山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

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山梨県山梨市上石森1457-1
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ももたに整体院のブログ

ヘルニアと診断されても、ヘルニアが痛みの原因ではないのをご存知ですか?

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こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。腰痛持ちの方の中には、病院や整形外科で「ヘルニアですね」と言われた方もいらっしゃると思います。 医学的知識がないと、その説明で納得してしまいがちですが、実はヘルニアと痛みはほとんど関係ありません。そこで今回は、腰痛の本当の原因について迫りたいと思います。 椎間板ヘルニアとは? 腰に現れるヘルニアのことを、正確には腰椎椎間板ヘルニアと呼んでいます。腰椎(腰の骨)と腰椎の間にあるクッションである「椎間板」が圧迫され、中から飛び出した髄核が神経を圧迫することで、痛みやしびれが現れるとされています。 椎間板ヘルニアというと「手術をしなければ治らない」と思われている方もいらっしゃると思いますが、実際に手術が必要な椎間板ヘルニアは、全体のほんの数%だとされています。 ヘルニアと痛みは関係ない! 腰痛を訴えて病院や整形外科を受診して、「ヘルニアですね」といわれた、という経験のある人は結構多いのではないでしょうか。そして多くの方は、その説明で納得してしまいがちです。 でも、ヘルニアと痛みはほとんどの場合関係ありません。発想を逆にしてみましょう。仮にヘルニアが原因で腰痛や足のしびれが現れているのであれば、寝ても覚めても症状があるはずです。 ところが実際には、「朝起きるときに痛むけど、日中は痛みを感じない」とか、「午前中は何ともないけど、仕事が終わる頃になると痛みが出る」などといったケースが多々あります。では、髄核が出たり引っ込んだりしているのでしょうか。常識的に考えて、そのようなことはあり得ません。 腰痛の本当の原因   ヘルニアが痛みの原因ではないのだとしたら、腰痛やしびれの原因はなんなのでしょうか。その答えは、筋肉や腱、靭帯といった軟部組織の緊張にあります。 特に慢性的な腰痛の場合、腰部の筋肉に強い緊張がみられます。筋肉は筋線維という線維の束でできていますが、何らかの拍子に筋線維に強い力が加わることで、筋線維が断裂するのです。その最たるものがぎっくり腰と言われるものです。 筋肉が緊張すると血管を圧迫し、血行を阻害します。血液は全身に酸素や栄養を運んでいるため、血行が悪くなると栄養状態も低下します。そして、栄養状態が低下したところに症状(たとえば慢性腰痛)が現れるのです。 ももたに整骨院で整体施術をおこなう理由 整骨院や接骨院では、保険を用いて低周波治療や罨法(温めたり冷やしたりする治療法)をおこなっています。逆にいうと、保険診療ではその程度の治療しかできないのです。 腰痛の原因は筋緊張による血行不良のケースがほとんどですが、その筋緊張は多くの場合、身体の使い方や姿勢によってもたらされます。 ももたに整骨院では、独自の「筋膜リリース療法」によって筋肉を緩めつつ、普段の身体の使い方や姿勢の改善法を指導することで、腰痛を「根本」から改善しています。 病院や整形外科で「ヘルニア」と言われた場合、ほとんどのケースで痛みどめやシップを渡されておしまいです。慢性的な腰痛に悩まされている方は、ぜひももたに整骨院までご相談ください。  

【必見!】山梨で手術をせず根本改善する整体院の治療の秘密は?

