山梨で膝の痛みと坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療で選ばれるももたに整体院の為になるブログ

ももたに整体院

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住 所
山梨県山梨市上石森1457-1
営業時間
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歩き方で膝の痛み、股関節の痛みは変わる|山梨県のももたに整体院

    • 山梨の股関節痛
    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨の膝痛専門のももたに整体院の桃谷です。膝関節や股関節の痛みに悩まれている人は非常に多いですね。時間とともに痛みが良くなればいいのですが、その痛みがある事で今までどうりに歩けない、そのことが膝や股関節の痛みが改善されなかったり、悪化することになります。今回は歩き方と痛みとの関係について説明していきます。 動画でも説明をしていますので、ぜひご覧ください。 関節の痛みと歩き方の問題 長く膝と股関節の痛みが続いている人の歩き方は歩行の際に痛みが出る事が多いのですが、痛みのせいで足を引きずったりと庇いながら歩く方がおおいです。しかし、最初に出てきた痛みが治ってないからが問題ではなく、問題なのは「かばう」ということなのです。 かばいながら歩くことが痛みに繋がる 人間は痛みを鈍らせようと本能的に膝関節や股関節を曲げたり、伸ばしたりしなくなります。痛い所を動かさないでいる事で筋肉は血行は悪くなり筋肉自体も固くなります。それが余計に歩行で関節に負担をかけることにつながります。 痛みが出ることの不安 「痛くなるのはイヤだからどうしても庇ってしまうんです」って思いますよね?当然、人は痛いことは避けたいので極力痛くないように歩きたい気持ちは分かります。 この避けたい不安や怖さが良くなることにブレーキをかけているんです。それが歩行に現れてしまい膝や股関節を動かさないように歩き、そして更なる痛みを生んでしまうのです。 関節の痛みを改善させる歩き方 もし周りの人から歩き方が変だと指摘されたり、ご自身で歩き方に違和感もしくは普通に歩けないと感じたのでしたら次の事を意識してやってみてください。 ①しっかり手を振って ②歩幅を広く ③早歩きで たったこれだけです。今までの歩き方と同じくらいの痛みであれば少しでも元気だった歩き方に戻していきましょう。 だって今までの痛みをかばいながらの歩き方をしていて痛みが改善していないのですよね?それだったら本来の元気だった時の歩き方に戻しませんか? ももたに整体院でも、かばった歩き方が治りを悪くしているとご理解された患者さんが、正しい歩き方に変えただけでも痛みが軽減している実例もあるのでやってみて下さいね。  

【膝専門整体師が教える】膝が痛い原因は膝が伸ばせていないから

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨県の膝の痛み・坐骨神経痛専門のももたに整体院の桃谷です。当院では膝の痛みで通院されている患者さんが多くいらっしゃるのですが、その方達に共通している点が「膝を伸ばせていない」ということなんです。膝関節の変形が進行している人ならば膝関節の構造上、膝を伸ばすという事は難しいですが、実はレントゲン検査やMRIをしたけれど膝に異常がなかった人や、軟骨が減っている人でも膝を伸ばせないで歩いている人が大勢います。そのことによって膝の痛みの原因を患者さん自身で作っていることにもなっている事を説明していきます。 動画でも説明していますのでご覧ください。 膝の痛みの原因は膝が伸ばせないことにある 膝が伸ばせない事が痛みの原因ということですが、膝が伸ばせない事によって膝関節にどんな影響が出ているかというと、歩く時に膝を少し曲げてながら歩いていると常に太ももの筋肉は硬くなっている状態になります。 簡単にいいますと、いつもスクワットをしながら歩いているという事なんです。 しんどくないですか?しんどいですよね? これをずっと続けると太ももがガチガチになって柔軟性がなくなってしまうんです。そして柔軟性がないので歩いた時の衝撃を太ももで吸収できないために膝関節に負担がかかり続けることになるんです。 膝を動かすための筋肉の問題 上記の説明で膝は伸ばしたら良いのだとお分かり頂けたかと思います。しかしここで問題があるのです。それは、太ももの筋肉がガチガチに硬くなり過ぎた為に、いざ膝を伸ばそうと思っても膝が伸ばしにくくなっているのです、太ももの筋肉は膝を伸ばしたり曲げたりする時に使用する筋肉なので硬くなってしまうとうまく伸ばせなくなるのです。 不安や怖さの問題 人はどこかケガをした時にケガをした箇所を使わないように庇(かば)って生活しますよね。当然なんですが動かしたりすると痛いからなんですが、これがけっこう曲者(くせもの)なんです。 痛みが出始めた時は、痛いから庇う行動をします。しかし月日が経ってくると脳が学習をして痛いから庇うではなく、痛くなる前に庇い始めます。 何故痛くなる前に庇うかというと、痛い思いをしたくないからなんです。その為に膝を曲げて力が入りやすい状態にして痛みを鈍らせようとしてしまうのです。 本来なら膝を伸ばした方が自然な歩行中などの場面で膝を常に曲げている、この背景には実は「また痛くなるんじゃないか」「膝の痛みが悪化したらどうしよう」という不安や恐怖があるのです。痛みを経験した記憶が脳に残って不安という感情を生み出すことで膝を伸ばさなくなるのです。 膝痛を改善する方法 では、今回のような膝の痛みはどうすれば良いかというと。膝を伸ばせるようにすれば良いのです。 これが頭では分かっていてもできない人が多いのです、筋肉だけの問題であれば適切なストレッチやマッサージで改善できると思います。ただ不安や怖さによって膝が伸ばせないとなると思っている以上に難しくなるんです。 そこで大切なのは膝の痛みの原因がどこからきているか突き止められる整体院の先生と一緒に治療を進めることです。原因がはっきりしないままの状態だと曖昧な治療で終わってしまいます、なので膝の痛みを得意とする先生を頼ってみてください。

