命が23か月長くなるというデータがあるそうです 日本でも、日本老年学的評価研究機構の研究によって、図書館の近くに住んでいる人は、要介護のリスクが低下する、ということが分かってきています。脳の健康が身体にも良い影響を及ぼすのかもしれませんね。 まとめ 健康寿命を伸ばす秘訣について見てきましたが、いかがだったでしょうか。読書が健康寿命を伸ばすなんて、驚きですよね。年を重ねても心身ともに健康でいるために、当院でも生活習慣に関するアドバイスをおこなっています。私と一緒に元気な高齢者になっていきましょう。  

農作業で痛めやすい身体の部位と予防策を山梨の専門整体師がアドバイス!|山梨県のももたに整体院

    • その他

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整体院の桃谷です。ここ山梨ではモモやブドウなど、おいしい果物を育てていることで有名ですが、梨北米というブランド米もつくっています。 当院に来院される患者様の中にも、農作業に従事されていらっしゃる方も多く来院されます。農家の方は普段の農作業の中で体の一定の部位を酷使するような作業が日々続きがちです。そうなると身体に痛みが出たり、毎年必ず特定の部位に痛みが出てしまう、しかも休めないので無理をし、さらに症状が悪化する…というような方も多いです。 そこで今回は、農作業で痛めやすい身体の部位と、その予防策について解説していきたいと思います。   農作業で痛めやすい身体の部位 それでは早速ですが、農作業で痛めやすい身体の部位について見ていきたいと思います。農作業と一口に言ってもさまざまな動作があるため、身体のいろいろな場所を傷める可能性があります。 腰 農作業で痛めやすい身体の部位の筆頭が腰ではないでしょうか。およそ農業を営んでいる人の中で、「まったく腰がなんともない」という人の方が少ないのではないかと思います。 最近ではトラクターや田植え機、コンバインなどを用いて、田圃を耕したり苗を植えたり、稲を収穫するのがほとんどであるため、手で苗を植えたり、稲を刈ったりするケースは稀です。 とは言うものの、収穫した稲を束ねて干したり、できあがったお米を運んだりする際には、腰に多大な負担がかかることとなります。 また、トラクターや田植え機、コンバインに座っている姿勢自体が、腰周りの筋肉を緊張させてしまいます。筋肉が緊張すると、筋疎血と言って、筋肉へと運ばれる血液の量が減少してしまいます。 筋疎血が起こった場所には痛み物質が産生されやすくなります。この痛み物質が筋肉痛のような痛みを生じさせ、それが積み重なることによって慢性、および急性腰痛のリスクが高くなるのです。   膝 農作業で痛めやすい身体の部位としては、膝もあげられます。農作業をおこなっていると、しゃがんだり立ったりという動作が必然的に多くなり、膝関節に負担がかかるのです。 膝にはいろいろな筋肉が付着していますが、特に太ももの前面にある大腿四頭筋は、腱に移行して膝蓋骨(いわゆる膝のお皿)に付着しています。 そのため、農作業によって大腿四頭筋の緊張が強くなると、膝の上側や下側が引っ張られ、痛みが生じることとなるのです。     首や肩 首や肩も、農作業によって痛めやすい身体の部位の1つです。農業は狭義で農耕のことを意味しますが、広義で捉えると野菜や果物を育てたり、家畜を飼育したりすることも含みます。 山梨では特にモモやブドウなどが有名ですが、それらは低木に実る植物であるため、常に上を向いた状態で作業をおこなう必要があります。 筋肉が凝るのは、筋肉を使うからというよりも、ずっと同じ姿勢をしているからです。果物を育てるためにずっと上を向いていると、必然的に首や肩がこることとなるのです。その筋緊張が限界を超えると、いわゆる「筋違え」や「寝違え」となって現れる訳です。   