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こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 日本には腰痛の人が2800万人以上いるとされています(厚生省発表)が、そのうちの85%は原因不明だということです。腰痛に関連する疾患としては、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などさまざまなものがあります。では、そのような腰痛は、手術をしなければ良くならないのでしょうか。 実は最新の腰痛治療では、腰痛に関して、今までの常識を覆す様々な新事実が発覚され、腰痛治療そのものが見直されてきています。 今までの治療で改善しなかった腰痛も、実はあなたが今までおこなってきた治療が正しくなかった治療法だった可能性も高く、当院の腰痛治療に対する考えと、数多くの腰痛の患者様が根本改善していく腰痛治療の最新の治療法に関して、当院の実例を交えてご紹介していきます。 最後に動画もありますのでご覧ください。 整形外科や一般の整骨院の限界 腰痛で整形外科を受診した人からよく聞くのが、「湿布と痛み止めだけもらって、何も治療をしてくれなかった」ということです。また、整骨院を受診した人の中には、「電気をあてただけ」という方もいらっしゃいます。 実は、これってあたり前といえばあたり前のことなのです。日本整形外科学会と日本腰痛学会が発行している「腰痛診療ガイドライン」と呼ばれるものがあるのですが、その中で、腰痛に関しては薬物療法を推奨すると書かれているのです。 薬物には、先に挙げた痛み止め(鎮痛薬)やシップ(消炎鎮痛剤)のほか、抗不安薬や向精神薬などもあげられています。 「腰痛で精神安定剤?」と驚かれるかもしれませんが、実際に、1ヶ月以上続く慢性の腰痛には、抗不安薬や向精神薬の処方が推奨されているのです。これが日本の腰痛治療の最前線なのですから、驚きですよね。 整骨院では保険診療をおこなうことが可能ですが、保険を使って治療をしてよいのは、「骨折・脱臼・打撲・ねんざ」だけです。通常、骨折や脱臼は整形外科を受診するケースがほとんどなので、整骨院で診てよいのは打撲とねんざだけということになります。 つまり、慢性的な疾患を整骨院で診ることは、法律に違反することとなるのです。治療する側もそうですし、治療を受ける側もそうです。このような限界を感じたことから、ももたに整骨院では、自由診療による腰痛改善を目指しているのです。 椎間板ヘルニアってなに? 腰痛を訴えて整形外科を受診した人の中には、「ヘルニアですね」と言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。腰にみられるヘルニアは、正式には「腰椎椎間板ヘルニア」と呼ばれています。 腰椎(腰の骨)と腰椎の間にあるクッション部(椎間板)から、髄核が飛び出した状態のことを、腰椎椎間板ヘルニアと呼んでいるのです。腰椎椎間板ヘルニアを発症すると、飛び出した髄核が神経を圧迫するので、痛みが発生すると考えられています。   ヘルニアは手術が必要? 実は、ヘルニアと痛みはあまり関係がないのです。ヘルニアを持っている人の中で、実際に症状があらわれているのはほんの2割程度です。手術が必要なヘルニアは、さらにそのうちのほんの一部でしかありません。 腰痛のほとんどは原因不明ということですが、当院では、身体の歪みや身体の使い方によって、「結果として」腰痛が現れると考えています。 つまり、現れている腰痛だけにこだわっていては、腰痛を根本的に改善することができないという訳です。実際、腰痛の原因の8割方が、腰以外の場所にあります。 手術をする前にご相談ください! ももたに整骨院には、「手術をしなければ治らない」といわれた椎間板ヘルニアに関して、多くの改善例があります。手術は最後の手段として置いておき、まずはご相談くださいね。 ももたに整骨院のホームページも併せてご覧ください。