山梨の膝治療専門整体師が教える、膝の痛みを予防する為に気をつけたい食事法について

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。膝の痛みに悩まされている方の中でも、長年治療を続けてもなかなか改善に繋がらず辛い思いされている、重い症状の方も多く当院に来院されています。 当院へ来院されることで長年の膝の悩みが快方へ向かわれる方の中で、今までの治療とは違うアプローチを取る当院の治療方針の中でも、驚かれる方も多いのが「食事法」に関するアドバイスです。 膝痛を根本的に改善するためには、実は食事法にも目を向けることが重要だ、ということはあまり知られていません。では、どのような食事によって膝痛を招き、また、どんな食事法に変えると、膝痛が改善するのでしょうか。当院の治療のケースを踏まえご紹介していきたいと思います。 はじめに みなさんは、膝痛を改善するための食事というと、どのようなことをイメージされるでしょうか。ヒアルロン酸やコラーゲン、コンドロイチンなどを摂取すると、膝によいと考えられているかも知れません。 確かに、ヒアルロン酸やコラーゲン、コンドロイチンなどは、軟骨を構成する成分なので、摂取することによって、膝痛を改善できるような気がしますよね。 ただ、口から入った栄養素は、いったん消化酵素によって分解されます。また、経口摂取したヒアルロン酸やコラーゲン、コンドロイチンが、選択的に膝へと向かう訳でもありません。 サプリメントのコマーシャルなどをよくみてみると、小さな字で「個人の感想であり、効果を保証するものではありません」と書かれています。 溺れる者は藁をもすがるなどといいますが、何もそのようなサプリメントを批判するつもりはありません。ただ、特定の栄養素だけを摂取して、なんらかの症状が改善すると考えるのはいささか浅薄とくほかありません。 私たちが摂取すべき栄養素は、例えるなら木で作られた桶のようなものです。木の桶は長方形の板を箍(たが)で締め付けることによって、水漏れを防いでいます。 その1枚1枚の板が栄養素だと考えてみてください。どれか1つの栄養素が欠けても(板が欠けても)、栄養を効果的に摂取できなくなる(水漏れする)という訳なのです。 今回紹介する食事法も、「○○を食べれば膝痛が治る」などといった、魔法のような食事法ではありません。日々の積み重ねによって、膝痛を予防するための食事法であるということを覚えておいてくださいね。   膝痛の原因 膝痛を予防するための食事法について紹介する前に、そもそもなぜ膝痛が発生するのかについて知っておきましょう。それによって、何を食べればいいのか、何を避ければいいのかが分かってくると思います。 外傷 膝痛の分かりやすい原因としては、外傷があげられます。たとえば、膝を捻ったときに靭帯を傷めたとか、転んだ時に膝をぶつけたなどといったケースです。 外傷の程度によっては手術が必要なケースもありますが、通常のケガであれば、しばらく安静にしてリバビリをおこなうことで、機能が元に戻っていきます。   筋力の減少 膝痛の原因としては、筋力の減少もあげられます。膝には大腿四頭筋をはじめ、さまざまな筋肉が付着しています。ところが、運動不足や加齢によって筋力が減少することで、膝にかかる負荷のバランスが変化します。 中高年以降に特に良くみられるのが、膝蓋腱炎や変形性膝関節症ですが、そのような方の膝を見てみると、特定の筋肉ばかり緊張しているがよく分かります。筋力が弱くなったところと、筋力を維持しているところとの齟齬が生じ、それによって膝痛が発生する訳なのです。   体重増加 膝痛の分かりやすい原因としては、体重の増加があげられます。体重が増えれば、それだけ各関節にかかる負荷は増大します。特に膝関節を曲げ伸ばしする際に、体重が増えると大きな負担がかかることとなります。 ただし体重増加したからといって膝が必ず痛くなるわけではないですよ。体重が80キロや100キロある人でも膝が元気な方はたくさんいますよね?一つの要因には間違いないので気をつけるポイントではあります。 膝痛を招く食事法 膝痛の主な原因について知って頂いたところで、膝痛のリスクを高める食事法について紹介していきたいと思います。以下のような食事法を続けていると、膝痛のリスクが高くなりますよ。 栄養バランスの悪い食事 膝痛のリスクを高める食事法としては、栄養バランスの悪い食事を摂ることがあげられます。先ほども紹介したように、栄養というのは木でできた桶のようなものです。どれか1つが欠けても、効力を発揮することができなくなります。 たとえば、骨を強くするためにはカルシウムを摂取するとよいなどと言われますが、カルシウムの吸収を助けるためにはビタミンDの摂取が欠かせません。 コンビニ弁当やファーストフードばかり食べていると、いわゆる「ドロドロ血液」になり、全身の血行が悪くなってしまいます。 血液は全身に酸素と栄養を運んでいるため、血行が悪くなると栄養状態が低下し、回復力も低下するのです。そのような状態が続くと、膝痛のリスクも高まることとなりますし、回復にも時間を要することとなります。 主食の摂りすぎ みなさんの中には、白米が大好きとか、毎日の食事にパンは欠かせない、ラーメンがやめられない、などという方もいらっしゃることと思います。 実は、ご飯やパン、麺類といった主食を摂りすぎると、脂肪が付着しやすくなるのです。主食には糖質がたくさん含まれており、それが私たちの身体や脳のエネルギーとなります。 そのため、「炭水化物(糖質)はエネルギー源」だと言われるのですが、糖質の過剰摂取こそが、肥満の原因であることが分かってきています。 体重が増加すればそれだけ、膝の曲げ伸ばしの際の負担が増加します。主食が大好きという人は、糖質の摂取量に気をつけることが重要です。   夜遅い時間の食事 最近の研究によって、昼間にご飯を食べるより、深夜にご飯を食べるほうが、太りやすいことが分かってきています。それでなくても、遅い時間の食事は胃腸に負担をかけ、睡眠の質を低下させてしまいます。   膝痛を予防するための食事法 それでは次に、膝痛を予防するための食事法について見ていきたいと思います。膝痛を予防するには、人間が本来持っている自然治癒力を高めるのが一番の近道です。 消化によい食べ物を摂る 膝痛を予防するための食事法としては、消化によいものを食べるということがあげられます。よく「腹もちがいい」などという言葉が使われますが、腹もちがいいといのは、裏を返せば消化に悪いということです。 消化に悪いものを食べると、消化しきらないうちに次の食事を食べることとなります。結果、消化しきれないものが脂肪へと変化し、体重が増えてしまうのです。   主食と副菜のバランスを考える 先ほど、私たちが太る原因が糖質の過剰摂取にあると説明しました。そのため、食事をする際には主食と副菜とのバランスを考えるようにしましょう。 どうしてもご飯が食べたいという人は、白米ではなく玄米や雑穀米にするとよいでしょう。パンは全粒粉のものにし、麺類もなるべく糖質の含有量が少ないものを選びましょう。   不飽和脂肪酸を摂取する 食品に含まれる脂肪には、大きく分けると飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。中でも不飽和脂肪酸は、いわゆる「血液をサラサラにする」ことで知られています。 サバやイワシといった青魚や、オリーブオイルなどに不飽和脂肪酸が多く含まれています。生活習慣病予防のためにも、積極的に不飽和脂肪酸を摂取するよう心がけましょう。 […]