手首 いくら農業の世界でも機械化が進んだとはいえ、最後の段階では人の手が必要となります。そのため、手首も農作業にともなって痛めやすい身体の部位の1つとなっています。 農作業で身体を痛めないための予防策 農作業で痛めやすい身体の部位について知って頂いたところで、次に、農作業で身体を傷めにくくするための予防策を紹介したいと思います。 休憩しながら作業する 農作業によって身体を痛めにくくするためには、休憩を入れながら作業をするということが一番重要です。農業は天候との勝負でもあるので、できるときにやってしまわないといけないことは多いと思います。 とは言うものの、休憩をしないで作業を継続していると、身体を痛めるリスクが高くなりますし、作業能率の低下にもつながります。体と相談しながら、適宜、休憩を取るようにしてくださいね。   身体をしっかりと休める 農作業に限らず、デスクワークであっても、トレーニングであっても、遊びであっても、メリハリが必要です。「やるときにはやる、休むときには休む」というのが、コンディショニングの基本中の基本です。 農業を営んでいると、実際の外での作業だけでなく、屋内での作業やデスクワークも必要となります。ただ、オーバーワークは身体を壊すだけでなく、今後の作業能率にも悪影響を与えてしまいます。 なるべく寝る前にお風呂などでゆっくりと身体を温めて、リラックスした状態で質の良い睡眠を取るよう、心がけてくださいね。   血行を良くする 腰痛でも膝痛でもその他の疾患でもそうなのですが、何らかの症状があらわれている場所には、必ずと言っていいほど血行不良がみられます。そのため、常日頃から血行を良くしておくよう、心がけましょう。 運動によって血行を良くするという積極的な方法はもちろんのこと、海藻やキノコ、青魚、ねぎ類や酢など、いわゆる「血液をサラサラにする」食品を摂取するのも効果的ですよ。 ストレッチをおこなう 先ほども触れたように、何らかの症状があらわれている場所には、必ずと言っていいほど血行不良がみられます。そして、血行不良を改善する方法の1つがストレッチだという訳なのです。 オススメのストレッチ 腰痛や膝痛、肩こりや首のこり、手首の痛みなどを改善するためには、ストレッチをおこなって血行を促進するのが効果的です。そこで、各部位ごとにおすすめのストレッチを紹介したいと思います。   ばんざいストレッチ ばんざいストレッチはその名の通り、夜寝るときに布団やベッドの上で、ばんざいをするように両腕を大きく上に伸ばすストレッチのことを言います。 首こりや肩こりの原因の1つとして、肩甲骨の可動域制限があげられます。そこで、普段なかなか伸ばさない真上に腕を上げることで、肩甲骨の可動域を上昇させ、首こりや肩こりを改善するという訳です。 間上に30秒ほど両腕を上げたら、今度は真横に両腕を伸ばしましょう。胸郭を広げることによって、肩甲骨と背中の間の筋緊張が緩和します。呼吸が深くなって、睡眠の質も向上しますよ。   腸腰筋ストレッチ 腰痛に悩まされている方は、腸腰筋ストレッチにチャレンジしてみましょう。腸腰筋は腰と骨盤をおなか側で結んでいる筋肉で、腰痛の根本的な原因だと考えられています。 腸腰筋はバスタオル1枚で簡単にストレッチすることができます。まず、バスタオルを縦に2回、横に2回畳んで長方形にしましょう。 次に、ベッドやヨガマットなどの上に仰向けになり、長方形にしたバスタオルを身体に対して直角になるよう、ベルトラインのあたりに差し込みましょう。 腰が少し反るようなイメージです。これを1分から2分、寝る前におこないましょう。慢性的な腰痛であれば、次の日には楽になっていると思いますよ。ただし、タオルを敷いたまま寝ないように気をつけてくださいね。 […]