【山梨】あなたの腰痛が良くならない3つの理由

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こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 三月に入り、だいぶ暖かい日も増えてきましたね。同時に花粉症で困る方も多いのではないでしょうか?私も年々クシャミやノドのイガイガを感じるようになってしまいました。本格的な花粉症になるのも時間の問題かもしれませんね(微笑) 当院に通院されている患者さんやお電話でお問い合わせいただく相談も慢性的な腰痛に悩まれている事が多いです。 患者さんに「何で腰痛がずっと続くと思いますか?」と聞いてみても 患者さん「さあ、分からないです」「もともと若い時からあったので遺伝なのかと」など思い当たることがないと返事が返ってきます。 今回お話するのは、慢性的な腰痛がなぜ良くならないのかを三つに分けてお伝えしていきますね。   あなたの腰痛は何故良くならないのか? ①姿勢ばかり気にしている 「え?姿勢は良くした方がいいよね?」って思いますよね。 でも、これが実は落とし穴です。 姿勢を良くするとなると皆さん背筋を伸ばすと思います。 この姿勢ってしんどくなりませんか?10分続けようとすると痛みが出るかもしれません。 もちろん、姿勢は良い方が身体にとっても良いのですが、腰痛を慢性的に抱えている人にしたら辛いんですこの姿勢。 なんでだと思いますか? 実は、背中が丸まっている人は腰の筋肉が常に引き伸ばされている状態が続くために、腰の筋肉がその形で固まっているんです。 なので、背筋を伸ばした姿勢を取ろうとすると無理やり筋肉を縮こませる事になり余分な力が必要になって、すぐに辛くなるのです。   ②シップ薬で治そうとする 「え?シップ薬を貼ると痛みが取れるんだけど…」 「痛み止めは毎日飲んでいます」 って聞こえてきそうですが、これで腰痛は治りませんよ。 大事な事を言いますね。 「シップを貼って痛みが和らいでも、痛みの原因は取れていません。」 これ本当に大事です。 シップや痛み止めは、原則痛みを感じなくさせているだけなのでシップの効果が切れたら、また痛みを感じてしまいます。 そんな経験をしたことないですか? 私の考えとして、シップ薬を唯一使っていい場面は「夜寝る前」だけです。 痛みで眠れないと睡眠の質が落ちる点と、寝ている時は安静にできるので更に腰痛を悪化させる事がないからです。   ③腰のマッサージで治そうとする 間違ってはいなさそうですが、これも治りは悪いです。 ほとんどの患者さんは「腰痛の原因は腰にある」と思っています。 でも、以前の記事にも記載したように腰痛の原因に腰が関わってくるのは2割しか関係がないからです。 残りの8割は腰以外の所にあります。なのでいくら腰のマッサージを受けていても改善が難しいのです。 「本当に??」と思われるでしょうが、それなら60分2980円などのマッサージ店で皆さん腰痛は治っているはずですよね? まとめ もう何年も腰痛に苦しむものをどうしたら良くなっていくか? 大事なのは「何でずっと腰痛が治らないか?」「何が原因なのか?」「どうしたら良くなるのか?」を患者さま自身が理解することです。 もちろん、病院や治療院で詳しく説明を受けていれば良いのですが、痛みに対しての対処療法しか受けられていないのが現状です。 今回の腰痛のお話で、どうしたら腰痛が良くなるのか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより腰痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「腰痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。 当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。 もしも本気で腰痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください 最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。    

山梨の病院で坐骨神経痛と診断された後はどうなるの?

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みなさん、こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 さて今回も坐骨神経痛に関してお話をさせて頂きます。 坐骨神経痛の症状は以前にもお話をしましたが、病院や治療院の先生に「坐骨神経痛」だと思いますよと言われた方や、ご自身で「この症状って坐骨神経痛に似ている」と思われる方もいらっしゃると思います。 そこで、病院で受診されてからどういった流れになるかをお話していきますね。 山梨の病院で坐骨神経痛と診断されたらどうなる? 腰痛の85%は原因不明とされている現実 もう6年前の内容でもこんな事が言われました、NHKの「ためしてガッテン」という番組では、腰痛の85%は原因が分からない、さらに椎間板ヘルニアは腰痛には関係がないとも伝えられました。 読売新聞でも、腰痛の85%は原因不明でストレスが関係していると掲載されました。 東京大病院の松平浩医師は、BS日テレの「深層NEWS」に出演した際に、 「腰痛の85%は原因不明で、ストレスが関係している」と指摘しました。 このような内容がテレビや新聞などで取り上げられていることから、西洋医学の認識としては腰痛の85%は原因不明だということが分かります。 果たして本当に原因不明なのでしょうか? 当院では病院や他の治療院で良くならなかった腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア患者さまが多くいらっしゃっています。その経験から私は逆に「腰痛・坐骨神経痛の原因はある」と考えています。   「骨の軟骨が減っている」は坐骨神経痛の原因にならない 腰痛や坐骨神経痛の症状が出てきた場合、病院や整形外科でレントゲン検査やMRIを受けられた方は多いと思います。 「背骨の間隔が狭くなっている」「軟骨が減っているから」と言われた事ないですか? 病院では画像上に何か異常がなければ、「あえて言うならば…」という感じで言われることがあるんです。 15%しか異常が見られない訳なので、骨の間隔や軟骨の事を言われる人が多いのが頷けます。   骨に異常がないと梨状筋症候群と言われることも 病院、整形外科での検査で画像上に異常がないと、骨や椎間板には問題がないと診断されます。そこで次に考えられるのは「筋肉」の梨状筋が挙げられます。 「梨状筋症候群」と診断される事は原因不明と言われていることと同じかもしれません。 坐骨神経痛などの坐骨神経を圧迫する病気で、筋肉から起こるものは「梨状筋症候群」が多く、骨に異常がなければ、梨状筋症候群となるということです。 もし整形外科でリハビリを受ける場合はこの梨状筋の柔軟性をつけるマッサージなどの治療を受けることになります。そこで良くなればいいですが、もし症状が変わらないのであれば他の原因の可能性を考える必要があります。   心療内科を勧められることも 整形外科でレントゲンを撮り、大きな病院でMRIを撮り、場合によっては内臓の疾患を疑い内科に行き、脳の病気を疑い脳神経外科で再度MRIを撮り、それでも原因が発見される事は非常に少ないです。   それでも坐骨神経痛が続くとなると西洋医学的には打つすべなく 「精神的なもの」「ストレスが原因」と思われて心療内科に案内されるというケースが結構あります。   まとめ 腰痛・坐骨神経痛は西洋医学では原因が特定されるのは15%という事がお分かり頂けたかと思います。   付け加えて言うならば、坐骨神経痛の訴えで来られた患者さまの全員が腰やお尻・太ももの筋肉の柔軟性がなくなっている事が多いです。なので100%骨やヘルニアなどの原因ではなくて必ず筋肉も関係しているんです。 今回の坐骨神経痛のお話で、私も病院で同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。      