イスや床から立ち上がる時に膝に痛みが出るあなたへ

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨のももたに整体院の桃谷です。普段の生活の中でイスや床から立ち上がる場面はたくさんありますよね?そんな中で「よいしょっ!」と立ち上がろうとした時に膝に痛みが出る方がいらっしゃいます。毎日何回も行う動作なのでその都度辛いですよね?その痛みの原因はどこから来ているのか、どんな問題が起きるのかをご説明していきます。 また、最後には動画でも説明を行っております。 膝の痛みの原因 膝の関節か筋肉の問題 冒頭でお伝えした場面での膝の痛みはいったい何が原因なのかを説明していきます。ももたに整体院に来院される膝の痛みでお悩みの患者さんも同じような症状で痛みが出ることが多いです。患者さんの多くは整形外科でレントゲン検査やMRIを受けられて「膝の軟骨が減っている」「膝が変形している」という診断を受けて、軟骨や変形が原因で膝が痛いと説明を受ける事が多いです。あとは、「骨には異常がない」と診断される人もいます。 一方、私の考えとして骨に異常があっても痛みが出ない人や痛みが改善する人たちをたくさん診てきているので骨は関係ないと思っています。問題なのは人体や関節などを動かすための筋肉に異常があるから膝が痛いと考えています。 筋肉の異常が問題 立ち上がる時だけが痛みが強いのであれば筋肉の問題です。 膝の関節が原因なのであれば立ち上がり以外の時でも痛みは続くはずですよね?朝昼晩で痛み方が違うのもそうです、時間帯によって骨の変形や軟骨が変わるのかと言えば変わりませんよね?何が変わるかと言えば膝関節を支える筋肉の状態なんです。 たくさん動けば筋肉は緊張し硬くなる、じっとイスや床に座っていても筋肉の血行は悪くなり硬くなるというように、一日の中で柔らかくなったり硬くなったりして膝に痛みを出すのは筋肉なんです。一日の中で軟骨が減ったり、変形がひどくなったり良くなったりしませんよね? 原因が解決できないと 立ち上がる時に痛みが出る事自体は実は人体には悪い影響はないのですが、これが長い期間続いてしまうと問題が出てきます。 膝をかばう 人は痛みを伴う動作は本能的にしないようにかばって体を使います。膝の痛みであれば膝の関節を曲げて足に力を入れる事で痛みを鈍らせるかばい方をするようになるのです。 結果的に膝が痛むから、ちゃんと立ち上がらないように膝を伸ばし切らなくなるので、それが更なる太ももの筋肉の緊張を生み出し、イスや床から立ち上がる時に一段と強い膝の痛みが出てしまうのです。 膝の痛みの解決法 立ち上がる時の痛みは太ももの筋肉の異常が原因なので、一番最初にしなければならないのは筋肉の柔軟性をしっかりつける事が大切なんです。柔軟性がつけば筋肉の本来の力を発揮できるようになるので立ち上がる時に筋肉がしっかり伸び縮みできて痛みが出なくなります。 痛みは放っておくとどんどん悪化しますので早めの治療が必要になります。今回のように膝の痛みでお困りでしたら一度筋肉の状態を確認してみてください。