長寿時代に長く人生を楽しみたい方に伝えたい「健康寿命」と「不健康寿命」を考える-ももたに整体院

    • その他

こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。日本は長寿の国と言われますが、皆さんの周りに病院通いをしていない元気なお年寄りの方はどれくらいいらっしゃるでしょう。長生きをしてめでたいと言われても、不健康では仕方ありませんよね。そこで今回は、健康寿命と不健康期間について考察してみたいと思います。 日本人の平均寿命はどれくらい? 日本は長寿の国として知られています(男性は世界3位、女性は世界2位)が、それでは日本人の平均寿命はどれくらいなのでしょうか。 男女ともに80歳超え 厚生労働省の「簡易生命表」によると、2017年の男性の平均寿命は81.09歳、女性の平均寿命は87.26歳とされており、いずれも過去最高を更新したということです。 寿命が延びたなんて、とてもめでたいこと…とも言いきれない事情が実はあるのですが、それについては後ほど詳しく紹介したいと思います。 平均寿命とは みなさんは、平均寿命って何かご存知でしょうか。「亡くなったときの平均年齢じゃないの?」と思われる方が多いと思いますが、実は、そうではないのです。 たとえば、2017年の男性の平均寿命(81.09歳)とは、2017年に誕生した赤ちゃんが、おそらく生きられるだろう平均的な年数を算出したものなのです(算出法は不明)。つまり、現在30歳の男性があと51年生きられるという訳ではないのです。 健康寿命と不健康期間 最近になって、「健康寿命」という言葉をよく耳にするようになりました。また、それにともなって不健康期間という概念も登場しています。それぞれどのようなことを意味するのでしょう。 健康寿命とは 健康寿命とは、医療や介護に頼らずに、自立した生活を送れる期間のことを意味します。日本人の場合、男性の健康寿命が71歳、女性の健康寿命が74歳とされています。 つまり、平均寿命と健康寿命との間には、男性でおよそ10年、女性でおよそ13年の乖離があるという訳なのです。 不健康期間とは 不健康期間とは、平均寿命から健康寿命を引いたものを指します。先ほど述べたように、男性の場合で10年間、女性の場合で13年間の不健康期間があります。 ただし、人生最後の10年なり13年が、ずっと寝たきりになるという意味ではありません。だって、男性の健康年齢が71歳なんて、あまりにも違和感がありますよね。 男性の71歳なんて、まだまだ元気な人が沢山いらっしゃいますし、74歳の女性にもまだまだ元気な人が沢山いらっしゃいます。 そうではなくて、不健康期間とは生涯にわたって、医療や介護を受けていた期間のことを指すのです。たとえば若い頃に盲腸の手術を受けて入院していれば、それも不健康期間に含まれるという訳です。 とは言うものの、高齢化が進んでいる日本において、介護問題はとても深刻となっています。明治安田システム・テクノロジー株式会社の「介護の森事業部門」の調べによると、要介護期間は平均して5年続くということです。 日本と海外の寝たきり事情 高齢化が進む日本で、これからますます問題になるのが「寝たきり問題」です。寝たきりになると、筋力が低下して歩けなくなるばかりでなく、認知症を発症するリスクも高くなります。では、日本と海外の寝たきり事情について見ていきましょう。 日本の寝たきり人口 日本では、寝たきりで人生の終幕を迎える人が150万人から200万人いると推計されています。また、日本では寝たきりになって自分で食べ物を嚥下できない人に、「胃ろう」をおこない、栄養を補給しています。 欧米には寝たきりの人がいない!? 福祉関係の著作を読みあさっていると、デンマークやスウェーデンなど、福祉の先進国には寝たきりの人がほとんどいないということです。また、アメリカやオーストラリアでも、寝たきりの人はほとんどいないそうです。 福祉というと必ず登場するスウェーデンについて見てみると、65歳以上の人で、日本でいうところの老人ホームのような特別住宅に暮らしているのは、わずか6%にしかすぎず、その他は自宅で介護を受けているということです。 また、日本ではあたり前のようにおこなわれている「胃ろう」も、海外では人間の尊厳にかかわるとされており、国によっては「虐待」だととらえられるケースもあります。 そのため、スウェーデンをはじめとした福祉先進国では、できる限り自分の意志で食べられるよう、徹底した嚥下訓練がおこなわれています。 死というものに対する概念や宗教の違いなどがあるため、一概にどちらがよいと決めつけることはできません。ただ、日本人の中にも無理な延命治療を断る人が増え始めているようです。 健康寿命を延ばすための3カ条 長寿自体に長く人生を楽しむためには、「ピンピンコロリ」が重要です。元気でいなければ、コロッと自然死を迎えることもできないからです。そこで、健康寿命を延ばすための3カ条を紹介しておきたいと思います。 ストレスをため込まない 健康寿命を延ばすためには、ストレスをため込まないことが重要です。「ストレスは万病のもと」などと言われるように、さまざまな疾患のリスクを高めます。 正確なデータがある訳ではないのですが、難病と言われる関節リウマチやパーキンソン病などを患った際に、「なんで自分だけこんな目に遭わなければならないのだ」とネガティブに考える人は、症状の進行が速いそうです。 反対に、「病気になってしまったものは仕方がないから、なるべく前向きに考えよう」とポジティブに考える人の場合、病気の進行がゆっくりだという傾向があるそうです。 これだけ医学が進歩しても、まだまだ原因が分からない病気はたくさんあります。ただ、原因不明な病気のリスクファクター(危険因子)として、しばしばストレスの存在があげられます。いつまでも健康でいるためには、ストレスを管理することが重要だと言えそうですね。 適度に身体を動かす 健康寿命を延ばすためには、適度に身体を動かすことも重要です。介護が必要となるケースで多いのが、転んで足の骨を折るというケースです。 若い人ならともかく、年をとってから骨折すると、しばらく寝たきりとなります。その際に、認知症を併発するケースがとても多いのです。そのため、普段から身体を動かして、筋力や運動神経を維持することが大事なのです。 生活習慣病を予防する あたり前といえばあたり前ですが、生活習慣病を予防することも、健康寿命を延ばすことにつながります。先にも触れたように、病気の治療をおこなっている期間は不健康期間となります。 不健康期間が長くなれば、相対的に健康寿命が短くなってしまう訳です。若いうちから食事内容に気をつけ、適度に身体を動かし、ストレスをコントロールして、健康寿命を延ばすようにしましょう。 まとめ 健康寿命について考察すると、どうしてもネガティブな話題が出てきてしまいますが、特に日本人には「死」に関する話題を忌避する傾向が見受けられます。 ただ、どのように死にたいかということは、どのように生きたいかということの裏返しでもあります。いつまでも健康でいられるよう、一度、自分の死と生に関して考えてみるのもいいかもしれません。  