山梨で腰を治療をしているのに坐骨神経痛が改善されない理由

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皆さんこんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 二月に入っても雪が降ったり、強烈な寒波がきたりとまだまだ冬が続きますね。雪かきってお尻や太ももの筋肉使うんですね、朝からいい運動になるもんですね。少しの積雪でこれだから20センチ以上の積雪にもなると雪かきは重労働ですね… さて今回は前回と前々回の内容の続きになります。   坐骨神経痛に関連する大腰筋と梨状筋を見逃さないで 以前の記事で筋肉が関わる坐骨神経痛は大腰筋と梨状筋が原因になっている事が多いとお話をさせてもらいました。では最初は大腰筋に関して言いますと。   大腰筋の出力が落ちると坐骨神経痛を引き起こす まず、画像を見ると分かるように背骨の前側から太ももの骨につく筋肉なんです。 ここの筋肉が硬くなってしまうと体が前方に引っ張られる力が働きます。いわゆる背中が丸くなる状態です。しかし背中を真っすぐしようと無理をしてしまうと腰部やお尻の筋肉に余分な力を入れなきゃいけないため腰やお尻の負担を高めてしまう訳です。 もう一つ、大腰筋があるお腹の深層には筋肉だけでなく坐骨神経も通っていることを知っておいてください。この大腰筋が姿勢が悪いままだと硬くなってしまいます、硬くなってしまう事で坐骨神経を圧迫してしまう危険性もあります。   坐骨神経はお尻の筋肉である梨状筋が関係していることも お腹を通ってきた坐骨神経は今度はお尻を通っていきます、そこで梨状筋と上双子筋との間を通るわけです。 この梨状筋が原因で坐骨神経痛が出るものは梨状筋症候群と言われます。 この梨状筋が何かの原因で緊張したり、押し潰されることになると神経にも悪影響がでる仕組みになります。 例えば、転倒してお尻を強打した場合や激しいスポーツや練習でお尻の筋肉が過緊張した時にも症状が出る事があります。   まとめ 背骨に異常がない場合でも坐骨神経の通り道に異常があれば坐骨神経痛が出ることがお分かり頂けたでしょうか? 正座でもそうですよね、膝を折りたたむことで神経や血管が圧迫されて足がシビレますよね?イメージとしてはこのような感じです。 なので病院でレントゲン検査、MRIを受けたけど骨に異常がない時は筋肉に問題があるかもしれませんし、仮に骨に異常があって手術を受けたけど症状が取れない場合はやはり筋肉が症状の原因になっている事が多いです。 しっかりと坐骨神経痛のツラさに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く坐骨神経痛の辛さから解放されることを願っています。 今回の坐骨神経痛のお話で、私も病院で同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むより坐骨神経痛の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。  