【整体師が教える】スクワットをしていても膝の痛みが取れないあなたへ

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨のももたに整体院の桃谷です。膝が痛くて患者さんご自身で色々と試してみたけど痛みが一向に良くならない方が多くいらっしゃいます。その中で足の運動としてスクワット運動をしているけど痛みが良くなるどころか、むしろ痛みが酷くなったという話もあります。良かれと思ってやっているスクワット運動でなぜ痛みが取れないのか説明していきます。 スクワットをして本当に膝の痛みに効果があるのか? 私が今まで治療にあたってきた膝の痛みの患者さんで、スクワットをして痛みが良くなったという方は見たことがありません。むしろ悪化してしまったという声を聞くことが多いです。 スクワット運動が膝の痛みに効果があるかというと 「効果はありません」 私の単なる勘ではなく、これまでの臨床経験で導かれた考えから、何故効果がないかを話をしていきますね。 膝の痛みのある人の共通点 病院・整形外科で膝のレントゲン検査やMRIをおこなった結果、「膝の軟骨が擦り減っている」「膝の変形がある」と診断され更に、病院やリハビリの先生から「足の筋肉が弱くなっているからスクワットをしましょう」と勧められ始める人がおられます。 ここで気をつけなければいけないのは、本当に足の筋力が弱くなったから膝に痛みが出たのか?なのです。私の治療経験から膝の痛みのある人の共通点は、みなさん下半身の筋肉がガチガチに硬くなっていることです。特に太ももやお尻の筋肉がひどく硬くなっています。 誤解がないように別の表現で言うと、柔軟性のない筋肉という事です。 矛盾しているスクワット 数か月から何年と膝が痛む人は太ももの筋肉がガチガチになっているのにも理由があります。膝の痛みで悩む多くの方は、動き出しや、歩行時に膝に痛みが出ることがあります、その時に人は痛みを鈍らせようと下半身に力を入れて歩くようにしたり、膝を伸ばしきらないように歩きます。 人って痛みを伴う動作や、痛いことをされる時には防御反応で力を入れてしまうのです。 なので膝の痛みが出にくいように膝を少し曲げて歩こうとしたりすることで、「少しスクワットをしながらの状態」で歩いていることが多くの患者さんに見受けられたりします。当然、スクワットしながら歩いている訳ですから多少太ももの筋肉は付いても、太ももの柔軟性は大きく失う結果となるのです。 柔軟性のなくなった太ももの筋肉は、膝の関節にかかる衝撃を吸収できなくなるので、直接膝の関節にストレスがかかってしまうのです。 それなのに、更にスクワット運動をしてしまうと太ももの柔軟性はなくなってしまい、膝をどんどん傷める結果になるのです。 歩行にも影響が出る 先ほどの内容に関連しますが、太ももの筋肉の柔軟性がなくなると、歩行の際に膝を上手く伸ばしたり曲げたり出来なくなるので、元気だった時の歩き方が筋肉の硬さや痛みをかばう為にできなくなるのです。 解決する方法 膝に痛みがある人の共通点は太ももがガチガチに硬くなってしまっています。そのことで膝にかかるストレスを太ももで吸収できなくなる事が、膝が痛くなるキッカケになっているので解決策としては太ももを柔らかくしてあげれば良いのです。 何が手っ取り早いかというと、ストレッチです。実にシンプルな解決策だと思いませんか? もしスクワットを今現在おこなっていて、膝の痛みが軽減していないのであれば、一度スクワットを止めてストレッチを行うことをおススメします。

【整体師が教える】歩いていると膝が痛くなる原因とは?

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨のももたに整骨院の桃谷です。当院では膝の痛みでお困りの患者さんが数多くいらっしゃいます、その中で「お出かけしていて最初は痛くないけど、しばらく経つと膝が痛くなるんです」とお悩みの声を聴くことがあります。歩き始めは痛くない、でも後から痛くなるのはいったいどんな原因があるのかを説明していきます。 最後に動画での説明も行っていますのでご覧ください。 途中から膝が痛くなる原因は骨なのか?筋肉なのか? 答えから言いますと、最初は痛くないけど後から痛くなるのは「太ももの筋肉」が原因です。 「膝が痛いから膝に原因があるはずでしょ。だったら骨に異常があるんじゃないの?」と聞こえてきそうですが、本当に筋肉が原因なんです。 軟骨が減っているから?膝の変形があるから? 骨に異常がある例としては膝の軟骨が減っているから、膝の変形があるからなどあります。では今回は最初は痛みがないけど、しばらく経つと痛くなることを思い出してください、骨に異常があるとして、途中から軟骨が減るから痛くなるのでしょうか?それとも膝の変形が強くなって痛くなるのでしょうか? 骨ってその時その時で変形したり、軟骨が減るものではないですよね?   変わるのは骨ではなく、筋肉です。 筋肉はどうかというと、運動していると疲れたり、硬くなったりしますよね? そうなんです筋肉は、その日その時で状態(コンディション)は変わるのです。だから途中から疲労で筋肉が硬くなり膝にかかる衝撃を和らげることができなくなり膝が痛くなるのです。 解決法としては、筋肉が問題となっているのであればその筋肉の緊張を取ってあげればよいのです、そうすれば足の力は発揮しやすくなり長い時間立っていたり歩いていても痛みが出なくなるのです。