歩き方で膝の痛み、股関節の痛みは変わる|山梨県のももたに整体院

    • 山梨の股関節痛
    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨の膝痛専門のももたに整体院の桃谷です。膝関節や股関節の痛みに悩まれている人は非常に多いですね。時間とともに痛みが良くなればいいのですが、その痛みがある事で今までどうりに歩けない、そのことが膝や股関節の痛みが改善されなかったり、悪化することになります。今回は歩き方と痛みとの関係について説明していきます。 動画でも説明をしていますので、ぜひご覧ください。 関節の痛みと歩き方の問題 長く膝と股関節の痛みが続いている人の歩き方は歩行の際に痛みが出る事が多いのですが、痛みのせいで足を引きずったりと庇いながら歩く方がおおいです。しかし、最初に出てきた痛みが治ってないからが問題ではなく、問題なのは「かばう」ということなのです。 かばいながら歩くことが痛みに繋がる 人間は痛みを鈍らせようと本能的に膝関節や股関節を曲げたり、伸ばしたりしなくなります。痛い所を動かさないでいる事で筋肉は血行は悪くなり筋肉自体も固くなります。それが余計に歩行で関節に負担をかけることにつながります。 痛みが出ることの不安 「痛くなるのはイヤだからどうしても庇ってしまうんです」って思いますよね?当然、人は痛いことは避けたいので極力痛くないように歩きたい気持ちは分かります。 この避けたい不安や怖さが良くなることにブレーキをかけているんです。それが歩行に現れてしまい膝や股関節を動かさないように歩き、そして更なる痛みを生んでしまうのです。 関節の痛みを改善させる歩き方 もし周りの人から歩き方が変だと指摘されたり、ご自身で歩き方に違和感もしくは普通に歩けないと感じたのでしたら次の事を意識してやってみてください。 ①しっかり手を振って ②歩幅を広く ③早歩きで たったこれだけです。今までの歩き方と同じくらいの痛みであれば少しでも元気だった歩き方に戻していきましょう。 だって今までの痛みをかばいながらの歩き方をしていて痛みが改善していないのですよね?それだったら本来の元気だった時の歩き方に戻しませんか? ももたに整体院でも、かばった歩き方が治りを悪くしているとご理解された患者さんが、正しい歩き方に変えただけでも痛みが軽減している実例もあるのでやってみて下さいね。  