山梨の整形外科で「異常なし」でも坐骨神経痛に悩むあなたへ

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こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 一月があっという間に終わってしまいましたね。二月も28日しかないのできっと月日が経つのが今月も早く感じるかもしれませんね。 当院ではお問い合わせのお電話で 「山梨の整形外科で検査を受けたんですけ骨には異常がないって言われて、でもお尻から足まで痛いんです。シビレもあって…」 本当にこのような内容のお電話が多くなりました。頼って頂けることは嬉しいことです。 でもどこに行っても良くならないと治るのか不安になりますよね。   検査では「骨に異常なし」と言われた坐骨神経痛の本当の原因とは? 坐骨神経痛になる原因 前回の「坐骨神経痛に温シップ・冷シップは効果的なのか?」にも坐骨神経痛とは何かを記載させてもらっていますので参考にしてください。 背骨からくる坐骨神経痛は腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症が原因だったりします。仮にヘルニアが出ていても坐骨神経痛が良くなることは多々あります。それは置いといて今回は骨に異常がない場合はどこにあるのかが問題になります。   坐骨神経の通り道も原因になりうる 骨に異常がある場合は背骨(脊柱)の所で坐骨神経が圧迫されている事が多いです。 でも今回は骨は大丈夫なので、あと考えられるのは坐骨神経が通っている場所であるモノと言えば… 「筋肉」なんです。前回の内容でも言ってますね(微笑) そう筋肉なんです。 筋肉が坐骨神経を圧迫してしまっていると骨が問題になっている時と同じ症状が出るんですよ。 なのでレントゲン検査を受けても画像上に出ないんです。筋肉はレントゲン検査では映らないですから。 では、どこの筋肉が悪くなると坐骨神経痛が出るのかと言いますと、 ・腸腰筋 ・梨状筋 簡単にこの2つです。お腹の奥にある筋肉とお尻の筋肉です。 決して難しい所にあるわけではないんです。整形外科は基本的に筋肉の事は診ないですから画像上に問題がなければ「異常なし」と診断が下るんです。 「じゃあ整体やマッサージでここを揉んでもらったらいいの?」 と思いますよね?実は整体しかり国家資格を持っている整骨院の先生でもアプロ―チの仕方を知らない事もあるんです。 ちゃんと治療技術を持っている先生なのかが重要になってきます。 腸腰筋・梨状筋を揉めば解決できるのか? 結論から言えば答えはNOです。多少痛みは軽減するかもしれませんが、当然そこの筋肉だけでなく周辺の筋肉も悪くなっているので良くした方がいいです。周辺の筋肉の負担を腸腰筋や梨状筋がかばっていたらダメですからね。 まとめ 次回はもっと腸腰筋と梨状筋に関してお話をしたいと思います。   でもでも、本当に大事なのは痛みを取る方法ではなくて、何で症状が出てしまったかなんです。それが分からないと、せっかく治療などで良くなってもまた繰り返してしまうんです。 普段の生活上の問題で坐骨神経痛が出てしまったんなら、日常生活の見直しをすればいいんです。それは患者さまひとりで考えるのではなくて、専門知識・治療をもっている先生と一緒になって考えれば必ず改善方向に向かいますから。 決して諦めないでくださいね。 「坐骨神経痛が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。  当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。  もしも本気で坐骨神経痛を良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院(坐骨神経痛) ←をクリックしてください  最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

山梨の病院における腰椎ヘルニアの保存療法は良くなるのか?