変形性膝関節症の痛みと軟骨は関係ない!膝痛の本当の原因と対処法

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。今日は当院でも来院が多い膝の痛みについて、多くの方が今までの治療では良くならないと悩まれている場合の本当の原因と、改善していく為に必要な治療について、当院の多くの治療経験を通じて得られた有効な対策をご紹介していきます。 過去に膝の痛みで悩まれた方のほとんどの方は、整形外科を受診し「軟骨がすり減っている」とか、「年だから仕方ない」などと言われていて、当院に来院されてもそのようなお話から治療が始まります。そこで私が患者様にお伝えする最初の一言はいつもこうです。 『実は、軟骨と膝痛には因果関係がないのです。そのことをご存知でしたか?』 そして、多くの方が年齢や加齢、軟骨のすり減りによって膝が改善しないと思い込み、実際に改善しないケースが後を絶ちません。 当院のケースを元に、実際にどのように長年悩んで来られた膝の痛みを抱える患者様を改善していくのか、具体的にお話します。 まず、膝の痛みの種類や一般的な症状などを細かくご理解頂くことが大切です。その上で具体的な当院の治療方法などをご紹介していきます。 膝痛が起こる疾患と痛みの出やすい場所 膝に痛みが出る疾患はいろいろありますが、疾患によって痛みの出る場所もさまざまです。では、膝痛が起こる疾患には、どのようなものがあるのでしょう。そして、膝のどこに痛みが出やすいのでしょう。 膝蓋腱炎 膝に痛みが出る疾患としては、膝蓋腱炎があげられます。膝蓋腱炎は別名を「ジャンパー膝」ともいい、バスケットボールやバレーボールなど、跳躍をともなう運動をするアスリートによく見られます。 太股の前側にある筋肉(大腿四頭筋)は、膝のお皿(膝蓋骨)の上部に付着し、そこから腱(膝蓋腱)となって、お皿の下部にも付着しています。 膝蓋腱炎は、スポーツをする人だけでなく、大腿四頭筋の硬い人にも見受けられます。しゃがんだときにお皿の上や下に痛みの出る場合、膝蓋腱炎を起こしている可能性があります。 靭帯損傷 膝にはいくつかの靭帯がありますが、靭帯を傷めることによって、膝に痛みの出るケースもあります。主な靱帯損傷としては、内・外側副靱帯損傷、前・後十字靱帯損傷、半月板損傷などがあげられます。 膝の内側の靭帯を損傷した場合は膝の内側に、膝の外側の靭帯を損傷した場合には、膝の外側に痛みが表れます。ただ、前十字靱帯を損傷したような場合、内側半月板損傷をともなうことが多いので、一概に膝のどこに痛みが出るとは断定できません。 オスグットシュラッテル オスグットシュラッテルは、小学校高学年から、中学生にかけての児童によく見られる、成長痛の一種です。筋肉の発達が骨の成長に追い付かず、膝に痛みを生じます。 すねの骨のことを脛骨といいますが、お皿の下にある少し膨らんだ部分のことを脛骨粗面と呼んでいます。オスグットシュラッテルを発症した場合、脛骨粗面に痛みや熱感が表れます。 変形性膝関節症 変形性膝関節症は、中高年以上の女性に多くみられる疾患で、当院にも変形性膝関節症に悩まされている方が、たくさんお見えになっています。 膝に痛みを訴えて整形外科を受診して、「変形性膝関節症ですね」と言われたとします。その次によく言われるのが、「膝の軟骨がすり減っている」とか、「年齢だから仕方がない」という言葉です。 ただ、変形性膝関節症による痛みが、両膝同時に現れるとは限りません。その時点で、「年齢だから仕方がない」訳がないのです。 また、軟骨や骨には痛覚がありません。だから、軟骨がすり減ろうが、骨と骨とがぶつかろうが、痛みが出ることはあり得ないのです。 骨と骨とがぶつかると痛いと思いますか?もし骨と骨とがぶつかって痛いのであれば、骨折をしたときにボルトで固定するなど、もってのほかであるはずですよね。 