【膝専門整体師が教える】膝が痛い原因は膝が伸ばせていないから

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨県の膝の痛み・坐骨神経痛専門のももたに整体院の桃谷です。当院では膝の痛みで通院されている患者さんが多くいらっしゃるのですが、その方達に共通している点が「膝を伸ばせていない」ということなんです。膝関節の変形が進行している人ならば膝関節の構造上、膝を伸ばすという事は難しいですが、実はレントゲン検査やMRIをしたけれど膝に異常がなかった人や、軟骨が減っている人でも膝を伸ばせないで歩いている人が大勢います。そのことによって膝の痛みの原因を患者さん自身で作っていることにもなっている事を説明していきます。 動画でも説明していますのでご覧ください。 膝の痛みの原因は膝が伸ばせないことにある 膝が伸ばせない事が痛みの原因ということですが、膝が伸ばせない事によって膝関節にどんな影響が出ているかというと、歩く時に膝を少し曲げてながら歩いていると常に太ももの筋肉は硬くなっている状態になります。 簡単にいいますと、いつもスクワットをしながら歩いているという事なんです。 しんどくないですか?しんどいですよね? これをずっと続けると太ももがガチガチになって柔軟性がなくなってしまうんです。そして柔軟性がないので歩いた時の衝撃を太ももで吸収できないために膝関節に負担がかかり続けることになるんです。 膝を動かすための筋肉の問題 上記の説明で膝は伸ばしたら良いのだとお分かり頂けたかと思います。しかしここで問題があるのです。それは、太ももの筋肉がガチガチに硬くなり過ぎた為に、いざ膝を伸ばそうと思っても膝が伸ばしにくくなっているのです、太ももの筋肉は膝を伸ばしたり曲げたりする時に使用する筋肉なので硬くなってしまうとうまく伸ばせなくなるのです。 不安や怖さの問題 人はどこかケガをした時にケガをした箇所を使わないように庇(かば)って生活しますよね。当然なんですが動かしたりすると痛いからなんですが、これがけっこう曲者(くせもの)なんです。 痛みが出始めた時は、痛いから庇う行動をします。しかし月日が経ってくると脳が学習をして痛いから庇うではなく、痛くなる前に庇い始めます。 何故痛くなる前に庇うかというと、痛い思いをしたくないからなんです。その為に膝を曲げて力が入りやすい状態にして痛みを鈍らせようとしてしまうのです。 本来なら膝を伸ばした方が自然な歩行中などの場面で膝を常に曲げている、この背景には実は「また痛くなるんじゃないか」「膝の痛みが悪化したらどうしよう」という不安や恐怖があるのです。痛みを経験した記憶が脳に残って不安という感情を生み出すことで膝を伸ばさなくなるのです。 膝痛を改善する方法 では、今回のような膝の痛みはどうすれば良いかというと。膝を伸ばせるようにすれば良いのです。 これが頭では分かっていてもできない人が多いのです、筋肉だけの問題であれば適切なストレッチやマッサージで改善できると思います。ただ不安や怖さによって膝が伸ばせないとなると思っている以上に難しくなるんです。 そこで大切なのは膝の痛みの原因がどこからきているか突き止められる整体院の先生と一緒に治療を進めることです。原因がはっきりしないままの状態だと曖昧な治療で終わってしまいます、なので膝の痛みを得意とする先生を頼ってみてください。