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みなさん、こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 今週の雪は山梨市ではそんなに積もらなくて一安心です。簡単に雪かきはしましたがお昼くらいには院の前の道はほとんど溶けていました。でも強力な寒波で寒いですね。 ここ最近はぎっくり腰やヘルニア、坐骨神経痛で悩まれる患者さまが多くいらっしゃいます。今回は前回に続いてヘルニアに関してお話していきますね。 ヘルニアで辛い思いをされている方はまず整形外科で検査を受けていることがほとんどです。自分で「ヘルニア」って判断することはないかと思います。   整形外科で「ヘルニア」と診断され保存療法を受けられた方は良くなっているのか? そもそもヘルニアって何なのか? 背骨の腰の椎骨と椎骨との間で衝撃を吸収してくれるクッションの役割を果たしている軟骨が変形して、その軟骨の内部の組織の一部が飛び出した状態をヘルニアと言います。 ヘルニア=飛び出したものなんです。 このとき、飛びだした軟骨の一部が近くの神経を圧迫することで腰やお尻や足に強い痛みやしびれなどの症状を起こします。 ヘルニアの治療法 手術療法 手術療法は、保存療法を行っても痛みが緩和しない場合や足にマヒがある場合と日常生活に大きく支障があって本人が希望する場合などに行われます。 ただし生活上、大きな支障がない場合でも整形外科によっては手術を積極的に勧めてこられる医師もいます。 厚生労働省の診療ガイドラインでは、「排尿・排便障害がある場合」には緊急手術を受けるように勧められています。 手術の種類としては、椎間固定術・後方椎間板切除術・経皮的椎間板療法などありますが基本的には切開もしくはレーザーでヘルニアを取っていきます。 でも注意してほしいのが、手術しても絶対痛みが取れる保証はないんです。 以前のブログ(ヘルニアの手術を受けたのに痛みが取れない症例)でも記載したように、病院での手術の成功基準はヘルニアが取れたかどうかです。患者さんの痛みの有無は関係ないんです。 保存療法 順番が手術療法と逆かもしれませんが、保存療法を行って痛みが取れないのであれば手術を行う流れになります。 保存療法も何種類かあります。 薬物療法・神経ブロック注射・理学療法で、簡単に言えば痛みを感じなくさせる薬、注射をする。あとは硬くなった筋肉を揉むといったところでしょうか。   保存療法で痛みは取れても、また繰り返してしまう ヘルニアによる坐骨神経痛が出ていて、仮にブロック注射や痛み止めで痛みが取れても、また痛みが出る人は非常に多いです。 でも何故なんでしょうか? そもそもヘルニアになってしまった原因が分かっていないとダメなんです。あなたの今まで通っていた整形外科や治療院は説明をしてくれましたか? 恐らく「腰に無理をさせ続けたから」「背骨が歪んでいるから」「筋肉が硬くなっているから」くらいの説明は受けたかもしれませんが何でヘルニアになったか?明確な説明は実は先生自身もできない事もあるんです。 ほとんどの原因は日常生活内での体の使い方に問題があることも… だから 「ヘルニアの辛さが良くなっていたのに、また痛くなった」 「ヘルニアの手術をして良くなっていたのに、数年後にまた痛くなって検査をしたら違う箇所にヘルニアが出ていた」 こんなことはよくある話なんです。 理由は、普段の生活で筋肉に負担がかかり過ぎ、筋肉では生活での負担を支えきれずに骨や軟骨に直接負荷がかかる状態が続いてあるタイミングでヘルニアが出るんです。 なので痛みがなくなったから大丈夫ではなくて、日常生活の見直しをしないと本当の根本的な改善とはいえないんです。 もしかしたら、患者さんご本人が気づかないところで腰に悪いことをしているかもしれません。でもそれは患者さんが悪いのではなくて、私たち医療従事者が気づいていない、もしくは伝えられていないのが良くないんです。   まとめ 当院では「ヘルニア」と診断されて保存療法を受けていたけど何か月も良くならず来院される方も少なくありません。   保存療法を否定するわけではありませんが「ヘルニア」の原因がどこからきているか分からなければ、痛みがまた患者さんを襲うことは間違いないと思います。 しっかりとヘルニアの痛みに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早くヘルニアの辛さから解放されることを願っています。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むよりヘルニアの臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「ヘルニアが今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。   もしも本気でヘルニアを良くしたいという方は下記の「ももたに整骨院」をクリックして下さい。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院(症状ーヘルニア) ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

山梨の病院でヘルニアと診断されたが当院での治療で改善した理由とは?