骨には痛覚がないから、ボルトで固定することが可能なのです。では、変形性膝関節症の本当の原因はなんなのでしょう。それに関しては、後ほど詳しく解説したいと思います。 変形性膝関節症の症状 中高年以降の女性に多くみられる変形性膝関節症ですが、発症した場合、どのような症状が現れるのでしょうか。   膝の内側に痛みが出る 変形性膝関節症の特徴的な症状として、膝の内側に痛みが出る、ということがあげられます。整形外科では、足がO脚気味になって、膝の内側が狭くなるので、膝の内側に痛みが出ると説明されます。 実際に、レントゲン写真を撮ってみると、膝の内側が狭くなっていることを確認できます。医学的知識がないと、その画像を見て納得してしまうのですが、先にも述べたように、軟骨と痛みとは関係がありません。 膝に水がたまる 変形性膝関節症の症状として、膝に水がたまるということもあげられます。痛みがある方の膝を見ると、シワがなくなって、パンパンに張っているのが分かります。 整形外科では水がたまると抜くことをしがちですが、実は、膝の水は痛みを緩和するために出てきているのです。そのため、膝の水は抜いたとしても、変形性膝関節症が治らない限り、また溜まることとなります。 歩行が困難になる 変形性膝関節症による痛みがひどくなると、歩くのも困難となってきます。最悪の場合、人工関節を入れる手術が勧められることもあります。   変形性膝関節症の本当の原因 変形性膝関節症に悩まされている方は多いですが、なぜ変形性膝関節症は治りにくいのでしょう。それは、変形性膝関節症の本当の原因を理解していないからです。 筋緊張 私は柔道整復師として、たくさんの変形性膝関節症患者さんを見てきました。そして、変形性膝関節症の患者さんには、ある共通点があることを発見しました。 まず、変形性膝関節症を発症する方の多くが、女性であるということです。そして、太っている方でも痩せている方でも、変形性膝関節症を発症することがあるということです。 一般的に、変形性膝関節症を患うと、ダイエットをするように指導されるのですが、痩せている人でも変形性膝関節症を発症するのですから、体重と変形性膝関節症とには直接的な関係はありません。 では、変形性膝関節症の原因は何なのでしょう。1つの答えが筋緊張です。変形性膝関節症の太ももを見てみると、太もも全体がガチガチに硬くなっています。この筋緊張をとるだけで、痛みの消失するケースが多々あります。 骨盤のゆがみ 変形性膝関節症を発症すると、ひざ内側に痛みが出やすいです。変形性膝関節症患者さんの多くがO脚気味になっていますが、それは、骨盤が後ろに傾いてしまうからです。 骨盤が後ろに傾くと、股関節が外旋するため、足がO脚気味になってしまうのです。それによって膝の内側の筋緊張が強くなり、膝の内側に痛みが出ることとなるのです。 血行不良 女性が変形性膝関節症を発症しがちなのは、血行が悪いこととも関係しているかもしれません。というのも、何らかの不具合が起こっている場所には、必ず血行不良も見られるからです。 女性は男性に比べると筋力で劣っているため、血行が悪くなりがちです。血液は全身に酸素と栄養を運んでいるので、血行が悪くなった場所は、回復力が低下してしまうのです。 膝痛の治し方 膝痛を治すポイントは3点あります。1つ目は、膝周り(太もも)の筋緊張を緩和すること、2つ目は、膝にかかる負担を減らすこと、3つ目は血行を良くすることです。 当院では、独自の筋膜リリース療法によって、ソフトでありながら効率よく筋緊張を緩和していきます。筋肉の緊張が取れれば、自然と血行もよくなります。 次に、全身のバランス調整をおこなうことで、膝の内側にかかる負担を減らしていきます。膝痛の原因が膝にあるとは限りません。全身のバランス状態が悪くなった「結果」として、膝の内側に痛みが出ているケースも多々あるのです。 ももたに整骨院で膝痛を治療するメリット […]