山梨の膝治療専門整体師が教える、膝の痛みを予防する為に気をつけたい食事法について

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。膝の痛みに悩まされている方の中でも、長年治療を続けてもなかなか改善に繋がらず辛い思いされている、重い症状の方も多く当院に来院されています。 当院へ来院されることで長年の膝の悩みが快方へ向かわれる方の中で、今までの治療とは違うアプローチを取る当院の治療方針の中でも、驚かれる方も多いのが「食事法」に関するアドバイスです。 膝痛を根本的に改善するためには、実は食事法にも目を向けることが重要だ、ということはあまり知られていません。では、どのような食事によって膝痛を招き、また、どんな食事法に変えると、膝痛が改善するのでしょうか。当院の治療のケースを踏まえご紹介していきたいと思います。 はじめに みなさんは、膝痛を改善するための食事というと、どのようなことをイメージされるでしょうか。ヒアルロン酸やコラーゲン、コンドロイチンなどを摂取すると、膝によいと考えられているかも知れません。 確かに、ヒアルロン酸やコラーゲン、コンドロイチンなどは、軟骨を構成する成分なので、摂取することによって、膝痛を改善できるような気がしますよね。 ただ、口から入った栄養素は、いったん消化酵素によって分解されます。また、経口摂取したヒアルロン酸やコラーゲン、コンドロイチンが、選択的に膝へと向かう訳でもありません。 サプリメントのコマーシャルなどをよくみてみると、小さな字で「個人の感想であり、効果を保証するものではありません」と書かれています。 溺れる者は藁をもすがるなどといいますが、何もそのようなサプリメントを批判するつもりはありません。ただ、特定の栄養素だけを摂取して、なんらかの症状が改善すると考えるのはいささか浅薄とくほかありません。 私たちが摂取すべき栄養素は、例えるなら木で作られた桶のようなものです。木の桶は長方形の板を箍(たが)で締め付けることによって、水漏れを防いでいます。 その1枚1枚の板が栄養素だと考えてみてください。どれか1つの栄養素が欠けても(板が欠けても)、栄養を効果的に摂取できなくなる(水漏れする)という訳なのです。 今回紹介する食事法も、「○○を食べれば膝痛が治る」などといった、魔法のような食事法ではありません。日々の積み重ねによって、膝痛を予防するための食事法であるということを覚えておいてくださいね。   膝痛の原因 膝痛を予防するための食事法について紹介する前に、そもそもなぜ膝痛が発生するのかについて知っておきましょう。それによって、何を食べればいいのか、何を避ければいいのかが分かってくると思います。 外傷 膝痛の分かりやすい原因としては、外傷があげられます。たとえば、膝を捻ったときに靭帯を傷めたとか、転んだ時に膝をぶつけたなどといったケースです。 外傷の程度によっては手術が必要なケースもありますが、通常のケガであれば、しばらく安静にしてリバビリをおこなうことで、機能が元に戻っていきます。   筋力の減少 膝痛の原因としては、筋力の減少もあげられます。膝には大腿四頭筋をはじめ、さまざまな筋肉が付着しています。ところが、運動不足や加齢によって筋力が減少することで、膝にかかる負荷のバランスが変化します。 中高年以降に特に良くみられるのが、膝蓋腱炎や変形性膝関節症ですが、そのような方の膝を見てみると、特定の筋肉ばかり緊張しているがよく分かります。筋力が弱くなったところと、筋力を維持しているところとの齟齬が生じ、それによって膝痛が発生する訳なのです。   体重増加 膝痛の分かりやすい原因としては、体重の増加があげられます。体重が増えれば、それだけ各関節にかかる負荷は増大します。特に膝関節を曲げ伸ばしする際に、体重が増えると大きな負担がかかることとなります。 ただし体重増加したからといって膝が必ず痛くなるわけではないですよ。体重が80キロや100キロある人でも膝が元気な方はたくさんいますよね?一つの要因には間違いないので気をつけるポイントではあります。 膝痛を招く食事法 膝痛の主な原因について知って頂いたところで、膝痛のリスクを高める食事法について紹介していきたいと思います。以下のような食事法を続けていると、膝痛のリスクが高くなりますよ。 栄養バランスの悪い食事 膝痛のリスクを高める食事法としては、栄養バランスの悪い食事を摂ることがあげられます。先ほども紹介したように、栄養というのは木でできた桶のようなものです。どれか1つが欠けても、効力を発揮することができなくなります。 たとえば、骨を強くするためにはカルシウムを摂取するとよいなどと言われますが、カルシウムの吸収を助けるためにはビタミンDの摂取が欠かせません。 コンビニ弁当やファーストフードばかり食べていると、いわゆる「ドロドロ血液」になり、全身の血行が悪くなってしまいます。 血液は全身に酸素と栄養を運んでいるため、血行が悪くなると栄養状態が低下し、回復力も低下するのです。そのような状態が続くと、膝痛のリスクも高まることとなりますし、回復にも時間を要することとなります。 主食の摂りすぎ みなさんの中には、白米が大好きとか、毎日の食事にパンは欠かせない、ラーメンがやめられない、などという方もいらっしゃることと思います。 実は、ご飯やパン、麺類といった主食を摂りすぎると、脂肪が付着しやすくなるのです。主食には糖質がたくさん含まれており、それが私たちの身体や脳のエネルギーとなります。 そのため、「炭水化物(糖質)はエネルギー源」だと言われるのですが、糖質の過剰摂取こそが、肥満の原因であることが分かってきています。 体重が増加すればそれだけ、膝の曲げ伸ばしの際の負担が増加します。主食が大好きという人は、糖質の摂取量に気をつけることが重要です。   夜遅い時間の食事 最近の研究によって、昼間にご飯を食べるより、深夜にご飯を食べるほうが、太りやすいことが分かってきています。それでなくても、遅い時間の食事は胃腸に負担をかけ、睡眠の質を低下させてしまいます。   膝痛を予防するための食事法 それでは次に、膝痛を予防するための食事法について見ていきたいと思います。膝痛を予防するには、人間が本来持っている自然治癒力を高めるのが一番の近道です。 消化によい食べ物を摂る 膝痛を予防するための食事法としては、消化によいものを食べるということがあげられます。よく「腹もちがいい」などという言葉が使われますが、腹もちがいいといのは、裏を返せば消化に悪いということです。 消化に悪いものを食べると、消化しきらないうちに次の食事を食べることとなります。結果、消化しきれないものが脂肪へと変化し、体重が増えてしまうのです。   主食と副菜のバランスを考える 先ほど、私たちが太る原因が糖質の過剰摂取にあると説明しました。そのため、食事をする際には主食と副菜とのバランスを考えるようにしましょう。 どうしてもご飯が食べたいという人は、白米ではなく玄米や雑穀米にするとよいでしょう。パンは全粒粉のものにし、麺類もなるべく糖質の含有量が少ないものを選びましょう。   不飽和脂肪酸を摂取する 食品に含まれる脂肪には、大きく分けると飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。中でも不飽和脂肪酸は、いわゆる「血液をサラサラにする」ことで知られています。 サバやイワシといった青魚や、オリーブオイルなどに不飽和脂肪酸が多く含まれています。生活習慣病予防のためにも、積極的に不飽和脂肪酸を摂取するよう心がけましょう。 […]