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こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 とうとう全国的に雪が降ってきましたね。久々に雪かきをすると思うとションボリですね。今回は事前に雪かきスコップなどを買い揃えています。本当に大雪に関連したおケガや交通事故がないことを祈っています。 さて今回は、昨年の秋にいらっしゃった女性患者さまに関してお話していきますね。   「腰椎ヘルニア」と診断され半年間投薬や整体に通ったのに改善されなかった理由とは? どんな症状だったのか 2017年の春から、夕方になると腰からお尻にかけて痛みが出て、歩いているだけでも辛かった。   整形外科では「腰椎ヘルニア」と診断され投薬治療を受けたり、整体院へ通っていました。 でも、結局は半年間まったく症状は変わらない状態でした。 10月下旬に当院に来院された時も本当に辛そうでした。   本当にヘルニアだったのか? 実際に私は画像を見ていないのでなんとも言えないですが、患者さんは整形外科でドクターに画像を見ながら説明があったそうです。   恐らくヘルニアはあるんだと思います。 でも実際にはヘルニアがあっても症状がない場合もあります。ヘルニアが辛くてという人も症状が良くなる人はたくさんおられます。 このことは東洋医学だけでなく西洋医学の世界でも言われていることです。   実際に当院で治療して2回目くらいから変化は出てきました。約1か月半で症状のほとんどは取れました。   でも何で今回の患者さんは他の治療では良くならなかったのか? ヘルニアはあったけど、そもそも今回の症状は別のものが原因だったという事です。   その原因が分かるまで徹底的に問診や検査を行って、ちゃんと突き止めることができれば後はそこに対しての治療をしてあげれば改善方向へ向かうことができるはずです。 「ヘルニア」という言葉を鵜呑みにしてはいませんか? これは患者さんだけではないです、私たち医療従事者もヘルニアという言葉に左右されているような気がします。 確かに画像診断上はくっきりヘルニアが出ていれば、それは間違いないと判断してしまうのも分かります。でもヘルニアと同じような症状を出すものもあります、その可能性はちゃんと解決していないとヘルニアの手術をしても症状が取れない事が起こるんです。 だから私たちは「どこからこの症状がきているのか?」「何でこの時が痛いのか?」「ずっと痛い理由は?」などもっと患者さんの声や身体に耳を傾けなくてはいけないんです。   まとめ ちゃんと原因を見つけ出してあげる これに尽きます。筋肉が硬いから、背骨が歪んでいるからといって治療をして良くなっても、原因が分からなければまた患者さんは身体を傷めてしまうんです。 なので、患者さんがまた辛い目に合わないように「傷めた原因」を患者さんにも理解してもらう事が大事なんです。これが本当の根本治療だと思います。 しっかりとヘルニアの辛さに向き合ってくれる先生と出会い、一日も早くヘルニアから解放されることを願っています。 今回のヘルニアの痛みのお話で、私も病院で同じことを言われた!でもどうしたら良いか分からない…というあなた。 決して一人では悩まないでください。一人で悩むよりヘルニアの臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「ヘルニアの症状が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整骨院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整骨院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

ヘルニアの手術を受けたのに痛みが取れない症例

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みなさん、こんにちは。山梨市で唯一の「慢性腰痛・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。 山梨に引越してきて二年半以上経ちますが冬の山梨は本当に寒いですね。京都とはまた違う寒さで、ふつうに氷点下なんですね。おかげで山梨にきて初のタイヤ交換と雪かきを経験させてもらいました。 さて、今回は去年の11月にヘルニアの手術をされた患者さまのお話をさせてもらいます。   ヘルニアの手術を受けたのに痛みが取れないのはどうして?   当院に来られた時は 11月の末にヘルニアの手術を受けたが、お尻から太ももにかけての痛みが全く取れないという事で私の院へ来られたのは12月の中旬くらいでした。   年明けにはお仕事もしなきゃならないので早く良くしたいとの事でした。 でも何でヘルニアの手術を受けたのに痛みが改善しなかったのでしょう?   非特異性腰痛と特異性腰痛を知っていますか? まったく聞きなれない言葉だと思います。この業界にいても知らない先生もいるかもしれませんね(笑) あまり難しい言葉にならないように説明すると 非特異性腰痛 画像診断が難しいもので、ギックリ腰や慢性的な腰痛がこれに当たります。医学的に画像で分からないものは原因不明とされます。 病院などの西洋医学は画像診断できないものは、痛み止めや湿布で対処療法するしかないのも有名な話です。 特異性腰痛 画像上に異常があるものです。例えば坐骨神経を伴う椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症や骨の変形などがそうです。   ヘルニアの手術を受けたのに痛みが続くのは何故? さて、当院に来られた患者さんは早く良くなりたい一心で手術を勇気を出して選択されたのですが結果は痛みが続くということに…   何で!?って思いますよね? でも手術は成功なんですよ! 「いやいや、患者さんは痛いままだったら失敗でしょ?」って当然思いますよね。 ここで病院側と患者さん側で成功の捉え方が違ってきます。 実はヘルニア(飛び出したもの)が手術で取れれば成功 患者さんの痛みが取れようが取れまいが関係はないんです…   なんだか怖いですね、だから私は手術は痛みの原因が100%ヘルニアからくるものって分からないとしない方が良いと考えています。   さてテーマに戻りますね。では、ヘルニアを取ったのに症状が残っている理由ですが、先ほどの非特異性腰痛を思い出してください。 特異性腰痛の可能性があったヘルニアは実は違いましたよね。じゃあ症状が残っている理由は非特異性腰痛ってことなんです。 分かりやすく言うと 「背骨を支えている筋肉」 これが痛みが取れない原因だったんです。 「そんなことだったの?」と思うかもしれませんが本当なんです。   病院の診断結果は信じてしまう 整形外科でレントゲン検査やMRI検査をして   「○○さんの背骨からヘルニアが出ているから痛いんですよ」って言われると みなさん殆どの方が 「私はヘルニアが治らないと痛みが取れないんだ」と思ってしまいます。 お医者さんが言うことはみんな信じますよね。 ここで、ヘルニア以外の可能性を見失ってしまうんです。   さて、当院に来られた患者さんに対して行ったことは腰以外(手術の痕は触らない)の所の筋肉を調整して柔軟性をつけることで数回の治療で痛みはほとんど無くなりました。(仕事の都合で県外へ行かれたので数回で治療は終わってしまいました) もう一度いいます ヘルニアではなく背骨を支えている筋肉が症状を出しているだけでした     まとめ […]