【山梨】どこに行っても膝の痛みが治らない場合に本当に必要な、たったひとつの治療とは?

    • 山梨の膝の痛み

こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。膝の痛みを訴えて、いろいろな病院をめぐったけれど、一向によくならない。そんな方が数多く当院にも来院されます。これだけ病院や治療院があり、治療に関する様々な情報が数多くある中、なぜ膝の痛みに悩まれる方があとをたたないのか?   長年治療を行っているにも関わらず膝の痛みが改善しないのは、治療期間や治療法に注目するのではなく、「なぜ痛くなったのか?」の原因を特定しないまま治療を行うからです。膝痛は原因さえはっきりしていれば必ず改善することができます。今回は、当院が考える膝の痛みの治療と、そのために必要な根本原因の追求について、膝痛に本当に必要な治療を合わせてご紹介しています。   膝に炎症を起こす理由 膝に痛みが出るのは、膝関節周囲に炎症が起こっているからです。では、炎症とはどのようなことを言うのでしょうか。ただ腫れて痛いだけが炎症ではありません。   炎症とは   炎症とは、身体の一部に、痛みや赤み、熱が生じることを言います。炎症には、「発赤」「腫脹」「疼痛」「熱感」「機能障害」という5大徴候があることで知られています。 ところで、皆さんは炎症を悪いものだと思っていませんでしょうか。私たちの身体が傷つくと、そこには血液が集まってきます。なぜなら、血液が酸素や栄養、白血球などを供給してくれるからです。 その際、必ず熱と痛みが生じます。つまり、炎症とは患部が悪化しているから現れるのではなく、患部を修復するために起こっているのです。風邪を引いたときに熱が出るのをイメージすると、分かりやすいのではないでしょうか。 膝痛があるときに、炎症を抑えることだけに注目(対症療法)していると、いつまでたっても根本的に膝痛が治らないということになりかねないのです。   「軟骨がすり減って痛い」は間違い   膝痛を訴えて病院や整形外科を受診した人の中には、「膝の軟骨がすり減って痛みが生じている」と説明された方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、膝の軟骨には痛覚が存在していません。それに関しては骨も同様です。だから、膝の軟骨がすり減ろうが、骨と骨とがぶつかろうが、痛みが出ることはないのです。 骨折をしたときに、骨の癒合を助けるため、ボルトなどの金属で固定することがありますよね。そのボルトによって痛みが出ることがないことからも、骨に痛覚のないことが分かるのです。   膝の痛みがある場合に考えられる疾患   それでは次に、膝の痛みがある場合に考えられる疾患についてみていきたいと思います。以下のような疾患を発症した場合、膝に痛みがでてくることになります。   オスグットシュラッター病   オスグットシュラッター病は、小学校高学年から中学校の児童によくみられる、成長痛の一種です。太股の前側にある筋肉(大腿四頭筋)が、膝蓋骨(いわゆる)膝のお皿の下にある、脛骨粗面をけん引することによって、痛みが表れます。 スポーツ障害の一種として知られており、太ももの前側をよく使う競技(陸上競技やサッカー、バスケットボールなど)をしている児童によくみられる疾患です。 靱帯損傷   膝の痛みがある場合に考えられる疾患としては、靭帯損傷もあげられます。膝関節に見られる主な靱帯損傷としては、以下のようなものがあげられます。 外側側副靱帯損傷 後に紹介する内側側副靱帯損傷とくらべると頻度は低いのですが、交通事故やスポーツなどが原因で、膝関節の外側にある靭帯を傷めるのが、外側側副靱帯損傷です。 内側側副靱帯損傷 内側側副靱帯損傷は、膝関節の靱帯損傷の中では、比較的ポピュラーな疾患です。膝関節に外反力が加わることによって、膝関節の内側に強い負荷がかかり、膝の内側にある靭帯を痛めてしまうのです。 内側側副靱帯損傷のみの損傷であれば、比較的回復は早いのですが、内側側副靱帯損傷にともなって、半月板や前十字靱帯も併せて損傷すると、治癒が遷延することとなります。 前十字靱帯損傷 前十字靱帯損傷も、スポーツ障害としてよく知られています。跳躍をともなう競技で、着地した際に膝をひねると、前十字靭帯損傷のリスクが高くなります。前十字靭帯が断裂した場合、膝の力が入らず、膝から崩れ落ちるという特徴もあります。 半月板損傷 半月板損傷も、スポーツをする人によくみられる疾患です。大腿骨と脛骨の間にあるクッションのような靭帯なのですが、その見た目から半月板と呼ばれています。 若い人の場合は運動によって傷めることが多いのですが、加齢にともなう膝関節のバランスの変化によって、おもに内側の半月板を損傷するケースもあります。   鵞足炎   鵞足炎もスポーツ障害の一種で、縫工筋と半腱様筋、薄筋の付着部(鵞足部)に負荷がかかることによって、痛みを生じます。サッカーや陸上競技をおこなう人によくみられます。 変形性膝関節症   変形性膝関節症は、加齢にともなってひざの軟骨がすり減り、おもに膝の内側に痛みが現れたり、水が溜まったりする疾患として知られています。変形性膝関節症に関しては、次項で詳しく紹介したいと思います。     手術をよく奨められる変形性膝関節症とは 中年期以降に、膝の内側が痛くなったときに考えられる疾患の1つが、変形性膝関節症です。では、変形性膝関節症とはどのような疾患なのでしょうか。 膝関節が変形する疾患   変形性膝関節症はその名の通り、膝関節が変形することによって、痛みや機能障害を引き起こす疾患です。O脚をイメージしてもらうと分かりやすいのですが、膝関節の内側が狭くなることで発症するとされています。 […]

【膝専門整体師が教える】病院の注射や薬に頼らず膝の痛みを緩和させる膝痛予防とは?