イスや床から立ち上がる時に膝に痛みが出るあなたへ

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨のももたに整体院の桃谷です。普段の生活の中でイスや床から立ち上がる場面はたくさんありますよね?そんな中で「よいしょっ!」と立ち上がろうとした時に膝に痛みが出る方がいらっしゃいます。毎日何回も行う動作なのでその都度辛いですよね?その痛みの原因はどこから来ているのか、どんな問題が起きるのかをご説明していきます。 また、最後には動画でも説明を行っております。 膝の痛みの原因 膝の関節か筋肉の問題 冒頭でお伝えした場面での膝の痛みはいったい何が原因なのかを説明していきます。ももたに整体院に来院される膝の痛みでお悩みの患者さんも同じような症状で痛みが出ることが多いです。患者さんの多くは整形外科でレントゲン検査やMRIを受けられて「膝の軟骨が減っている」「膝が変形している」という診断を受けて、軟骨や変形が原因で膝が痛いと説明を受ける事が多いです。あとは、「骨には異常がない」と診断される人もいます。 一方、私の考えとして骨に異常があっても痛みが出ない人や痛みが改善する人たちをたくさん診てきているので骨は関係ないと思っています。問題なのは人体や関節などを動かすための筋肉に異常があるから膝が痛いと考えています。 筋肉の異常が問題 立ち上がる時だけが痛みが強いのであれば筋肉の問題です。 膝の関節が原因なのであれば立ち上がり以外の時でも痛みは続くはずですよね?朝昼晩で痛み方が違うのもそうです、時間帯によって骨の変形や軟骨が変わるのかと言えば変わりませんよね?何が変わるかと言えば膝関節を支える筋肉の状態なんです。 たくさん動けば筋肉は緊張し硬くなる、じっとイスや床に座っていても筋肉の血行は悪くなり硬くなるというように、一日の中で柔らかくなったり硬くなったりして膝に痛みを出すのは筋肉なんです。一日の中で軟骨が減ったり、変形がひどくなったり良くなったりしませんよね? 原因が解決できないと 立ち上がる時に痛みが出る事自体は実は人体には悪い影響はないのですが、これが長い期間続いてしまうと問題が出てきます。 膝をかばう 人は痛みを伴う動作は本能的にしないようにかばって体を使います。膝の痛みであれば膝の関節を曲げて足に力を入れる事で痛みを鈍らせるかばい方をするようになるのです。 結果的に膝が痛むから、ちゃんと立ち上がらないように膝を伸ばし切らなくなるので、それが更なる太ももの筋肉の緊張を生み出し、イスや床から立ち上がる時に一段と強い膝の痛みが出てしまうのです。 膝の痛みの解決法 立ち上がる時の痛みは太ももの筋肉の異常が原因なので、一番最初にしなければならないのは筋肉の柔軟性をしっかりつける事が大切なんです。柔軟性がつけば筋肉の本来の力を発揮できるようになるので立ち上がる時に筋肉がしっかり伸び縮みできて痛みが出なくなります。 痛みは放っておくとどんどん悪化しますので早めの治療が必要になります。今回のように膝の痛みでお困りでしたら一度筋肉の状態を確認してみてください。