【山梨の農家さん必見】農作業で腰痛が起こる原因とは?|山梨ーももたに整体院

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みなさん、こんにちは。山梨で「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整体院の桃谷です。 京都から山梨市に引越して来て3年目になりますが、農業を営んでおられる方々と接することが多く、桃やぶどうを作るのにほぼ一年中作業をされていること、忙しい時期には休みなしで何カ月も作業をしている事を初めて知りました。 当たり前のように食べていた果物の作られる過程を見聞きし、本当に頭の下がる思いです。 今回は、ちょうど12月から農家さんが行っている剪定作業や枝拾いが身体にどのような負担になっているのかお話をしていきますね。   剪定作業と枝拾いはどのような負担がかかるのか? 山梨県のモモやブドウ農家では主に夏場の収穫に向けて肥料や農薬散布、袋掛けや剪定や枝拾いを行います。その中で剪定作業と枝拾いの場面を取り上げていきます。 剪定作業で腰が痛くなるのはどうして? 剪定作業は一見したら肩や手を傷めそうですよね、もちろんそうです。でも今回は腰の痛みに関しての話なので腰に着目して話を進めていきますね。   桃かブドウにもよりますが、桃畑の場合はリフト(昇降機)に乗って行いますよね、私は実際に乗ったことはありませんが農家さんのお話では柵がないため転落の危険性もあるとか…作業に夢中になりすぎて足元を踏み外すといった事もあるみたいです。 そうならない為に足腰をしっかり踏ん張って作業を行いますよね。 太ももやお尻の筋肉は腰のサポート役にもなりますので、踏ん張っている間は当然腰の筋肉に負担はかかるのです。 ブドウ畑の場合はリフトは使用しないですが、ずっと上を向いての作業は腰をずっと反った状態になるため腰の筋肉は常に縮こまった形で固まるので腰痛になる原因になるんです。   枝拾いでも腰への負担はかかります 剪定作業をすれば必ずやらなければならないのは枝拾いですよね。 夫婦で農業を営んでおられる場合は、旦那さんが剪定をして落ちた枝を拾うのが奥様っていう話をよく聞きます。 当たり前ですが枝拾いは中腰でおこないますよね。中腰が続けば腰が痛くなる想像はつきます。でも何で中腰って腰に悪いのかをもう少し考えてみましょう。 中腰って本当は身体が倒れる姿勢ですよね、でも倒れない。そこに腰痛になる答えがあります。体の重心が前方になるのに倒れないのは筋肉によって支えられるからです。 ずっと筋肉を過度に使っている状態が続けば当然腰は痛くなりますよね。 枝は軽量でも自分の身体を支えるのは大変なわけです。   まとめ 農家さんは本当に繁忙期になれば身体を休ませる日もなくなります。 ですので、いかに身体に負担をかけないようにしてケアもしていくかが大事になってきます。痛みが悪化してしまうと農作業もできなくなる可能性だってありますので、ご自身のお身体の危険信号に気づいてあげてくださいね。 もう何年も腰痛に悩まされているのであれば決して一人では悩まないでください。一人で悩むより腰の臨床経験豊富な私と二人で考えていけば 「腰が今まで以上に楽になって豊かな生活を送れる」ように全力でサポートします! いつでも、ももたに整体院へご相談くださいね。   当院の治療は小さなお子さん(4歳ぐらい)から100歳の方まで身体への負担がほとんどない治療法です。背骨をやさしく揺らして患者さま自身の「自然治癒力」を最大限に高めるもので2017年に久留米市と大阪市の医学学会でも厳正なる審査の結果、採択されるほどの成果も認められております。 是非1度当院のホームページを覗いてみてください! ももたに整体院 ←をクリックしてください   最後までお読みいただきありがとうございます。感謝いたします。

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