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こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。膝の痛みを訴えて、病院や整形外科に通われている方は多いと思います。 病院や整形外科ではたいてい、膝にヒアルロン酸を注射したり、痛みどめを飲んだりといった対症療法がおこなわれます。では、膝の痛みを予防する方法はないのでしょうか。 病院や整形外科での治療法 病院や整形外科では、西洋医学に基づいた治療がおこなわれます。西洋医学に基づいた治療とは、「画像診断に基づいた治療」と言い換えてもいいかもしれません。 レントゲンやMRI、CTスキャンなどの画像をもとに、異常がみられた場所を治療するという訳です。治療はもっぱら、投薬治療によっておこなわれます。 そのため、画像診断の結果に問題が認められないと、「異常なし」となるわけです。たとえば、日本人の腰痛人口は2800万人ともいわれていますが、そのうちの85%は原因不明だということです。 なぜそれほど多くの腰痛が原因不明かというと、画像診断上は「異常がない」からです。では、膝痛に対してはどのような解釈がされているのでしょうか。 病院や整形外科が考える膝痛の原因 注射や薬で膝の治療をおこなっている人の多くが、「変形性膝関節症」という風に診断されています。年齢とともに足がO脚気味になって、膝の内側に痛みを訴えるというのが特徴です。 そして、病院や整形外科では、変形性膝関節症に対して、「膝の内側の軟骨がすり減るから痛みが出る」と説明しています。 病院や整形外科での膝痛の治療法 病院や整形外科では、基本的に投薬治療によって膝痛の改善を図ります。痛み止めをはじめ、ヒアルロン酸注射をすることもあれば、最終的には精神安定剤が処方されることもあります。 また、症状の改善が見られず、痛みが増すような場合、人工関節を入れる手術をおこなうこともあります。 膝痛の本当の原因 変形性膝関節症が進行すると、人工関節置換術と呼ばれる手術がおこなわれます。ところが、人工関節を入れても、しばらくするとまた膝痛の現れてくるケースがほとんどです。 なぜそのようなことが起こるのかというと、痛みの原因は骨や軟骨、人工関節ではなく、筋肉にあるからです。人工関節はもちろんですが、実は、骨や軟骨には痛覚が存在しないのです。 そのため、いくら軟骨がすり減ろうが骨と骨とがぶつかり合おうが、痛みとは関係ないのです。医学的素養のある医師の方が、筋肉に着目しないのは不思議というしかありません。 自宅でできる膝痛のオススメの予防法(セルフケア) 膝痛の本当の原因は筋肉の緊張で、膝痛を予防するために筋肉が緊張しないような体に調整する必要があります。 変形性膝関節症の人の多くが、膝の内側に痛みを訴えますが、その原因として膝の内側の筋肉に負担がかかるような骨格バランスに歪みが生じているからです。 なぜ膝の内側に負担がかかるような骨格のバランスになるかというと、骨盤が後ろに傾いてO脚気味になるからです。そのため、膝痛を予防するためには、骨盤の後ろへの傾きを補正してあげるのが効果的です。 バスタオルを縦に2回、横に2回折って長方形にします。床やヨガマットに仰向けになり、バスタオルを横向きに、ベルトラインのあたりに差し込みましょう。寝る前に1、2分おこなうだけで、徐々に骨盤の後傾が補正され安定するようになります。これを毎日続けるだけで、膝の内側への負担が減って痛みが軽減していく、もしくは膝の痛みが予防できます。 たまに膝に違和感を感じられる方や、少し膝の痛みが気になり始めた方には得に有効です。 膝痛は膝だけに注目していてはなかなか改善しません。長いあいだ膝痛に悩まされているという方は、ぜひ一度、ももたに整骨院までご相談くださいね。  

膝の内側が痛い!整体や整形外科に通っても原因がわからない場合の治療法とは?

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こんにちは。山梨で唯一の「膝の痛み・坐骨神経痛」専門のももたに整骨院の桃谷です。膝の内側に痛みを感じて整体や整形外科へ行ったけど、「特に異常はありません」とか、「年だから仕方ないですね」などと言われたことはありませんでしょうか。膝の痛みは本当に年だから治らないのでしょうか。そんなことはありませんよ。   膝の内側が痛くなる原因 それではまず、なぜ膝の内側に痛みが出るのか、その原因について見ていきたいと思います。病院や整形外科でよくいわれるのが、「軟骨がすり減っているから痛みがでる」ということです。 でも実は、軟骨には痛覚が存在しないのです。また、骨にも痛覚が存在していません。そのため、軟骨がすり減ろうが、骨と骨とがぶつかろうが、痛みを感じることはないのです 分かりやすい例を挙げると、スポーツ選手などが骨折をしたときに、ボルトやネジなどで固定することがあると思います。では、手術後にボルトやネジを入れたことに対する痛みを感じるかというと、痛みを感じることはないのです。 西洋医学的な治療は、画像診断を元におこなわれます。確かに、膝の内側に痛みを感じる人のレントゲンやMRIを見てみると、膝関節の内側が狭くなっていたり、軟骨がすり減っていたりします。 そのため、「軟骨がすり減っているから痛いのです」と説明されるのですが、先ほども述べたように、軟骨がすり減ろうが骨と骨とがぶつかり合おうが、痛みが出ることはないのです。 骨や軟骨に膝痛の原因がないのだとしたら、残るは筋肉しかありません。筋肉には神経線維が張り巡らされているので、筋肉が硬くなると神経線維のセンサーが痛みとして認識するのです。 膝の内側の痛みを改善するにはどうしたらいい? 膝の内側の痛みは、ほとんどの場合、筋肉の硬結(こり固まること)によってもたらされます。そのため、筋肉の硬結を取り除くことがもっとも重要です。 実際に、膝の内側に痛みを訴えられる方の太ももを見てみると、膝関節に近い部分に硬結が認められます。筋肉は骨と骨とを結んでいるので、筋肉が硬くなることで骨が引っ張られ、変形が進むのです。 つまり、膝関節が変形したから痛みが生じるのではなく、筋肉が硬くなることで骨を引っ張り、それにともなって痛みと変形が生じるということなのです。 ということは、膝の内側の痛みに年齢は関係ないということができます。筋肉さえ柔軟性を保っていれば、変形していても痛みの出ることはないのです。 ももたに整骨院での治療法   ももたに整骨院では、独自の「筋膜リリース療法」によって、ソフトにかつ、効率よく筋肉の緊張を緩めていきます。また、自宅でできるストレッチや運動法なども指導しています。 整形外科では膝痛を訴えると筋肉を鍛えるように言われますが、実際に痛みが出ているときに筋トレをおこなうと、かえって痛みの増すケースがほとんどです。 また、整形外科では太股の前側の筋肉(大腿四頭筋)ばかり鍛えるように言われますが、それもまた痛みを増す元となりかねません。むやみに筋肉を鍛えればよいというものではないのです。 膝の内側に痛みがある方は、ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください。私と二人三脚で膝の痛みを改善していきましょう。  

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