【整体師が教える】スクワットをしていても膝の痛みが取れないあなたへ

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨のももたに整体院の桃谷です。膝が痛くて患者さんご自身で色々と試してみたけど痛みが一向に良くならない方が多くいらっしゃいます。その中で足の運動としてスクワット運動をしているけど痛みが良くなるどころか、むしろ痛みが酷くなったという話もあります。良かれと思ってやっているスクワット運動でなぜ痛みが取れないのか説明していきます。 スクワットをして本当に膝の痛みに効果があるのか? 私が今まで治療にあたってきた膝の痛みの患者さんで、スクワットをして痛みが良くなったという方は見たことがありません。むしろ悪化してしまったという声を聞くことが多いです。 スクワット運動が膝の痛みに効果があるかというと 「効果はありません」 私の単なる勘ではなく、これまでの臨床経験で導かれた考えから、何故効果がないかを話をしていきますね。 膝の痛みのある人の共通点 病院・整形外科で膝のレントゲン検査やMRIをおこなった結果、「膝の軟骨が擦り減っている」「膝の変形がある」と診断され更に、病院やリハビリの先生から「足の筋肉が弱くなっているからスクワットをしましょう」と勧められ始める人がおられます。 ここで気をつけなければいけないのは、本当に足の筋力が弱くなったから膝に痛みが出たのか?なのです。私の治療経験から膝の痛みのある人の共通点は、みなさん下半身の筋肉がガチガチに硬くなっていることです。特に太ももやお尻の筋肉がひどく硬くなっています。 誤解がないように別の表現で言うと、柔軟性のない筋肉という事です。 矛盾しているスクワット 数か月から何年と膝が痛む人は太ももの筋肉がガチガチになっているのにも理由があります。膝の痛みで悩む多くの方は、動き出しや、歩行時に膝に痛みが出ることがあります、その時に人は痛みを鈍らせようと下半身に力を入れて歩くようにしたり、膝を伸ばしきらないように歩きます。 人って痛みを伴う動作や、痛いことをされる時には防御反応で力を入れてしまうのです。 なので膝の痛みが出にくいように膝を少し曲げて歩こうとしたりすることで、「少しスクワットをしながらの状態」で歩いていることが多くの患者さんに見受けられたりします。当然、スクワットしながら歩いている訳ですから多少太ももの筋肉は付いても、太ももの柔軟性は大きく失う結果となるのです。 柔軟性のなくなった太ももの筋肉は、膝の関節にかかる衝撃を吸収できなくなるので、直接膝の関節にストレスがかかってしまうのです。 それなのに、更にスクワット運動をしてしまうと太ももの柔軟性はなくなってしまい、膝をどんどん傷める結果になるのです。 歩行にも影響が出る 先ほどの内容に関連しますが、太ももの筋肉の柔軟性がなくなると、歩行の際に膝を上手く伸ばしたり曲げたり出来なくなるので、元気だった時の歩き方が筋肉の硬さや痛みをかばう為にできなくなるのです。 解決する方法 膝に痛みがある人の共通点は太ももがガチガチに硬くなってしまっています。そのことで膝にかかるストレスを太ももで吸収できなくなる事が、膝が痛くなるキッカケになっているので解決策としては太ももを柔らかくしてあげれば良いのです。 何が手っ取り早いかというと、ストレッチです。実にシンプルな解決策だと思いませんか? もしスクワットを今現在おこなっていて、膝の痛みが軽減していないのであれば、一度スクワットを止めてストレッチを行うことをおススメします。

インターネット限定
お試しキャンペーン中!

6月末日までの期間限定

施術1回 通常 6,000

初回限定 2,980

毎月、5名様限定のキャンペーンです。お急ぎください!
まずは、お気軽にお問い合わせください。
お電話の場合は「ホームページを見ました」とお伝えください。

予約
優先制

ぜひお気軽にお電話ください!

お電話でご予約の際は「ホームページを見てキャンペーンの予約をしたいのですが」と、お伝えください。

0553-88-9182 0553-88-9182

営業時間 8:30〜19:30(平日)/8:30〜18:00(土日・祝) 定休日(木曜)

ももたに整体院

住所
〒 405-0014
山梨県山梨市上石森1457-1
アクセス
山梨市駅・春日居町駅から車で6分
国道20号線「鷺堂」「両ノ木神社北」交差点から車で10分
代表者
院長  桃谷 俊信
電話番号
0553-88-9182 0553-88-9182

土日祝営業しています。営業時間以外しか来院できない方はご相談ください!

営業時間
08:30~19:30
08:30〜18:00

ソーシャルメディア

LINEにてご予約・お身体のお悩みやご不明な内容のご相談をお送りください。

LINE ID
@als1913z
お友達登録はこちら
border="0" alt="友だち追加" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png">

PAGETOP